2010/7/20

心のありよう  ピアノ

このブログを読んで下さっているという方から
「読んでいるだけでとても元気になります、頑張ろうって思います。」
・・とメールに書いて頂いて、とても嬉しかったです。
ありがとうございます。。
でも、私が前向きというよりは、まだまだ、
「前向きであろうと努力している」レベルなのですが。。。

いろんなことがコマゴマ気になる性格は
そんなに簡単には変わりませんが、
でも、そういう性格も、奏法や楽譜のことについて、
どうすれば良くなるか、学んだ内容を、分析したり、統合したり、
そこに自分の病気や怪我のときの経験も加えたりして、
今のように、コマゴマと詳しく解説できるようになるためには、
多分、よかったのではないかと、肯定的に考えようと思っています。

今、感動することや、お手本にしたいところ、
尊敬できる部分を持つ人に、数多く出会えていることを、
本当に幸せに思っています。

門下生数人を取り上げたら、全員について書きたくなって困った・・(^^;)
というのと、
取り上げなかった方が、ひょっとして、少しでも淋しく感じたりしないかな・・
というのが気になって、前の記事は下げる事にしました。

ただ、頑張っている分野で不自由が生じる病気に、
10年もくじけなかったという話は、
私もとても励まされたので、
他にも同じような病気を持つ方の励みになるかもしれないので、
そのエピソードだけ、ここへ転載します。

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クラシックのピアノの先生が一番多いのですが、
うちの門下生の中にはPOPSで音楽活動している方もいます。

専門は作曲とヴォーカルですが、10年くらい前から
声が出にくくなる病気(そういう病気があるのですね!)になり、
それでも諦めずに、治療を重ねながら、ヴォイストレーニングもしながら
歌い続けてきて、やっと最近少し声が出やすくなってきたとか。。。

私は昨年後半から、指が動き難くなる手の神経の病気をして、
耳に加えて今度は手だったので、少々くじけそうになって、
くじけないためにコンクールを受けたのですが、
同じような経験をして、同じようにあきらめなかったことに
お互いに感動しました。

でも、10年間、あきらめない・・って、凄すぎる。。
しかも小さなお子さんがいるのに、素晴らしいです!(^^)

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その後、私の手の病気は、時折むくんで調子が悪くなりますが、
今年の初めや春先頃よりは、少しは、いいです。
自分が普段レッスンで伝えている事を、
うんと意識したら、病気の手でもリストが弾けたというのは、
レッスン内容をさらに確信するための証拠にもなりました。

もし、この病気が10年続くとしても・・なんて考えちゃいけませんね。(^^;)
それでも、私も、弾き続けたいと思います。
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