2008/6/17

ただいま♪  ピアノ

無事帰りました。今回は結構ハードスケジュールだったので帰って来て疲れのせいか微熱出しましたが、レッスンを受けたいという皆さんが東京にいることや都外からも来られるって凄いことですよね。先生ならいくらでもいる東京なのに・・・。大変幸せに思います。人前での演奏を控えている皆さん(なんと5人。)も含め、気合いを入れてレッスンしてきました。目の前でどんどん素敵になってもらえるのは快感でした♪

そうそう、札幌でもボランティアで福祉施設などで演奏したり、演奏を計画中の門下生のピアノの先生方がいますが、静岡のピアノの先生もボランティアで演奏予定とのことで、子供達のために真剣でした。それもとても嬉しかったです。

土曜に札幌でレッスン後、東京でもレッスンしたので、明るいうちの移動でした。写真は羽田についてすぐ見かけたポケモンもようのANA機です。
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2008/6/13

ラジオの話の続き・・「年齢制限考」  ピアノ

第2回(5月)では、コンクールの話をしました。
決してコンクールという戦いの場で勝つためにピアノを弾いているわけではないこと。
大切なのは、演奏を聴いて下さる方々と共に音楽に感動することという考えであること。
でも、そのためには聴いて頂かなくては始まらず、
コンサートに足を運んで、聴いて下さる方を増やすためには、
こういった経歴が必要だから・・ということ。

予想外の収穫として受賞のご褒美で学費全額免除推薦を東京の音楽団体から受け、
モスクワ音楽院へ短期留学させて頂いたこと。
モスクワでの感想色々。。

そして、赤の広場でクレムリンの鐘の音と、遠く近くのいくつもの教会の鐘の音が
重なり合って響きあう様子を実際に聞いて感動したことをお話しし、
その鐘にインスピレーションを得て書いたといわれる
ラフマニノフの前奏曲作品3の2「鐘」をかけました。
演奏は作曲者ラフマニノフ本人の演奏にしました。

第3回の今月は、モスクワ音楽院で学んだ先生が来日されて
東京でマスタークラスと国際コンクールが開催されたこと。
その両方に参加し、レッスンも受け、
コンクールも年齢制限がなかったので大勢のお若い皆さんに混じって受け、入賞したこと。

だから、年齢は関係なく(といっても体力落ちるし、きついですけど・・)
人間は年をとっても伸びる可能性を持っているということ。
それを、もう、あえて「50代の私も」という言葉を入れて自分の年齢を強調してお話してきました。

ただ、
一番言いたかった、「だから、年齢制限はない方がいい」というところまでは、
時間が足りなくてお話できませんでした!!(残念!!!)

でも、この3回のお話を通して伝えたかった、私の気持ちや考えは、
きっとリスナーの皆さんに伝わりましたよね?
伝わったと信じたいです。
単に、私の、ちょっと変わった遅咲き人生の話をしたかったわけではなくて、
「もうトシだから・・」と考えずに、前向きに生きると
思ってもいなかったことができたりしますよとお話したかったのです。

私のHPの「年齢制限考」のページに書いたメッセージをここにも掲載します。


東京には年齢制限のないコンクールが沢山あります。
50代の私が、東京で次々入賞し、演奏活動していることで
札幌の、年齢制限ある企画の関係各位に、「年齢」の意味をお考え直し頂ければ幸いです。

私は(幸か不幸か)独身ですが、
多くの女性は子育てのため、ご自分のことができない時期があります。
子育ての手が離れた時には
もう、年齢制限で道が閉ざされていたら
人生の可能性の芽を摘んでいることになります。

子育てだけでなく、色々な事情で
何も出来ない時期は
多くの人の人生に訪れます。

それを乗り越えた後、
また、音楽に向かえる場が、
そして、人生を切り開く機会が、
少しでも多くあればよいのに・・・と思います。




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2008/6/11

FM ノースウェーブ  ピアノ

明日12日木曜の午後1時50分からFM ノースウェーブ(82.5MHz)でお話します。今までのお話を簡単にまとめると。

第1回(4月)
若い頃の私がとてもヘタで、凄い量の練習をしても、地元のオーディションを受けては落ち受けては落ちを繰り返していたことや(5年目で受かりましたが)、その後も色々大変で1年くらいピアノをサボった時期もあったこと。
でも、リスト音楽院セミナー(当時はヤマハ主催)のパンフレットを見た時、呼ばれているような気がしたこと。その後、東京へ通ったり、札幌の教育大が客員教授として招いたりしたハンガリー人のそれぞれ素晴らしい先生方に学べたこと。(2年3年3年と3人の先生にトータル8年間)
経済的にも大変だったけれど英語も大変で、ラジオの英会話を何種類も毎日録音し、それを編集した「自作英会話テープ」を沢山作ったこと。。等々、20代から30代初めにかけての、私のピアノ人生の初期(?)のことをお話しました。

曲は「愛の夢第3番」。演奏はアルトゥール・ルービンシュタインでした。
この曲が最初は歌として書かれたこと。
リストが、気に入った曲はよく色々な形に編曲したことなどお話しました。

第2回(5月)については、また。
明日、よかったら聴いて下さいね。
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タグ: 音楽 ラジオ ピアノ

2008/6/6

スカイマーク 大量運休  ピアノ

いつもはスカイマークだったのです。東京レッスン。
それが、今月は偶然、往復ともエアドゥにしていました。
スカイマークにしていたら今頃青ざめていますよね、もう来週なので。
これをラッキーと言わずして何と言いましょう♪

・・というか、東京レッスンの交通に関しては
こういう「あやうくセーフ」がとても多いです。

例えば到着当日レッスンがあった時、羽田について地下へ降りたら、
めったに止まらないモノレールが止まっているという掲示があり
「え〜〜っ、間に合わない!!」と一瞬思ったら、
ずっと止まっていたけれど、私が行った直後に動き出したとか、
丸ノ内線など私の使う路線が事故で長時間止まって
乗客が閉じ込められたというニュースも
私が東京へ行く直前か直後で、
「あやうく・・」という感じなのです。

これって、東京へレッスンしに行くことを
何かに賛成してもらっているような気がするのですが。。
考えすぎ?
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