2014/9/21


今日はきっとお墓参りのお客様で忙しいだろうと朝も早くから出勤して張り切っていたのですが、朝からお誕生日やお祝いの花束をお求めになられる方が多くって・・


花束を作っている間に表からは
「これちょうだ〜い!」

と菊の束を抱えている方に呼ばれます。


一人で留守番の身にはなかなか大変すたこらさっさ・・・


今日はお彼岸一色だと勝手に思い込んでいた私・・ちょっと誤算。

バラもガーベラも大活躍。


花束のご依頼が増えるのはうれしいことです。

少し涼しくなり、花もずいぶん持ちがよくなりましたからね。


こちらもやっと少し楽になりました。


それにしても今日はいささか疲れました。


明日も又新鮮な花をいっぱい仕入れなくっちゃなりませんから、今日は早く休まなくっちゃ!





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2014/9/20

お彼岸だから・・・  プチフローラ紀子のお仕事

今日はお彼岸の入りですから、当然私の店も菊やリンドウで一杯です。


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みなさん真剣にご先祖様にお供えするお花を選びにいらっしゃって・・


ここしばらくは又たくさんの菊に囲まれての生活になりますが、これが済んだらやっと一息つけそう?


そしたら絶対にお休みをいただこうっと!


そいでもって大好きな釣りに・・・


なのでもうしばらく早起きして頑張ります!!
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2014/9/16

炊飯器  紀子の日記

突然炊飯器が壊れてしまったので、閉店後に主人と二人買い物に。

普段は私の買い物に口出しなどしないのに、電気製品にはかなりうるさく、しかも、炊飯器にはなかなかのこだわりがある模様。


面倒くさがりのくせに今日は早く帰って、いそいそ着いてきて…


久々に入った電気屋さんにはびっくりするくらいの種類の炊飯器が・・・

高温炊き、圧力炊き、窯の厚さが売りのものに・・・

「こんだけあるとなかなか決まらないな〜。」

「毎日使うものだからここは真剣に選ばないとな。」

しばしの間あっちこっち眺め倒して・・

「ねえねえ、10万を超えるリッチな炊飯器があるよ。
これで炊くとそんなに味がかわるのかな?」

店員さんが「よく売れていますよ。高温でお米を躍らせながら炊くのですごくおいしいんです。窯もものすごく厚いですし・・・」


窯を持ち上げてみると、かなり厚くて重い・・・

「こりゃあ毎日持ち上げるのは重いかな〜。」

「何を言ってるの?まさかこんな高級品を買うつもりじゃないだろうね?庶民はそこまで求めてはいかんのだ。」

「だって毎日食べるものなんでしょ?日割りにすれば安いんじゃない?」

「愚か者め。最高級品を買ってしまったらその上を目指すことがなくなるじゃないか?」

「それってあなたのポリシー?」

「そうそう、庶民は中間層の中から!」

「じゃあ、お任せするわね。お手入れのしやすいやつで、運動会用に取っ手のついたやつならいいから・・・」

「ふむ。任せなさい。」


8000円くらいのエリアから2,3万のエリア、そしてその上とぐるぐる見回した挙句に・・


夫は私のチョイスなら絶対ありえない、真っ赤な炊飯器に決定。

「なんで赤?」

「白い米が映えるだろ?」

「でも、家の中で炊飯器だけが浮くよ・・」

「慣れればどうってことはない!」ときっぱり・・


真空圧力IH炊飯器。


とっとと家に帰り早速試運転。


初めて炊くのだから一押しのかまど炊きコースでじっくり待つことに・・

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これまでとは違う味に炊き上がってくれるのか、ドキドキワクワクで待つこと50分。


「電気製品が一つ変わるだけでなんだかうきうきするね?」

「これで旨かったらいうことないけどな〜、変わらなかったら落胆するな〜」


炊きあがった新米の味は・・・


今まで使っていた炊飯器もそんなに安物ではなかったんだけど、あれは何だったのかと思うくらいに美味しくてびっくりしました。

つやつやぴかぴかのご飯をいただきながら、ささやかな庶民の幸せをかみしめた昨晩でありました。


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2014/9/12

久々に  紀子の日記

ムフフ。


久々に店の中は綺麗な花できつきつになりました!


週末いろいろとご注文いただいてるのと、敬老の日にむけて、必死に競りでGET!

水揚げにもなかなか時間がかかったけど、やっぱりこのくらい揃わないとテンションが上がりませんわー。


さて、明日から又せっせとお仕事に励みますよ〜。




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2014/9/5

希望通りにしてもらえなかったときって・・  プチフローラ紀子のお仕事


お花屋さんに行って、自分の希望通りにしてもらえなかったときってどうされています?


うちのお客さんってみなさんかなりご要望をはっきりおっしゃって、もう出来上がる寸前にでも、「後このお花も入れて〜!」
「え?今さらこの大きな花をですかい?」と内心思うことも度々・・・


だけど、気の弱い方は花屋で作ってもらっている最中に何も言えない方も多いようで、
最近よく
「大変申し訳ないのですが、この花束に追加料金を払うのでもう少しボリュームを足してもらえませんか?」
といらっしゃる方がおいでます。


今日もお姉さんらしき方に付き添われて若い女性がおいでました。

ペットのご霊前にお供えする花束を持ち込まれ、半ば半泣き・・・


正直どなたかが作った花束を又分解して作り直すのはあんまり嬉しいことではないです。

私なら、作っている最中で「もう少し金額を足しますから大きくしてくださいませんか?」
と言ってほしいかな〜。

でもきっとこの方そこでは言えなかったんでしょうね。

で、お姉さんに相談に行って・・・


お気持ちはよ〜っくわかりますよ。わかりますとも。

私も昔主婦だったころ、ホテルで子供からお嫁さんに渡す花束を買ったとき、
「え?こんだけ?うっそ〜!」と内心思いつつもなんにも言えなかったことがありますわ。
ま、まだ恥じらいを知っている20代の頃ですけれど・・・


なので、あと少し足して可愛くボリュームももたせて・のご要望に


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この優しい色目のガーベラと、

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北海道からやってきたカスミソウに活躍してもらって、
可愛がっていらしたわんちゃんのお供えの花束作らせていただきました。

出来上がったときのお客様の嬉しそうな顔ったら・・・


よかったわ〜。

これでお見送りに悔いは残りませんかしら?


それにしても・・・


お客様のご希望通りに作るって、なかなか難しいものですね・・・
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