2006/12/31


あと少しで年が明けます。今年は家族を失いましたが、それも含めて深い意味での学びの多い年でした。悲しいことではありますが、親は見送らなくてはならないのですから、私が先立ったりせずに、無事に見送ることができてよかったですし、レンアイとかケッコンとかにさっぱり縁のない人生でしたが、だからこそ、最後の数年間、頻繁に入退院を繰り返す母の傍にいられてよかったと心から思います。色々なことが偶然ではなくて、これでよかったのだと思います。

そして、自分のことのように泣いてくれた友人・知人・大人の生徒の皆さんがいてくれて、私はなんと幸せなのかと思います。
さらに、人生半世紀を過ぎてから初の海外留学・・しかも学費全額免除でなどという、夢にも思っていなかったこともありました。これも、偶然ではないタイミングと思いますし、人からも言われました。後はただ、感謝を持って、きちんと生きていこうと思います。向こうの世界に居る母に心配をかけないように。

9月にロシアへ行った時、モスクワ音楽院の帰り道で、雨上がりの虹を見ました。ロシアでは夢がかなったというより、夢にも思っていなかったことが実現したので・・・きれいな虹を見上げても、かける願いはありませんでした。

除夜の鐘が聞こえます。皆さんにとって、来年がいい年になりますように。
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2006/12/28


モスクワではこういう鮮やかな青い空を何度も見ました。
文字通り吸い込まれていきそうな深い色。。
遠くに白い凱旋門が見えます。ホテルの窓から撮りました。

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10月2日の記事に掲載したガガーリンのロケットのモニュメントより
右手の方向にあります。
ロケットの写真よりはっきり見えるのは天候のせいばかりではなく、
窓の一部を開けてかすかに身を乗り出して撮ったから。
21階でしたが。。(^_^;)(良い子はマネしてはいけません。)
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2006/12/26

サントリーホール  コンサート

のだめカンタービレが終わりましたね。音楽を通しての
みんなの成長物語の締め括りらしい楽屋シーンもよかったし、
福岡で千秋がのだめを後ろから抱きしめる場面も素敵でしたが、
圧巻はやはりサントリーホールでの演奏会でしたね。
あんなに感動的だったのは、演奏はもちろんですが、
目を真っ赤にして本当に泣きながら指揮した千秋の表情に負う所が
とても大きいと思いました。俳優さんの演技と感受性に拍手!

ところで私、東京での初舞台はサントリーホールでした。
ロケ会場の大ホールではなく、小ホールでしたが。。
ミルヒーが登場した場面で映ったホールの入り口、懐かしかったです。
素晴らしい音響で、忘れられない感激でした。

その時('92年2月・全日演推薦演奏会)の写真はないのですが、
↓は、2度目にサントリーホールで弾いた'94年の
全日本ソリストコンテスト入賞演奏会の写真です。
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2006/12/25

Merry Christmas  

皆さんにとって幸せなクリスマスでありますように。
東京の旧友さんが送ってくれたクリスマスツリーです♪

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2006/12/24

イブですねえ  ピアノ

いつもはレッスンの忙しい日曜なのに珍しく暇です。さすがイブ(笑)
皆さん、素敵なイブとクリスマスをお過ごし下さい♪

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2006/12/23

キタラのロビーにて  コンサート

先月のキタラでのコンサート終演後の写真をもらいました。
(事情で早く帰った出演者もいるので全員ではありませんが。)
顔が分からないくらい小さくしましたけれど雰囲気は伝わりますよね。
コンサート内容も充実していましたが、楽屋の方も和気藹々で
初めての皆さんも溶け込めてとても楽しかったとか。
良い人達に出会えて嬉しかったとの感想が私の方こそ嬉しかったです。

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熱がちょっと上がって御招待頂いた演奏会にまた行けず残念でしたが、
精神的にはこの写真を見て嬉しかったことを思い出してハッピーです♪
本当に皆さんよくやってくれました♪♪

大人のピアノ教室となりつつある(笑)野谷恵 札幌,東京でのピアノレッスン&ピアノ教室住所(札幌)
↑です♪
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2006/12/21

セイチョウシ〜マシタネ(byシュトレーゼマン)  ピアノ

のだめカンタービレ、後1回で終わりと思うと寂しいです。
音楽はもちろん良くて、重要な場面の演奏内容もBGMの選曲も感心しますが、
何より登場人物達の成長振りに、本当に感動し、元気をもらっています。

千秋は最初、いつも「ヘタクソ!」とか「あんなハムの原材料みたいなヤツが」と
内心毒づいている、傲慢でヤなヤツでしたが、のだめに出会い、
デタラメな演奏の中に輝く「カンタービレ」な才能に触れて感動することで
「壁を越えた」(谷岡先生談)後の成長振りは著しく、
龍太郎を「ああ、コイツものだめなのか・・」とか、
Sオケを「あいつら、皆、のだめだったのか・・」と理解していき、
音楽的にも人間的にも幅が出て「人をまとめる指揮者」へと成長していく。。

つまり、「のだめカンタービレ」は天才・千秋の才能を、
本当に開花させるために必要不可欠な「キーワード」だったのですね。

そして、のだめも。。。ピアノへの姿勢が変わった他、
離れなくてはならないかもしれないのに千秋の飛行機恐怖症を治す場面は、
幼い恋心から、本当に相手のためを考える愛への成長を象徴して
BGMと共に感動的でした。もちろんその後の一途な頑張りも。
(「上を目指せ!」と暴力指導を受けたのだめのトラウマは、
 きっと千秋が解決するのでしょうね。。)

龍太郎の人間的な成長も素晴らしいですよね。
清良に「心置きなくウィーンへ帰れ。」という場面、泣かせてくれました。
実にイイヤツです♪
清良が、「バカ・・」、「バーカ!」、「だってバカじゃん。」と、
1回の放送中3回も「バカ」を連発しつつ(^_^;)、惚れてるのも頷ける。

他にも、ハリセンが度々悩む姿に、意外にいい人なのね。。とか、
イジワル彩子がここまで変わる〜?。。とか、
皆が、前より成長していく姿を見る清々しさ・・・。いいですね。

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2006/12/20

ヒッキー、久々の外出  

家の中ではレッスンしてますし、酷く具合悪いわけではないのですが
微熱あって外出すると、外ではちょっとしんどいです。
短時間で帰ってきました。(最後まで聴けなくてごめんなさいね。)
きれいなツリーを見かけたのでパチリ。
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2006/12/18

何となく・・・  ピアノ

月日が経ち過ぎて、近況というより遠況(?笑)と言った方がよさそうですが、
近況のページに8月のコンクールのことをアップしました。

↑にも書いたように、本当はコンクールは好きではありません。
第一、私の半分以下の年齢の若い人達と一緒に点数を付けられるというのは
とっっっても精神的にきつくて、毎回寿命がかなり縮みます。でも、
コンクールのページに書いているように、多々理由あって受けました。

甲斐はあって、コンサートの入場者数が増えました。
レッスンで言うことも信じてもらい易くなりました。
普通は、世間的には、「証拠」が必要ですものね。

でも、本当は、証拠がなかった頃、私の演奏を聴いて感動して、
「鳥肌が立って・・これは一体何だろうと思って・・」などと言いながら
習いに来てくれた皆さんの存在が心の支えになっていたりします。


ところで、最近何となく引きこもりです。
(一段落してから、また微熱が続いているせいもありますが。。)
そういう時期もあっていいかなと思ったりします。

「何となく(笑)。」という理由で、お花を頂いてしまいました。
何となくって・・・いいですね。。(^_^)

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2006/12/13

チャイコフスキー像  ロシア モスクワ音楽院

モスクワ音楽院の正式名称は「チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院」。象徴のように入り口正面にチャイコフスキー像があります。
タイミング的に逆光だったりしてなかなか上手く撮れなかったのですが、その中では、少しは見える写真です。クリックすると大きくなります。

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