初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
平成31年4月から国民年金保険料の産前産後期間の免除制度が始まります  少子化対策

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20180810.html

やっと少しまともな少子化対策制度ができましたね。
ただ、4か月だけでは少な過ぎと思います。
厚生年金の人は、育休を取れば3歳まで保険料を免除されるので、
バランスを取るならお子さんが3歳まで無料で良いのではと思います。
(国民年金を払いつつ雇用保険から育休給付金をもらい保険証免除される
人もいるかもしれませんが少数だと思います。)
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2019年10月からの「幼児教育・保育無償化」なにがどう変わるの?  少子化対策

https://www.morecareee.jp/media/hoikumushouka-y-0607

いろいろ意見はあるようですが、私は素直に喜ばしい政策だと思いますよ。
これで日本の少子化が止まれば大成功です。

シングルマザーのかたは特に、安心して子供を授かることができるようになると思います。
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10代の妊娠防ぐはずの「赤ちゃんロボット」、逆に出産増加効果  少子化対策

http://www.afpbb.com/articles/-/3098816

記事を書いた人は、直感的に理由がわからないのでしょうか?
赤ちゃんのお世話がどのようなものか知らないので、それが妊娠・出産に対して抑制的に働いていたものが、赤ちゃんのお世話を疑似体験して、この程度ならできる、自分も早く赤ちゃんを抱いてみたいという母性本能が目覚めたということではないのですか?
もっとも、赤ちゃんロボットを作った人は、少女に赤ちゃんの世話が大変だということをわからせて、早期の妊娠を諦めさせようとしたのでしょうけど・・・

いまは多くの国で少子化なので、周りに赤ちゃんがいなくて、妊娠・出産に対して恐怖心をいだいてしまい、ますます少子化が進むという悪循環が生じているのではと思います。
それを断ち切ってくれるという力がこのロボットにはあるのではと思います(製作者の意図とは逆ですが)。
日本の保険教育にぜひこのロボットを導入してみてはいかがでしょうか?

追記:9月25日にlivedoor newsでも掲載されていました。
http://news.livedoor.com/article/detail/12061778/
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犬の精子が26年間で激減、原因は市販のドッグフード?  少子化対策

http://www.gizmodo.jp/2016/08/post_664924.html

人間の男性も精子の減少が続いており、いまの20代は40代の半分しか精子がないという研究もあるようです。動物の場合は、元の妊娠率が8割以上もあるので精子が半分になってもそれほど影響ないといえますが、人間は元の妊娠率が2割程度なので、精子が半分になると少子化に拍車がかかる原因になりかねないですね。
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出生率が14%も上昇したデンマーク、少子化のための驚きのキャンペーン  少子化対策

http://labaq.com/archives/51872644.html

国の政策ではなく、旅行会社のキャンペーンで出生率が14%も上昇したというのは、本当に驚きですね。日本でも、同様のことはできないでしょうか?
たしかにデンマークと違って、長期休暇を取れる人はほとんどいないので、少子化に歯止めをかけたい地方自治体が3年間のベビー用品をプレゼントしたらいいかもしれないですね。お金を支給する自治体はありますが、お金だと別の用途や他の人に使われてしまう可能性があるので、ベビー用品現物支給のほうが効果が高いのだと思います。

ちなみに私は有名子供服の会社の株を結構持っていて株主優待を余らせてしまっているので、ご出産後に希望するかたには株主優待を使って新品の子供服をプレゼントをしています。

ただし、今後もし株を売ってしまった場合などは予告なく終了しますのでご了承ください。
トップページにも書いておりますが、感染症を移さないこと以外の部分では一切、お互いに義務権利はなく、好意やボランティア精神でしているという認識でお願いします。
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「子どもを産むのがブルジョア」な日本はもう“瀬戸際” 『下流老人』作者が語る  少子化対策

http://dot.asahi.com/wa/2015111300053.html

藤田さんの発言:
実際に僕は、結婚したときに周りから「(結婚できるなんて)いい身分だね」と言われましたし、子どもが生まれたときには「(子どもにかかるお金を考えると)ブルジョアじゃないと産めないよね」と言われた。子どもを産むのがブルジョアなんですよ! 結婚、出産という、人間のあるべき普通の暮らしがブルジョアなんです。これは末期的ですよ。

には、本当に何でこんな日本になってしまったのだろうと悲しくなります。

しかし、その前提「子どもにかかるお金を考えると」が私は間違っていると思います。
子育てには、最低限で良いのならば、小さいうちは食事代くらいしかかからないですよ。
衣類はお下がりやフリーマーケットを使えば無料に近いです。
どうしてもお金がなければ、義務教育が終了したら働いてもらえば良いと私は思っています。

前にも数回書いていますが、そもそも年金制度が少子化の原因だと私は思っています。
年金制度ができる前は子供に老後の面倒を見てもらっていたので、子供が年金代わりだったわけです。なので、稼ぎが良い男の子のほうが重宝されていました。

しかし今や子供は成人してもお金がかかるほどになってしまったので、育てやすい女の子のほうが最近は人気です。こうなると、言い方は悪いですが現在の子育てはペットを飼うのに近い感覚と言えなくもないです。

人口は増え過ぎも減り過ぎも困るので、どちらがいいかは一概にいえませんが、出生率を2以上に回復させないとやはり日本の将来は危ないです。
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