2008/3/31

今夜、日付が変わったら・・  コンサート

コンサートのチケットが当たる、ちょっとしたイベントをします♪
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2008/3/28

6年間の夢がかなった春  ピアノ

ずっと以前、音楽エッセイに書いたのですが、養護学校へ教育実習に行って、そういう学校の先生になりたい・・と言った生徒がいました。その後、紆余曲折あって、一度は一般就職をしたのですが、実習から6年後、忘れられなかった夢がかなって、特別支援学級の先生として赴任する事になりました。

学生の時、少々あって一度縁が切れたのですが、その後、自分が間違っていたと謝りに来てくれて、私はすごいな・・と思いました。この子は人間として凄く伸びるのだろうな、と思いました。一見普通の、可愛らしい、イマドキの女の子なんですけどね。。6年越しの難しい夢をかなえちゃうのは、大物ですよね。

進学や就職の春ですね。この春夢がかなった皆さん、おめでとうございます。
かなわなかった皆さん、その夢が本当に大事な夢なら、諦めないで。いつか、叶うようにお祈りしています。

私ですか?私は、札幌市の新人音楽会オーディションに合格するのが夢でした。その夢は5年後にかないましたが、その後もずうっとピアノを追及してきたら、夢にも思わなかったことを今、しています。20代の頃には、自分が東京で賞をもらったり演奏活動したり、沢山のピアノの先生方を教えるようになるとは、夢にも思っていませんでした。

これからの夢は・・・お嫁さんになること。冗談です。(^^;
もっとピアノが分かること。もっと感動してもらえる演奏ができるようになること。もっといいレッスンをして・・・・人の夢を叶えること。
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タグ: 音楽 学校 教育

2008/3/26

大人のピアノ教室・・  ピアノ

・・という言い方が最近流行って(?)いますが、昔から、大人も子供も一緒に勉強してもよかったと思うのですけどね。。私の所もいつの間にか「大人のためのピアノ教室」化してきて平均年齢は上がる一方ですが、勉強したい「おとな」が増えているのは素晴らしいことですね。

そういう中で、若い生徒や子供の生徒が遠くへ行ってしまいます。ご近所に住んでいた子は、コンサートの時など、よくお母様と一緒に荷物運びを手伝ってくれていました。ご挨拶に来てお母様の方が泣かれてしまって。。寂しいです。。
もっと大きい学生さん達も2人、あいついで遠くへ行きますが、一人は時々は東京レッスンに来られるかも、とのこと。東京からはかなり遠いので無理はしないでほしいけれど、続けてくれたら嬉しいです。もっと遠い人は、多分もう会えないけれど・・・元気でね。未来が開けていく事を心から祈っています。

さて、今年の門下生コンサートをどうするか・・で、色々調べつつ考え中。どういう形になるかは未定ですが、夏くらいに実現の方向です。門下生コンサートをすることと、東京の入賞演奏会が9月下旬になったことで、私の30周年リサイタルは秋ではなく冬の初めくらいにしようかと考えています。
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2008/3/23

ピアノの先生が学ぶということ  ピアノ

昨日は道南から、今日は道東からと隣の市から、とにかく市外のピアノの先生方のレッスンが続きました。遠くからレッスンに通ってくるその姿勢、本当に偉いなぁ・・とつくづく思います。そして、学んだ事を、喜んで、きらきらの笑顔で受け止めてくれるのが嬉しいです。「あ〜!ほんとだぁ!楽です〜!」みたいに大きな声ではしゃいじゃったりもして・・先生方、カワイイです♪(^^)

皆さん、「生徒達に教えてあげたいっ!」という情熱が一杯で、だから、「こういう時はどうしたらいいんでしょう?」なんて、小さい生徒さんについての相談もあったりして、あっという間に時間が過ぎます。

今、どれくらい沢山の知識があるかとか、今、どれくらいピアノを上手く弾けるかとかじゃなくて、そういう姿勢で一生懸命学んだり、悩んだり、考えたりしている先生に習っている子供達は幸せだと思います。

ピアノの先生方が学び続けることは、本当に素敵なことだと思います。
私も、会ったことのない孫弟子ちゃん達のためにも、もっともっと頑張ります♪
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2008/3/22

コンクール入賞披露演奏会曲目  コンサート

決めました。9月21日、東京で、リストのバラード第2番を弾きます。15分以内という枠一杯に近い大きな曲を弾きます。東京で大きな曲を弾くのは色々大変ですが、頑張ります♪

この曲はもう十数年も前から、何人かの大人の生徒が色々な場で演奏した曲です。それぞれの時に、感動的な思い出も、切ない思い出もありますが、うまくいった事もいかなかった事も、全部が大切な思い出です。その時演奏した生徒も、教えていた私も、真剣でした。結果より、真剣に取り組み、真剣に生きた時間があったことに、価値があったと思います。

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2008/3/14

堀内康雄さんのリサイタル  コンサート

私の古くからのお友達の旦那様で、このHPでもオペラエッセイ集を公開されている、バリトン歌手の堀内康雄さんのリサイタルがあります。

ラフマニノフの「ヴォカリーズ」やフォーレの「夢のあとに」といった超人気歌曲をはじめ、ショパンやリストの歌曲などは、ピアノの皆さんにとっても興味のあるプログラムですね。
ショパンにはオリジナルの歌曲が沢山ありますが、それとは別で、ピアノのエチュード「別れの曲」に歌詞をつけたもの。リストは「ペトラルカのソネット」だそうです。素敵でしょうね。(^^)

パルテノン多摩で、4月6日(日)15時です。
http://www.parthenon.or.jp/perform/080406.pdf
↑主催者から「当代髄一のバリトン」と評価されての登場。
かっこいいチラシです。
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2008/3/5

東京は遠いけど・・  ピアノ

東京でのレッスンは、初めての皆さんも含めて、大変手応えのある充実した時間となりました。音大卒の専門家もまた増えました。目からウロコだったとか、予想をはるかに超えて想定外のレッスンだったとか、嬉しいご感想も頂きました。

土曜の最終便で帰るはずでしたが、羽田に行くと千歳空港悪天候で引き返してくる可能性があるとのこと。。さらに、引き返してきた場合、都内への最終交通機関に間に合わない可能性があるとのことでした。とても疲れていたので、1週間前、千歳空港に二千人(?)が泊まったニュース映像を思い出すと耐えられない気がして・・・都内へ引き返し、いつものホテルでもう1泊して帰りました。

翌朝の東京はと〜ってもいいお天気で、すごく気持ちよく帰ってきました。飛行機の窓から地上を見ていると、北へ進むに連れて、どんどん地面に白い面積が増えていき、海を渡って北海道の白い大地が見えた時には、こんなに気候が変わるほど東京は遠いのだと(もちろん分かっていたことなのですが)改めてしみじみ感じました。でも、そんなに遠くても、あんなに喜んでもらえるなら、出来る限り通い続けたいとも思いました。

帰りが遅れても日曜夕方からの札幌のレッスンにはちゃんと間に合って、最近来たばかりのピアノの先生にも、音楽で留学まで経験した音楽科卒の学校の先生にも、とても喜んでもらえて、嬉しかったです。

胃炎は完全には治っていないようで時々まだ痛んだりしますが、疲れても、体調イマイチでも、こうして人の役に立てる仕事ができて、なんて幸せなのだろうと思います。頭の中に、どんなにいいアイディアがあっても、伝える相手がいなかったら何の役にも立たないのですから。レッスンを喜んで(つまり意味や価値を理解して)受けてくれる皆さんがいて、幸せだと心から思います。

そして、昨日、レッスン後、変に咳込んで一瞬喘息みたいになったら、帰りかけていた大人の生徒さんが玄関から飛び込んできて背中をさすってくれて、帰った後にも心配して電話をくれたりして、そんな優しい人に出会えていることも、幸せだなと思いました。(Hさん、ありがとう♪)

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写真は東京駅の丸の内地下改札へ降りていく所にあるステンドグラスの大きな壁画です。いつもレッスンの前日深夜に東京に着くので、地下鉄最終に乗り遅れないかと急いで通り過ぎるのですが、今回は美しいなと改めて思いました。「天地創造」という題のようです。
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