音楽履歴書#23  音楽履歴書

今回で23回目を迎える音楽履歴書。


「23」って私にとってすごく大切な数字です。


誕生日がこの日だからなんですが。



今回はいちばん大切な数字の回であるとともに、すごく大切な高校時代と深い曲の数々を出しているこのバンドが登場!!






音楽履歴書 #23  平成20年5月31日現在

■氏名(フリガナ)
BUMP OF CHICKEN(バンプ オブ チキン)


今回のアーティストはBUMP OF CHICKENです!


私の高校時代、いうならば「部活」色が強かったんです。


その部活とはおなじみ(?)天体観測部。


バンプにも天体に関する言葉は結構多いです。


天体観測
プラネタリウム
supernova(超新星)
Jupiter(木星)
orbital period(28年の公転周期)

などなど…


「天体観測」「プラネタリウム」は部活の最も濃い想い出がある曲だったりします。


そんなBUMP OF CHICKENの履歴書はこちら!!





■生年月日
インディーズ:1999年3月18日、Album「FLAME VEIN」
メジャー:2000年9月20日、Single「ダイヤモンド」




■現住所
TOY'S FACTORY、公式Webページ



■構成
藤原 基央(フジワラ モトオ・1979/4/12):Vocal、Guiter

増川 弘明(マスカワ ヒロアキ・1979/12/20):Guiter

直井 由文(ナオイ ヨシフミ・1979/10/9):Bass

升 秀夫(マス ヒデオ・1979/8/10):Drum



■職歴
3rdS「天体観測」(2001/3/14)
10thS「supernova / カルマ」(2005/11/23)
3rdA「orbital period」(2007/12/19)




■趣味
For Singles
3rd「天体観測
もう一度君に逢おうとして 望遠鏡をまた担いで
前と同じ 午前二時 フミキリまで駆けてくよ
始めようか 天体観測 二分後に 君が来なくとも
”イマ”という ほうき星 君と二人追いかけている



10th「supernova
延べられた手を拒んだ その時に 大きな地震が 起こるかもしれない
延べられた手を守った その時に 守りたかったのは 自分かもしれない
/
君の存在だって こうして伝え続けるけど
本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ
ラララ

僕らの時計の中 ひとつだけでもいいから
本当を掴みたくて 本当を届けたくて



10th「カルマ
鏡なんだ 僕ら互いに
それぞれのカルマを 映す為の
汚れた手と手で 触り合って
形が解る

ここに居るよ 確かに触れるよ
一人分の陽だまりに 僕らは居る

忘れないで いつだって呼んでるから 同じガラス玉の内側の方から
そうさ 必ず僕らは出会うだろう 沈めた理由に十字架を建てる時
約束は果たされる
僕らはひとつになる




For Album「orbital period」

M-5「プラネタリウム
天井も壁も無くなって 代わりに宇宙を敷き詰めて
窓は一度も 開けないままで 全てを手に入れた
/
消えそうなくらい 輝いてて 消えてくれなくて
泣きそうなくらい 近づいてて 届かなくて
/
消えそうなくらい 輝いてて
触れようと 手を伸ばしてみた
一番眩しい あの星の名前は
僕しか知らない

いつだって見つけるよ 君の場所は
僕しか知らない

僕しか見えない



M-7「ハンマーソングと痛みの塔
そして 本当に寂しくなった 誰にも見えてないようだ
声も出ない程 怖くなった ふいに聴こえたハンマーソング

下から順にダルマ落とし 誰かが歌うハンマーソング
皆アンタと話したいんだ 同じ高さまで降りてきて



M-16「涙のふるさと
見つめなきゃね どんな淋しい空でも
彼も見てきた 空だと知れば 一人じゃないはずさ
/
到着だよ ほら 覚えてるかな いつかついた傷があるだろう
君の涙が生まれ育った ふるさとがあるだろう

新しい雫がこぼれたよ 治らない傷を濡らしたよ
全てはこのため この時のため
とても長い旅を越えて
/
「会いに来たよ 会いに来たよ 君に会いに来たんだよ
君の涙のふるさとから 乾ききった世界まで
僕を知って欲しくて 君を知って欲しくて 来たんだよ」

笑わないでね 僕もずっと待ってるよ
忘れないでね 帰る場所がある事を






■動機
@最初に耳にした(であろう)曲
3rd「天体観測

発売当時小学生、ヒットした頃は中学生になってました。

ちょうどこのときは「歌の大辞10」がやっていた時で、当然この曲もロングランクイン。


その時に流れたのは全部PVなのですが(たぶん)、それがすごくかっこよかったのを覚えています。


それは発売から8年(!)経った今でも変わりません。




Aもっとこのアーティストを知りたい!と思った曲
9thプラネタリウム」か10th「カルマ」。

最初「カルマ」かと思ったけど、「プラネタリウム」だった気も…曖昧です。


「カルマ」はたまたまスペシャでPVをみて不思議な感じのPVに引き込まれてそのまま好きになった感じです。


「プラネタリウム」は歌詞が好きなのと、やっぱりPVがもろ天文ですごい好きなこと。

あと本当にプラネタリウムを作った経験がある私にとっては…

「歌詞の中に出てくる主人公が作ったプラネタリウムは、ボウルに穴を開けたのか、紙で作ったのか」

を真面目に考えたことがあります(笑)


ちなみに私はボウルに釘とトンカチで穴を開けて作りました(当然部活で)。

北半球・南半球と作り、当然星座の線は無いので、文化祭の発表のときに「これはどの星座の星?」と説明が誰もできず、普通のプラネタリウム装置(線があるやつ)を使った後に、

「実際の星空はこんな感じで〜す」

と開き直ってました(笑)




B最初に買った(借りた)ディスク名
3rd天体観測

買ったのは2年前でですが、買うまでに5年も探しました(^^;)

このシングル(アルバム)に限りませんが、書いてあるトラック数(ちなみに天体観測は2曲)と合わなくて、一番最後のトラックを聴いてみたら…


なんじゃこれ!めっちゃおもろい(>▽<)


そう、隠しトラックがありまして。
それにはまっちまいました(笑)


すごく粋なことをしますね(笑)





C持ってるディスクで一押しの曲
orbital period

このアルバムに収録されているシングル曲(「プラネタリウム」〜「花の名」「メーデー」)は初めて聴いた曲もあったんですが、すべて好きになって、アルバム曲も様々な曲の色があってすごく面白いアルバムです。


もうひとつは「もろ天文」なアルバムだということ。

たまたま今日古い「WHAT's IN?」が出てきて、このアルバムのロングインタビューを読んでいたんです。

1曲目から最後まで、結構天文に関する曲が多いんです。


それは高校3年間が天文色に染まっていた私にとっては思い出の曲も入っているし、新たな発見もあってすごいいいアルバムだと思っているんです。

当然、その中での押しの曲はAで書いた「プラネタリウム」「カルマ」です。


ちなみに「プラネタリウム」の好きな歌詞の一番最初の部分は私の憧れのシーンでもあります。




Dアーティストお勧めポイント
心に響く歌詞、味のある歌

ほぼ全ての曲を手がけているのはボーカルである藤原さんです。


天文に関する曲はもちろん、「Jupiter」かな?に収録されている「いか」みたいな面白い曲もあったり、「カルマ」みたいな疾走感たっぷりな曲もあるし。


バンドで、1曲1曲しっかりと色をつけて色褪せない(evergreen的なというべきかも)のはなかなかないと思っていて、その点バンプはすごいなぁ、と思います。





■備考
天体観測部の部員(先輩・後輩・男友達)はみんなバンプが好きでした。
たぶん現在進行形だと思いますが。

で、2年の終わり(2005年終わり〜2006年始め)に新入生用のPR映像を作るときにBGMどうしようか、という話になったことあったんです。


もう当然バンプでしょう!
じゃあ曲はどうしようか?「天体観測」?「プラネタリウム」?


という時に、後輩が

「「いか」って曲、面白いんですよ」

といって聴かせてくれました。


確かに烏賊のことについて歌われていた曲で、面白かったんですが…



気付いたら「いか」がBGMになってました。


天体の要素、どこいった!?的な(笑)



とにかく部活のことを語るのにバンプは欠かせません。



これからもいち天体ファンとして天体の曲を作って欲しいです(^^)





以上、BUMP OF CHICKEN編でした!





次回の更新は8月30日です。
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