2008/2/11

第1回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞  ピアノ

東京へ行っていました。今回は、ロシアの先生からレッスンを受け、コンクールも受け、東京の皆さんにレッスンもして、大忙しでした。
東京国際マスタークラスというタイトルでレッスンがあり、第1回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクールというのも同時に行われたのです。

実は昨年から胃炎だけでなく膵炎で、丁度演奏会の頃やっと治まったばかりで、まだしばらくは薬を続けて、お酒・脂肪・ストレスは避けるように言われてたのに、こんなことやっていいのかなあとは思ったのですが・・・そうある機会ではないので行きました。トシを取って来ると、後何年こういうことができるか、とか、来年はもっと元気とは限らないし、とか考えてしまうのです。。

上位入賞者には賞金が出るコンクールで、そういうのは結構レベルの高い人が集まりがちなので、凄く緊張しました。何度も人前で弾いてるのに、ホントに死にそうに緊張します。点数を付けられるというシビアな場は、演奏会とは全く違う空気です。だからこそ、今、ピアノの先生をしている皆さんがレッスンを受けたいと来られる事が凄く増えて責任を感じている身としては、気を緩めずに、自分を磨いたり反省したりする絶好の機会と思ったのです。実際、色々な角度から、勉強になりました。

賞金をもらうほどの上位にはなれませんでしたが、入賞したので、入賞演奏会というのがそのうちあるようです。東京の皆さん、また聴きに来て下さいね。
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