今月のCDレビュー ネーミングが出ない10月号@  

いつもであればちょちょっとネーミングが出てくるタイトルですが、全く出てこないのでもういいや…とこうなりました(笑)

それでは今月もシングルから!




<Single オススメ一番勝負!>

3日
リンク / ポルノグラフィティ
22nd。「スバル インプレッサ」のCM曲に使用された。
このシングルがリードシングルとなり、翌月には7thA「ポルノグラフィティ」が発売された。



真実には「キレイゴト」だけじゃなく「イタミ」もある
それはきっと光への架け橋だって気がするんだ

***

さあ僕らの新しい明日を迎えに行こう
光にかざした手を強く握って離さないで



以前シンクシングの練習問題でRYTHEMを取り上げた際のヒント(曲:「蛍火」)にもあったように、このシングルと同じ日にAAA「夏もの」、「蛍火」、そしてこの「リンク」が発売になり、書いた順に購入しました(笑)

それはただ単にその曲を「欲しい!」と思った度合いがずれてただけなんですが、3枚とも同じように好きな曲になりました(^^)


この曲は最後のリリック(上の2つ目のところ)にむけてどんどん壮大になっていくので、効果的にストリングスが使われていてうまくロックと融合している感じがします。

ちなみにたまたまPVもこの前見たのですが、PVも曲にあっていてオススメです(^^)b





16日
Key 〜夢から覚めて〜 / 長瀬実夕
一応1st。ZONEのボーカル&ギタリストであるMIYUこと長瀬実夕がZONE解散から2年半ぶりに活動再開、その第1弾シングル。
なお、「一応」としてあるのはZONE解散前の2004年末にも「Just 4 your Luv」「snowy love」をリリースしている為。
私の中では3rdシングルととらえていますが、レーベルがSony→シーエーモバイル(avex子会社)に移籍しているのであくまでも「1st」なんだろうと思われます(−−;)



お願い もう一度 嘘だと言って
もしも 夢ならば ずっと見させて



まずシングルのリリースを待ち望んでいました!
ソロでは約3年ぶりで、去年「渚のオールスターズ」として「君はボクの青空」を歌っていますけど、本当にお帰りなさい!っていう感じです。

でも3年で書く詞が変わったな、という感じですね。
3年前の曲も自分で詞を書いていますが、その曲はまだ若い感じで、この曲はもっといろいろな男性と付き合ったような…とにかく大人っぽくなっていてびっくりしました。





23日
LOVE & TRUTH / YUI
10th。いろいろと話題の映画「クローズド・ノート」主題歌。
DVD付もあったのですが、DVDのPVにはYUIが出てこない「Closed Note Ver.」だったのでCDのみを購入。



どんなに寂しくても また会える気がしているから
理由なんていらない 引き返せないことを知っている

***

"あいのうた"を聴かせてよ その横顔 その先に
あなたが今 見つめてる ひとがいると わかっても



歌詞選びをするためにこの曲をかけ、歌詞をじっくりと見てみるとある人をふっと思い出した。

1年前まではかなりの頻度で出てきた男友達のことである。


友情とも恋ともとれない感情で、結局彼女ができて向こうとも疎遠になっていった。

卒業式のあとのボーリングで同じ班になったけど、そのときに話したのが最後。

アドレスも入っているけど、今となってはメールも電話もしない。たぶん向こうはもう両方とも変わってると思う。

名前自体が懐かしい響き。

住んでるところも違うからばったり!なんてこともないだろうな。


「Like」でも「Love」でも「愛していた」のは事実。
また会っていろいろ話をしたいな。


そう思った曲でした。



先月買ったシングルは以上3枚でした。
明日は先月購入のアルバムとDVDを紹介します!
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ