2006/10/18

グリンカ記念博物館 ( 写真追加 )  ロシア モスクワ音楽院

風邪は良くなってきました。で、また少しずつモスクワの写真載せていきますね。
(写真2枚追加しました。)

グリンカ博物館には2500とかの物凄い種類の世界中の楽器があり、一体どーやって演奏するの?みたいな不思議な楽器もありました。ロシアを代表する作曲家達の頭部の像もあり、彼らの肖像画や写真もあり、何しろ大変な内容でした。内部はもちろん撮影禁止ですが、入り口付近などごく一部だけOKでした。

意外と近代的なデザインの外観。
数段階段を上がって写真中央付近が入り口です。
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(バスの中から撮ったので、下の黒い部分はバスです。汗。)

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↑開館直前のグリンカの胸像。

↓開館と同時にライトアップ。
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上の2枚の写真の90度左にはハープが・・
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ハープの後の階段を上がってすぐの
ロビー(展示室入り口前)にはオルガンが・・
時には演奏されるのでしょうか?
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(写真ボケててすみません。。)

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2006/10/8

大阪国際音楽コンクールin神戸  ピアノ

入賞ならず、入選でした。入賞を祈って下さった皆さん、ごめんなさい。ありがとうございました。

遠くまで行って疲れてもいましたが前夜から風邪っぽくて具合が悪く
集中力がイマイチでした。
迫力が思うように出なかったことが残念です。
もちろん、元気で思い切り弾けたら
必ず入賞したとは言えないのは充分分かっていますが・・・
気が済まない感じが残りますね。。

でも、とても幸せなことがありました。
会場の廊下で、ドレス姿の出場者の方とすれ違った時、会釈したら、
「東京本選でリスト弾かれた方ですよね?!」と嬉しそうに声をかけられ、
そうです、と答えると、「ファンになりました!!」と、
大きな目を輝かせて、明るい声で言って下さったのです。

一緒に出場するライバルに、そんなことが言えるなんて、凄いですよね?!
大きな目の可愛い方で、きれいな色のドレスを着た天使に見えました。(マジ)
あの時、どんなに嬉しかったか・・。ありがとうございました。

チャリコンのチケットを作って下さっている、くるりんさんご夫妻が、大阪から来て下さって、お昼をご一緒しました。(ご馳走様でした!)
ご主人くりるんさんの「作曲者と曲と演奏者と楽器がひとつになっていた。」という
お褒めの言葉には感動しました。お二人とも、本当にありがとうございました。

そんな体調でしたから、その後はホテルでダウンしていました。

翌朝、神戸市内の楽器店へ庵敦さんのレッスンに行ったら
最初に「大丈夫ですか?」と言われてしまって・・・
見るからに疲れ果てて見えたようです。

とにかく演奏が聴きたかった、とのことで演奏しましたが、
本当は、もっと迫力出して弾きたかったです。ごめんなさい。
レッスンは、曲の解説や、ちょっとした弾き方のコツの話には
とても喜んで頂けてよかったです。
いつかまた、レッスンできたらいいですね。。(^_^)

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2006/10/2

モスクワで思ったこと  ロシア モスクワ音楽院

短期とはいえ「留学」を、しかも参加費全額免除でさせて頂いたことは、まず、主催団体と関係各位に大感謝ですが、それだけでなく、どこかで母がしてくれたことのような気もします。

母が亡くなってから時折話すようになった叔母から、母が昔、「恵に可哀想なことをした。」と言っていたと聞きました。あんなに頑張り続けるなら、東京や外国の学校に行かせてやりたかったけれど、うちにはそんなお金なかったから、中途半端に育ててしまって、と。。

いいえ。可哀想でも、中途半端でもない。母は充分にしてくれました。若い頃は、東京や外国へ行かせてもらえる人達を羨ましく思ったこともありましたが、長い年月ひとつのことを続けてきて、分かりました。東京や外国へ行きさえすれば、良い先生に出会えたとは限らないし、親のお金で東京や外国へ行っても、私がそれを理解し生かせたとは限らない、と。

今、こんな素晴らしい機会を与えて頂いて、その価値が充分に分かる自分であることを幸せに思います。「今」でよかったし、ここまで続けて来てよかったと思います。ホテルの窓からモスクワの景色を見ながら、しみじみと、これでよかったと、母に感謝していました。

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↑ロシアの誇り、ガガーリンが実際に乗ったロケットが先端に付いている巨大なモニュメントです。ロケットが見える、「コスモス」・・宇宙という名のホテルに泊まっていました。

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↑21階の窓から真下を見るとシャルル・ドゴール広場(写真中央より右側)が見えます。点のように小さいのが人間、下の方に縦列駐車しているのはバスです。

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