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2015/8/13

ブラインドタッチA  身体の使い方(指使い・姿勢)

今回は手を見ないで弾く、「ブラインドタッチ」についてお話ししましょう。

楽譜や曲を覚えて弾く事は悪い事ではありません。

音楽をやる上で、耳が良いと言う事はとても重要です。

ピアノを練習する上で、耳が良いから曲を覚えて弾いてしまい譜読みが進まないと言う人がいますが、耳が良い事は決して悪い事ではなく、むしろ音楽をやる上では必要な事です。


ただ、楽譜を見て弾く、手を見ないで弾くと言う事は大切です。


特に幼稚園や保育園の先生になりたいなら、子どもの顔を見ながらピアノを弾くわけですから、

手を見ないで弾くブラインドタッチは必須と言えるでしょう。


ブラインドタッチでまず身につけたいのは、下の画像でわかるように1つの鍵盤に1本の指です。


右手の1・2・3・4・5の指がドレミファソにおかれています。
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こちらは、左手の5・4・3・2・1がソラシドレにおかれています。
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鍵盤の幅を手に覚えさせる事が重要ですが、

そのためにはピアノがなくても練習するキーボードの鍵盤の幅は要注意です!


新たにキーボードを購入する場合もその点だけは注意しましょうね。













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タグ: ピアノ 独学 脱力

2014/3/22

ブラインドタッチ  身体の使い方(指使い・姿勢)

ご無沙汰しています。

2014年から横浜に拠点を移しました。

自宅教室のレッスンができなくなったので、
インターネットレッスンに力を入れて行きたいと思っています。

また、このブログで色々発信していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。


まず、横浜初回の記事は、このブログを始めた当初の目的、
ピアノを独学で練習するには・・・
と言う内容です。

ピアノを独学で!!

と考えた時、つまづくものがいくつかあると思いますが、

その中の一つが、指使いです。

ブラインドタッチを習得し、自分で指使いを考えられるようになると、

ずいぶん曲が形になるまでが早いし、

初見にも強くなります。

ブラインドタッチというのは、

簡単にいうと、手を見なくても弾けるってことです。

ピアノは、88鍵ありますが、

まずは、1つの鍵盤に1本の指をおいて、
「1・2・3・4・5」、つまり「親指、人差し指、中指、薬指、小指」を順に動かすと、

手を見なくても「ドレミファソ」や「ソラシドレ」などのように、
弾く事ができるようになると言う事です。


これは、全て白鍵に指をおいた場合ですが、
実は、指の長さは全て違うので、黒鍵も使った方が弾きやすいのですが・・・

そのお話はまた次回と言う事で、
この練習、やってみてくださいね。


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タグ: ピアノ 独学 脱力

2010/7/11


ピアノを独学で始めるのに 一番注意しなければならないのは、

身体の使い方です。

今まで記事を書いてきて、のせてないことに気づき、

慌てて書いてます

ピアノもスポーツと同じで、身体の使い方を間違えると

大変なことになります。

まず、鍵盤ならバンドのキーボードでも同じですが、

椅子の高さは、鍵盤に腕を自然に下ろして乗せたら(脱力して)

手の甲が鍵盤と大体平行になるくらいです。

脱力できているか、常に確認しましょう。

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鍵盤と自分が近すぎるとおへその前あたりが弾きにくく
変な姿勢になりますので、

肘から楽に動くくらいの距離にしましょう。

足は、そのままおろして、両足は床についています。

お尻は、椅子にのせていますが、
背もたれにはすがらず、お尻はどっかり座ってるというより、
いつでも立てるくらいに浅く腰掛けています。

そして両足(ペダルを使うと少し体重をかける位置が変わりますが)とお尻3点で支えます。

ロックバンドなどで立って演奏することもあるとは思いますが、
まずは、基本の体重のかけ方を覚えましょう。





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タグ: ピアノ 独学 脱力

2009/1/14


右手と左手の指番号を覚えましょう

左右とも、親指 人差し指 中指 薬指 小指の順に
1・2・3・4・5となります。

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白い鍵盤・・・白鍵の上に手を置き、

鍵盤1つに指1本ずつ置いてみましょう・・・


例えば 右手なら、12345をABCDEの音、あるいは、EFGABに

左手なら、54321をABCDEあるいは CDEFGにおいてみましょう。

この幅の感覚になれていきましょう

これが、ブラインドタッチ・・・鍵盤を見ないで弾く・・ことの

始まりです。

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