2009/10/26

東京レッスン&札幌レッスン  ピアノ

実は、ついに慢性膵炎と言い渡されて点滴に通っていますが、いかに心が体を支えるか・・というのを実感しています。(だって「先生、元気そう!」って言われましたから♪)

その、「体を支える心」の支えになっているのが、ピアノのレッスンです。弾き方や楽譜の表現が少しずつでも着実に良くなっていく様子を目の当たりにするのは凄い高揚感です。

今回の東京レッスンでは、愛知県のピアノの先生の初レッスンがとてもエキサイティング(!)でした。
ピアノを弾く時の体の使い方について、長い間悩み、考え、色々模索してきたそうで、まさにこのレッスンを求めていた、という感じで感動してもらえて、こちらこそ感動でした。

詳しくは書けませんが、色々模索する中で、かなり私の考えに近いことを発見したり、色々な角度から努力されていたので、レッスンの理解力が過去最速という感じでした。
1時間30分のレッスン中、最初に5分ほどの曲を弾いた後は、ずっと体の事に関する講義と質疑応答のような感じで、最後にもう1回弾いた時、完全ではありませんが、確かに変わったのです。ご本人も「(弾き心地が)違います!」と。。
1回でというのは凄いです。これからがとても楽しみです。

一方札幌でも、東京へ行く前、忙しくてブログに書けなかったのですが、とってもうれしいことが。。
私のレッスンを受けて、それを伝える事で生徒さんたちが凄く変わったと、嬉しいメールを以前にも書いてくれていたピアノの先生が、今月の発表会で、生徒さんたちの音や表現が明らかに変わっていて、とてもきれいな音が響いて、お母さん方から感激メールが殺到したのだそうです。

よかったですね!私も本当に嬉しいです♪


たまには、レッスンの中で、ちょっと演奏する事もあります。
今日、レッスン曲は革命のエチュードではなかったのですが、「革命のエチュードタイプの曲」(左の伴奏の方が忙しく難しいけれど、そっちに意識が行ってしまうと格好がつかない曲)のレッスンをしていて、革命のエチュードを例に2種類弾き分けて説明して、1曲丸ごと弾いたら、もう、ポロポロ泣いて感動したと言ってくれたので、それも元気の元になりました。

というわけで、慢性膵炎、どこ吹く風・・とばかりに元気です。

書きたいこと沢山あるのですが・・今日はここまで♪


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2009/10/20

取り急ぎ連絡  ピアノ

16日から昨日までレッスンで東京へ行っていましたが、その前も忙しかったのでレッスンなどのお問い合わせのメールなど、時間のかかるメールは全部溜めたままで東京へ行ってしまいました。
東京では、夜8時とか9時半とかまでレッスンしていましたし、帰ってホテルで(荷物を軽くするために女性専用ランドリールームのあるホテルに泊まっていました)洗濯したりするともう深夜で、携帯で込み入ったお返事はできませんでした。
ここを見て下さるかどうか分かりませんが、とにかく帰ってきましたので、これからお返事します。でも、今日も病院もレッスンもありで遅くなります。ご容赦下さい。

東京レッスンは、演奏会を控えた長時間レッスン計4件を含む多くのレッスンで、本当に感動してもらえてこちらこそ感動で・・という話はまた今度。

膵炎でろくなものを食べていないせいもあるかもしれませんが、疲れ果てて帰りは2件も忘れ物をしてしまいました。ホテルに忘れた携帯充電器は送ってもらえることになり、丸の内線の駅に忘れたキャリーバッグ(汗)は無事に見つかり持って帰って来ることができました。やれやれ。笑。

ああ、でも、本当に、レッスンは感動だったんです!

ではまた!
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2009/10/8

野谷恵と門下生によるピアノコンサート2009曲目  コンサート

12月のキタラの門下生コンサートの雑用に追われています。
曲目公開できることになりました。以下です。

野谷恵と門下生によるピアノコンサート2009
12/6日(日)19:15
札幌コンサートホールKitara (小)入場料1500円

■学生&一般
*アルベニス:パヴァーナ・カプリーチョ
*グラナドス:アンダルーサ
*ラフマニノフ:練習曲"音の絵"Op.39-8
*ハチャトゥリアン:トッカータ
*ハチャトゥリアン:仮面舞踏会第1曲ワルツ
■ピアノ講師&音楽科卒業生
*ドビュッシー:アラベスク第1番
*ドビュッシー:ベルガマス組曲より"月の光"
*ラヴェル:クープランの墓より"プレリュード"
*プーランク:3つの小品より"トッカータ"
*ドビュッシー:小組曲 1・小舟にて、4・バレエ(連弾)
・・休憩・・
*ショパン:ノクターン ヘ短調Op.55 -1
*ショパン:エチュード ハ短調Op.10-12"革命"
*ショパン:即興曲第1番 変イ長調Op.29
*ブラームス:幻想曲 Op.116-7
*シベリウス:ロマンチックな情景Op.101-5
*カスキ:夜の海辺にて Op.48-2
*パルムグレン:3つの夜想的情景より"星はまたたく"
*バルトーク:2つのルーマニア舞曲Op.8a第2曲Poco allegro
*ラフマニノフ:プレリュード 嬰ト短調 Op.32-12
*スクリャービン:エチュード 嬰ニ短調Op.8-12 "悲愴"
*ラフマニノフ:プレリュード 嬰ハ短調Op.3-2 "鐘"

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ブランクを超えてピアノの勉強を再開される方が増えています。
特にピアノの先生方は30代以上の方が増えていて素晴らしいことと思います。
今回の出演者の平均年齢は30代後半です。
年齢を重ねても自らの可能性を磨き、輝きを増す皆さんの姿に、
感動しながら指導しています。是非、お聴き下さい。
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出演者の平均年齢まで書いてしまいましたが、
今回、未成年はゼロで、20代も極端に少ないというオトナのコンサートです。

平均寿命が延び続ける現代ですが、自分を磨くことで、
人生は後半になってからでも、いくらでも変えられると、
私自身が身をもって知りましたし、
同じような考えで勉強再開する方が増えていて嬉しいです。

もちろん、大人は色々な事情を抱えて大変なのですが。
大変さを乗り越えて、勇気を出してもう一度勉強を始め、
向上心を持ち続ける皆さんに、心から拍手です♪
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