2008/11/28

あなたにドキドキ・・じゃなくて・・笑  突発性難聴+メニエール

点滴週間の結果がどうもイマイチなので、奥の手というか、再度のステロイド治療をリサイタル当日まですることになりました。副作用の説明を改めて聞きましたが、知らなかったのが「血圧が上がる」・・・って、これ嬉しいじゃないですか。(笑)
血圧が低いところへ調節障害でさらにす〜っと下がって気分悪くなりやすかったので、この副作用はいいです。

「ムーンフェイス」は出ないでほしいな・・。いや、舞台俳優さんとかは顔が大きい方が映えるというから、顔が膨らんでも、ま、いっか、と考えることにします。

昨夜から飲み始めたら、これも副作用のひとつで「ハイ」になっていて心臓がドキドキ・・。相手もいないのにトキメイてどうする。。笑。

でも、不思議なもので、気分がハイになると、リサイタルが上手く行くイメージがすごく鮮やかに見えてきて、この副作用、イイです♪♪(^^)v

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2008/11/26

2日の読売新聞  ピアノ

来週、12月2日火曜の読売新聞夕刊に載ります。(市内か道内だと思いますが。)

今日は昨日より血管炎がひどくなり、糸のように細く青い血管が、数倍の太さで赤く見えるという、ビックリな状態になって点滴中止になりました。痛みは我慢すると言ったのですが、炎症なので全身に悪い影響が出る可能性があるとか、足が動かなくなる可能性があるとか、怖い説明を聞いて断念しました。明日は効き方のゆっくりした前の点滴薬に戻ります。

スパッと元気にならないかと期待していたので、がっかりして帰って来たら、読売新聞の編集部から掲載の留守電が入っていて励まされました!頑張ろ♪
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2008/11/25


血管炎などというものになってしまいました。(こんなのがあるとさえ知らなかった・・)

リサイタル当日、具合が悪くなるのを防ぐために、今日から怒涛の点滴週間がスタートです。(オーバー。)

今日は、今までと違う効果の高い点滴を試したのですが、白くて不透明でドロっとした液体で、時間が経つにつれて血管が痛くなり、くるぶしより下に点滴しているのにだんだん膝まで痛くなり、そのうち、膝から下の、いつもは青い細い血管が、鮮やかに赤くはっきり透けて見えてきて驚きました。血管炎という状態で、私の血管が弱いのだそうです。

弱いのは気だけではなかったか。。(誰が、って?・・私ですよ。笑)

夜、さらに酷くなるようなら明日は前の点滴に戻すとのことでしたが、今は昼間よりは治まっているので、明日も、効く方をしてもらおうと思います。
リサイタルのためなので、根性で、明日もガマン大会(?)してきます。p(^^)q
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2008/11/20


急に動いた後などに少々クラっとなるのが、血圧の調節障害と低血圧と分かったので、耳はそろそろ大丈夫かも・・と考え、耳栓をちょっと小さくしてピアノを弾いてみました。
・・・大丈夫でした♪

耳栓全くナシで練習すると、やはりちょっと耳が痛くなったり、つらい感じなのですが、ほんの少しの耳栓で大丈夫なので、以前に比べれば良くなってきていると思います。

10月13日付けの記事で電子ピアノでも効果的な弾き方が・・と書きましたが、全く同じという訳ではモチロンありませんし、既製品の耳栓をそのまましていると、ピアノの音は大きいから聴こえるのですが、やはり微妙な所では違いますから、小さい耳栓で、少しずつ本物のピアノを弾けるようになってきて、嬉しいです♪♪(^^)v
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2008/11/18

教えるということ  ピアノ

臨月までレッスンに来ていたピアノの先生が、赤ちゃんが生まれて8ヶ月で先週復帰。しかもその前に、教える方のお仕事もすでに再開して頑張っていて、発表会を開催したと聞いてびっくり。本当にエライです!(^^)

レッスンに来始めて1年くらいで長くお休みしたので、元の弾き方に戻ってしまってるかな・・と思いましたが、結構保っていられて、きれいな音や軽やかな弾き方が随所でできていました。もちろんというか、忘れている事もあってあちこち直しはしたものの、最初に来た頃とは全然(!)違う弾き方でした。

それには、発表会を開催したのも大きかったとのこと。本当に力のない小さな子でも、意外と教えた事がすんなりできたら、フルコンサートグランドピアノで、200席のホールに、とってもきれいな音が響いて、「ああ、こういうことか・・」と分かったり、大きな子が難しい曲を弾いた時、ペダルが良くなくて、「あ、私もこれだ・・」と思ったり、、とにかく、一生懸命教えた生徒さん達が、ホールで大きなピアノを弾くのを聴いたことで、私がレッスンで言ったことが凄くよく分かったのだそうです。

そうなんです。正しく、そうなんです。一生懸命教えると、自分の勉強にもなるんです。

赤ちゃん抱えて、さぞ大変とは思いますが、こういうことなら、さぞ伸びるだろうと、俄然、今後が楽しみになりました。
いつか、キタラでも弾きましょうね♪(・・って、ここ見てないと言ってたけど。笑)
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2008/11/12

あなたにクラクラ・・じゃなくて・・笑  ピアノ

昨日、病院でクラクラ・・っとなって、耳から来るめまいだけなのかどうか、別の検査もしました。で、血圧の調整がうまくいかない症状もあることがわかりました。5分間立っているとぐっと血圧が下がったり・・面白い(?)検査でした。(^^;

急いでばたばた動いたり、レッスンで気合が入りすぎた後に調子が悪くなりやすい理由も分かったし、朝がつらいのも、薬が切れるからだけではないと分かりました。
簡単に言うと、自律神経がうまく血圧を調節してくれないわけですが、やはり過労やストレスでなるらしいです。以前内科で計測した時は普通の血圧だったのですが。。

何がそんなにストレスなのかなあ・・。。本当に幸せなんですけどね。。今回の東京でも、こういうレッスンとは予想もしていなかったと凄く喜んでもらえて、嬉しかったし、お久しぶりにレッスンだった皆さんの笑顔も本当に嬉しかったし。。

とにかく、今はリサイタルのために、来週から(特別な事情のある方以外は)レッスンをお休みさせて下さいね。。
リサイタル当日、耳の方で気分が悪くなるのを予防するために、再来週は毎日点滴に通いますし、大丈夫です。今回東京でしっかりレッスンできたことで、点滴が効くと確信できましたし。。大丈夫です♪
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2008/11/10

無事に・・  ピアノ

全部のスケジュールを終えて、月曜遅くに東京から帰ってきました。途中でダウンするのが怖かったので、食事にも出歩かなくていいように、軽食を持ち込んでスタジオ入りして、レッスンのスタジオ(今回は3日間同じスタジオで休憩ルーム有)にずっとこもっていました。。悪天候で早く行って1泊増やした分も、幸運にもいつもと同じホテルが取れたので、とにかく移動は最小限で済みました。

いつもながら薬の切れる朝は起き上がるのが大変でしたが、レッスンはしっかりできて、初レッスンも喜んでもらえて、本当によかった。。行った甲斐がありました。

私が遠いだけでなく、遠くから来られる方も多いですし(静岡、茨城、栃木、群馬等)、また、大人は色々事情ができますから、お互いに出会っていることも、レッスンが続いていることも、決して当たり前のことではなく、特別なこと = そうあるのが難しいこと = 有難いこと、なのだと、改めて考えました。

ましてや、病気で何も出来ない期間があったばかりだからこそ、こんな遠くまで来てこうしてレッスンしていることが、いかに「有難い」=「幸せ」なことであるかを感じながら、レッスンしていました。

火曜は病院の予約日で多分点滴してきます。このまま、着実に回復していけますように。。(祈)
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2008/11/8

飛行機は揺れましたが・・  ピアノ

金曜遅くに無事着きました。
耳栓のお蔭か、飛行機も具合悪くまではなりませんでしたが、やはり羽田から直行でレッスンするスケジュールは無理だったかも・・と思いました。変更してよかったです。
暴風雪予報は、またまた幸運な偶然でした。

もうひとついいことがありました。出発前の札幌でのレッスンで、私のピアノを聴いて、泣いて泣いて、話ができないくらいに泣いてくれた人がいて、嬉しかったです。(後で、本当に感動したと、メールももらいました。これも嬉しかったです。)
完成度はまだまだなのですが、何かが伝わるピアノが弾けたなら、ああ、これでリサイタルはできる・・と、ほっとしました。
突発性難聴など何回なっても大丈夫。演奏も、レッスンも、頑張ります。
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2008/11/7

北海道、暴風雪予報につき・・  ピアノ

8日土曜から東京でレッスンです。大分集中力も続くようになって来ましたし、万一疲れて少々体調崩しても、札幌に帰ったらまた点滴に通えば効きますし、大丈夫です。
翌週と比較して、多数決で今週末になったのですが、翌週ではない方が、リサイタルに近くなくてよかったです。
ところが・・・8日は暴風雪ですって。(^^;

土曜からレッスンが入っているし、飛行機が飛ばなかったら大変なので、金曜夜に行く事にしました。考えてみれば、レッスンぎりぎりに東京に着いて、羽田からは遠い方のスタジオまで、ハラハラしながら急いで行くより、疲れなくていいかもしれません。多分、これはそういうことなんだなと・・・。最近かなりプラス思考が身についてきたみたいです。(笑)

なので、東京の皆さん、心配しないで下さいね。凄くお久しぶりになってしまった方が多いのですが、今回は確実にできますので♪
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2008/11/5

変わる  ピアノ

今日も遠くから通ってくるピアノの先生のレッスンがありました。本当に偉いなと思っています。もう勉強する「義務」はないですよね。そのまま先生としてお仕事を続けてなんら支障はないのに、教えている生徒さん達のためとか、向上心に支えられて、長距離を長時間かけてレッスンを受けに来る。
その姿勢が、本当に素晴らしいと、本当に美しいと思います。
もちろん、遠くない人も・・美しいです。

年齢に関係なく進歩は可能とはいえ、やはり若い方が速いから、時には、生徒の方があっさり出来たりすると、自分はもう限界かなと思ったりするそうですが、そんな時に私の年を思い出して励まされる・・と言ってくれる人が増えて、頑張った甲斐があったと思えます。

今年入賞したコンクールなんて、大学部門と一般部門が一緒で、つまり、18歳の子と一緒に点数を付けられると言う、とてつもないプレッシャーの中で弾いたわけで、それはもうキツイのなんの(笑)。でも、そういう精神的にも肉体的にもきつい事を50代になってやってきて、自分自身も変われたし、それを見ていてくれる門下生の皆さんの考え方も変わった人が多いし、それがきっかけで勇気を奮って勉強を再開した皆さんもいるし・・となると、これはとても価値のあることだったと思うのです。

昨年春以来、胃腸にポリープができたり、膵炎やら、胃炎(軽い胃潰瘍も)やら、原因不明の微熱が続くやら、しまいに突発性難聴やら、我ながら見事に病気ばかりしていますが、もう歳だからと、のんびり暮していたら、絶対に分からなかった事が分かって、色々な点で変われたから、これでよかったのだと思います。

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耳にいい紫の花♪
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