2009/3/27

だいじょーぶ  ピアノ

更新を止めて、またご心配かけました。
レッスンメールを遠慮してたという方までいて・・
そこまでとは思わなかったので・・ごめんなさい。。

確かに少々良くなかったのですが点滴に通って復活しました。
後は雑用で忙しい中で家の中で漏水などあって。。
でも、大丈夫です。

メールのお返事も遅れてたりしますが
体は大丈夫ですので。。

問題は頭だけ・・?(^^;;
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2009/3/18

北海道は広い  ピアノ

今日は、苫小牧、室蘭、中標津のピアノの先生方のレッスンがありました。
考えたらすごいですね。。

今日、道内ではANA系の飛行機の欠航がかなりありました。
中標津からは乗る予定だった便だけが飛んだそうです。(他は全便欠航)
普段から「私は運がいいから♪」とよく言っている、
気持ちのいい楽観主義者さんなのですが、
どんだけラッキーなの?(笑)

苫小牧のピアノの先生は、運動神経がいいのか、
どんどん、弾き方の改善が進んで楽になりつつあって、
練習が楽しくなって、いつの間にか練習量が増えたと
満面の笑顔で言ってくれて嬉しかったです。

室蘭の先生は生徒さんたちに伝える時、
私の説明を噛み砕いて伝える工夫が素晴らしいのですが、
今回話してくれたことも、本当に感心しました。
そういう伝える時の工夫は、自分自身の理解を深める事になり、
自分の演奏にもプラスになります。
実際、つい数年前を振り返るとすごい進歩です♪


今日は、実は体調良くなかったのですが、
遠くから来る皆さんのレッスンだから休めないし・・と頑張ったら、
いい話がいっぱい聴けて、嬉しそうな笑顔もいっぱい見られて、
終わった時には元気をもらっていました。

ありがとう♪(^^)v
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2009/3/13

おねがい  ピアノ

チャリコンの締切りが近づいていますし、
季節柄、レッスンのお問い合わせメールも来ますし、
いつものレッスンもメールで決めていますし、
他にもメールで打ち合わせしていることもありますし、
毎日長時間、メールの応対をしています。

そこで、できれば、お願いしたいことが・・・

●チャリティーコンサート申込について
 ・要項を、よくお読みになってからお申込下さい。
 ・今年は申込専用アドレスがあります。お間違えなく。
  (専用口座も新しくなっています)
 ・演奏時間によって、参加費が違います。
 ・連絡先は4月以降も連絡が取れるよう、引っ越される方は
  両方お願いします。

●出張レッスンのお問い合わせについて
 ・駐車場があるかどうかと最寄り駅はどこで徒歩何分くらいなどは
  必ずお知らせ下さい。
 ・ご希望の曜日や時間帯がある場合はそれも、先にお知らせ下さい。
 ・お月謝は先生によって違いますので、はっきりご希望がある場合は
  最初からお書き下さい。

上記、おねがいできれば、メールのやり取りの回数が減りますので
よろしくお願い致します。
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2009/3/6

学ぶということ 2  ピアノ

年齢に関係なく、学ぶ喜びや向上の可能性はあり、
それを日々、実感できていることも、心から嬉しいです。
アラ・フォー(40歳前後)世代のピアノの先生が、
私のコンクール入賞にどれだけ勇気付けられたかを熱く語ってくれました。

別のアラフォーの先生は、音大時代より、いつより、
私に習っている今が、一番上手に弾けると、
コンプレックスの塊だった学生時代を振り返り、喜んでくれました。
嬉しかったです。

アラ・フォーどころか、
私に近いアラ・フィフ(そんな言葉ないですが・・)世代の皆さんも
どんどん変わって、それを喜んでくれます。

私自身が、若い頃、コンプレックスの塊だったからこそ、
そういう気持ちが深く理解できるし、解決したいし、
それを超えて上達できた時の喜びがとても分かります。

ここまでやってよかったなと思います。
そして、これからも、病気と付き合いながらでも、
頑張ろうと思います。

さっき、ニュースで「中年の星」の宇宙飛行士さんの話をしていました。
(39歳で中年だと、私は老年?・・ま、いいですが・・笑)
そういう人が時々いると、嬉しくなっちゃいますね。

野球では、ボールを打ったら右へ走るのか左へ走るのかも分からないけど(オイ)
最年長の工藤選手を尊敬しています。

リサイタルのプログラムにも書きましたが、
2006年にロシアでレッスンを受けた先生に、昨年東京でレッスンを受けた際、
「2年前より進歩した。成長した。」と、真剣に繰り返し言われて驚きました。
2年前より今の方が本当にいいなら・・
還暦を迎える頃には、けっこう上達しているかもしれません。(笑)

具合いの悪い時は、習いに来てくれているあまり若くない皆さん(笑)と
私自身の進歩・向上の喜びを支えとして、頑張っています。

あ・・こういうことの大切さを学ぶための病気なのかもしれませんね・・・
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2009/3/1

学ぶということ 1  ピアノ

学ぶということは、自分が向上する「嬉しいこと」ですよね。
その「嬉しいこと」を手に入れるためのお手伝いをするのは
こちらにとっても「嬉しいこと」なのです。

入院しても治らないと言われたのは、精神的にはきついですが、
体調が良くない時でもレッスンできるのは、
そういう喜びがあるからだと思います。

今日レッスンした札幌のピアノの先生は、
私に習うようになって数回で弾き方が変わり始め、
その先生の生徒さんたちも、既に変わってきたとのこと。
子供の生徒さん達がいかに変わったかという様子や、
心を開いてくれたり、自分でも考え始めたという様子を教えてもらって
嬉しかったです。

「自分の教室の将来のためにも」と
一大決心で遠くからレッスンに来る事を決めたピアノの先生は
先日のレッスンで、それまで苦手だった音型が
その場で弾けるようになって、本当にびっくりしてくれました。
これも嬉しかったです。
「教室の将来」は明るくなっていくことでしょう。

もっと遠くから通っているピアノの先生は
弾き方の改善は時間のかかる事もあるけれど、
そういう時、昔習った先生方は「同じこと何度言わせるの」的に
叱ったけれど、私が叱らずに
何度も繰り返しこんこんと説明する事を喜んでくれて、
自分もそういう先生でありたい・・と言ってくれました。
そういう角度からの、そういう感じ方も、嬉しかったです。

嬉しい・・というだけでなく、ピアノの先生方が学ぶことは
必ず生徒さん達に影響を与えることなので、
とても意義深いことと、
責任を感じると共に生きがいを感じます。

でも、ピアノの先生でなくても
真剣に学び進歩してもらえるのは、本当に嬉しいことです。

昨日、素晴らしくきれいな音を聴きました。
数年前に、まず私の演奏を聴いて感動してくれて
レッスンに来るようになった自称初心者さんだったのですが、
演奏だけでなく、レッスンにも感動してくれて、
真剣に学ぶうち、ふっと、
素晴らしくきれいな音が出せたりするようになりました。
あの音色が聞けたことも嬉しかったです。

                    ・・・つづく
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