初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
携帯メールに返信できない場合があります  

ときどき携帯アドレスからメールをいただいているのですが、Gmailのアドレスからの着信を拒否設定しているため返信できないことがあります。
お手数ですが、ご相談の際のメールアドレスは、Gmailを受け取れるアドレスからお願いいたします。
おそらく、Gmailのアドレスを作っていただくのが一番確実ではと思います。

なお、Googleの宣伝ではないですが、スマホではもちろん、パソコンでもGmailは非常に使い勝手がいいのでお勧めですよ。
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セックスによる提供依頼について  

今まで提供方法として、セックスは挙げてきませんでした。
しかし最近、本気なのか冷やかしなのか判りませんが、セックスによる提供依頼のメールが相次いで来たので、私の考えをここで述べたいと思います。

まず、他の方法と比べての長所・短所をまとめました。
長所
・注射器作戦より確率が高い(射精後時間的に有利・興奮により膣の酸性が弱まる)
・病院を使うのと比べ、経済的負担が少ない
・病院を使うと精神的・肉体的苦痛が伴うが、セックスは状況によっては快楽が伴う
・確実にドナー(ゆめたま)の精子を受け取っていることがわかる
・ドナー(ゆめたま)の裸体を観察して健康状態を確認できる
短所
・依頼者が検査をしていない場合、性感染症をうつし合ってしまう可能性がある
・信頼できない相手だと、社会的にひどい目にあう(つつもたせ、最中の盗難など)
・既婚者・同性愛者で倫理的に受け入れられない人も多い
・(番外)もし有償で提供しているなら、売春となる可能性がある(私は無償提供なので関係ないですが)

もちろん私も性欲はありますから、デメリットが何も無ければセックスで提供することは魅力的に思えます。しかし、私の目的は、精子を得られないことにより子供を授かることが出来ない人の助けとなること、また会えなくてもいいので自分の子供を多くほしいことなので、「性感染症をうつし合ってしまう可能性がある」ことは、大きな短所となります。
また、セックスでも提供しますと記載したら、どんなかたでも感染症さえなければセックスせざるを得なくなってしまうこともあり、ブログでは提供方法として挙げていません。
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無償提供をしている理由(その2)  

私が地方にまで出向いて提供していることについて、「なぜ無償でそこまでするのか」というご質問を時々受けます。

理由はいろいろありますけど、トップページに書いてある理由(会えない子でも多く欲しい、困っている人の役に立ちたい)ということ以外に「いろんな人と出会えて話すことが楽しい」という事もあります。これはお会いする相手の多くが女性だからというのも無くは無いですが、相手が男性の場合(ご主人や親戚の男性が受け取りにくる場合等)でも当てはまります。

中には私のことを「モノ」なみの扱いをする人もいますけど、こういうことをしない限り絶対に会えない人々に会うことができます。
妊娠後は会うことを希望しない人が多いですけど、提供することで非常に感謝され、またいろいろな出会いで人生の勉強もできるので、とてもやりがいを感じています。

あと、旅行は昔から好きなので、移動があまり苦にならないということもあります。

いずれにしても、私の価値観では、少々私が時間を割くことで子供が授けられ、提供を受ける人々の人生を大きく変えることができるのであれば、地方に出向くことくらいは何でもないと感じています。
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性同一性障害のかたは全国で4万人?  

日経新聞に、標記についての記事が出ていました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2100N_R20C13A4CR8000/

これによると、性同一性障害のかたは全国で4万人、2800人に1人位だそうです。
でも、私の感覚ではもっといるのではと思います。だいたい中学校の学年に1人位、
なので記事の十倍の300人に1人くらいでは?と思いました。
カミングアウトできないかたも多いので、本当はもっと多いと思いました。

>>
性同一性障害、全国の推計患者数「4万6千人」
2013/4/21 19:02

 心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の患者数が、生年別の比率調査の結果、札幌市内では約2800人に1人と推計できるとの研究を北海道文教大(恵庭市)などのグループが21日までにまとめた。地域や生年で発症率は変わらないと考えられ、国内の総人口に当てはめると、全国では約4万6千人の患者がいる計算になる。

 北海道文教大の池田官司教授(精神医学)らの研究。厚生労働省は医療機関に対する2011年の調査で、国内の患者数を少なくとも約4千人と推計しているが、10倍以上の患者がいる可能性がある。池田教授によると、生年別の患者数から比率を割り出した国内で初めての調査という。

 GID学会理事長の中塚幹也・岡山大大学院教授(生殖医学)は「単純な人口比から数万人に1人という推計もあったが、今回の調査は現場の実感に近い。性別適合手術などの治療に対し保険適用を新たに認めるかどうか議論する際のデータにもなる」と話している。

 調査対象は、北海道で唯一の専門外来を設けている札幌医科大病院(札幌市)を03〜12年に受診し、GIDと診断された札幌市生まれの82人。1958〜94年の生年別に集計したところ、最多は85年生まれの7人で、その年の出生数1万9314人で割ると比率は2759人に1人となった。

 若年者や高齢者を中心に未受診者も相当数いる上、発症率は生年で変わらないと考えられることから、患者数が最多だった年の比率を全体の発症率としてとらえ「約2800人に1人」と結論付けた。池田教授は「考えられてきた以上に障害に悩む人がいると推測できる」と話している。

 調査によると、体が女性で心は男性の人では87年生まれが最も多く1471人に1人。逆の立場の人では85年生まれが最も多く3380人に1人だった。〔共同〕
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不妊治療助成39歳までの年齢制限を政府が検討  

2週間ほど前の記事ですが、不妊治療助成39歳までの年齢制限を政府が検討しているようです。

不妊治療助成、年齢制限を検討 厚労省、回数も見直しへ(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013041000011.html

たしかに高齢が原因の不妊は治療効果がほとんど無いので政策方針としては良いと思いますが、その前にきちんと性教育で女性が35歳以上になると急激に妊娠が難しくなることを教えるほうが先決だと思います。私の提供では、このことを知らない(直近まで知らなかった)女性がかなり多いです。

昔、10〜20代で出産するのが当たり前だった時代は必要が無い教育だったのかもしれませんが、いまは避妊方法以上に必要な教育内容だと私は思いますよ。
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タイミング法をされないためには  

他のドナーのかたはタイミング法(つまりセックス)で提供することが前提である人が多いようですが、それを避けるには、やはりご夫婦でドナーに会われるのが効果的なようです。
こんなニュースがAFPから出ていました。確かに、私もご夫婦でお会いした方は、その後奥さんだけが受け取りに来ても、そういう感覚は起きないです。

もちろん私の提供は、原則、注射器作戦(シリンジ法)です。


男性、生物学的に親友の妻との性関係に嫌悪感か

【3月24日 Relaxnews】21日に発表されたジャーナル「Human Nature」に掲載された米大学の研究によると、男性は生物学的に、親友の妻との性的関係に嫌悪感を持つ性質が備わっている可能性があることが分かった。

 ミズーリ州立大学(University of Missouri)の研究チームが行った研究では、成人男性が親しい友人の配偶者と話をする際に、男性ホルモン「テストステロン」の分泌量が減少していたことが確認された。すでに発表されている過去の研究でも、男性のテストステロン分泌量は、女性を魅了しようとする男性同士の競争に影響することが示されている。

 今回の研究を主導した人類学者のマーク・フリン(Mark Flinn)教授は、「友人のパートナーを追いかける機会は数多くあるかもしれないが、1回の機会あたりでみると、男性が不倫の関係を持ちかけることは比較的まれだ」という。

 研究チームは、人間は仲間同士の平和を維持するために、このように進化したと仮定している。教授は、「男性のテストステロン分泌量は一般に、性的パートナーとなりうる人や敵の恋人と話す際には増加する。しかし、友人同士における安定した関係が尊重される状況を維持するよう、男性のマインドが進化してきたことが、我々の研究によって示された」と説明した。

「テストステロンの分泌量に関する我々の発見は最終的に、人間がどのように協力関係を作るように進化してきたかを明らかにするものだ」という。

 テストステロンの分泌量については昨年、「男性は父親になることでテストステロンの分泌量が減少し、育児協力に生物学的に結びつけられている」との研究結果が報告された。

 別の研究では、友人同士の場合、男性が女性にひかれる方が、女性が男性にひかれることよりも多いことが確認されている。さらに男性は、女友達の自分に対する恋心を過剰評価する傾向があるという。(c)Relaxnews/AFPBB News
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妊婦はカフェイン摂取を避けてください  

新聞で読みましたが、一日に二杯以上コーヒーを飲む妊婦は飲まない人と比べ、流産の危険が二倍になるという調査結果がアメリカの会員制健康医療団体「カイザー・パーマネント」の研究チームによって明らかになったそうです。
コーヒーだけでなく紅茶などを通じ、カフェインを摂取した妊婦も流産の危険が高かったことから、研究チームはカフェインが原因物質と結論付けました。カフェイン摂取は胎盤の血流減少などを引き起こし、これらが胎児に悪影響を与える可能性があるとのことです。
カフェインはこんなものに含まれています。
コーヒー 40mg/100ml
紅茶 50mg/100ml
せん茶 20mg/100ml
玉露 160mg/100ml
番茶 10mg/100ml
ウーロン茶 20mg/100ml
純ココア 200mg/100ml
インスタントココア 微量
ドリンク剤 30〜50mg/本
コーヒー以上にカフェインが含まれているものは特に避けるのが無難だと思います。
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シングルマザーは普通の生き方!?  

動物行動学から人間の男女関係を説明してくれる竹内久美子さんの著作によると、哺乳類ではオス・メス共同で家庭を作り子育てする動物は珍しいほうで、1割に満たないそうです。人間も猿だった頃は群れで暮らし、交配も乱交形式をとり、子育ては雌猿だけでしていました。
人間がなぜ夫婦で家庭を作り子育てするようになったかということについて、進化生態学を研究している長谷川真理子さんの著作「オスとメス=性の不思議」で紹介されていた内容をここに書きます。

ヒトは直立歩行したことにより産道が曲がった上、脳容量がどんどん増加したので生まれる子の頭もどんどん大きくなり、非常に難産になりました。チンパンジーやゴリラがお産で死ぬことは殆どありませんが、近代医学が発達する前はヒトの女性はよくお産で死んでいました。
さらに生まれたての子は殆ど自力でできることはなく、授乳期間も長く、ひとり立ちするまでに10年以上もかかります。これらのことにより、ヒトは他の大多数の哺乳類と違って女性が単独で子育て出来なくなりました。世界中どこを探しても、母親だけで子育てする民族は一つもありませんでした。
母親が助力を得る源泉は2つあります。一つは父親である男性、もう一つは女性の両親・兄弟姉妹などの拡大家族メンバーです。実際、世界のどの諸民族も両方に求めていますが、求める比率が社会によってかなり違っています。生産手段・財産が男性が集中的に管理している社会では殆どを男性に頼ることになり、極端な場合、昔の日本のように「嫁に行ったあとは二度と実家の敷居をまたぐな」というような状態になります。
逆に男性が狩猟、女性が採集をしているような社会では、男性が食料を持って帰るか当てにならず、母親は自分の出自の女性の家族に頼ることになります。夫の権力は殆ど無く、女性が夫以外の恋人を作ることもしばしばあります。

しかし、現代の先進国では平均的な男性以上に稼いでいる女性は結構いますし、保育所などの施設利用や児童扶養手当などの補助を受けられるので、その気になれば男性が手伝ってくれなくても子育てはできます。日本の制度でも、シングルマザーは月5万円くらいの児童扶養手当のほか、乳幼児医療費ほぼ無料、保育料無料などの特典を受けられます。
(参考)
http://ja.wikipedia.org/wiki/児童扶養手当
結構優遇されるので、中には偽装離婚して優遇を受けている人もいるという話も聞きます。細木数子もテレビで「母と子供3人の家庭は生活保護と児童扶養手当で月22万円以上もらっており、更に他の優遇措置もある。こんなに甘やかしては駄目だ。」と言っていました。

しかし、日本のシングルマザーは少ないです。婚外子の割合は、スウェーデンが56%、フランスが44%なのに対し、日本は1.9%です。ヨーロッパは事実婚が多い、日本より子育てを国が支援している、ということもありますが、それにしても少ないと思います。
欧米の事実婚は、数年後は別れてシングルマザーになるケースが多いようです。元々は他人同士ですから、結婚よりこのほうが自然な姿なのかもしれません。最近では、精子バンクを利用してシングルマザーになる女性も増えています。精子バンクなら性病がうつる心配もありません。

日本はまだシングルマザーへの偏見が残っていることが大きな原因なのかもしれませんが、今後は少しずつ増えると思います。進化生態学的には、経済的制約さえなければシングルマザーの方が普通の生き方ですから(哺乳類では母親だけで子育てする動物が殆どなので。)
(もっとも、全部の人に事実婚・シングルマザーを勧めている訳ではありません)

悩んでいる方への一番の解決法は、ご両親に納得してもらって子育てを手伝ってもらうことだと思います。他の動物は子供を作れなくなると死んでしまうのが普通ですが、人間の女性は子供を生めなくなっても長く生きています。人間は子育てが他の動物に比べると大変になったので、孫の面倒を見るためにこうなったそうです。なので、ご両親と一緒に子育てするのは理にかなっています(ご両親がいない方には申し訳ない説明ですが)。
もし切り出せなくても、あるいは納得してもらえなくても、既成事実を作れば子育てを手伝ってくれるケースが殆どだと思います。

少子化対策が遅れている日本でも妊娠・出産でもらえるお金はいろいろあります。シングルマザーや女性同性愛者の方でも、もちろんもらえますので参考にしてください。
「妊娠・出産でもらえるお金」 http://www.waigaya.net/ninshin.html
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平均39歳で女性は自然妊娠不可能に  

女性の妊娠しやすさを左右する最も重要な要因は年齢です。年齢が上がれば上がるほど、妊娠する確率(妊孕性・妊よう性)が急速に低下します。多くの卵子バンクは提供可能な女性の年齢を34歳までとしています

その最大の原因は、年齢とともに、卵子の質(主に細胞質のミトコンドリア)が低下するからです。ちなみに卵子バンクは卵子提供者を一般的に34歳までとしています。(なお、精子バンクは精子提供者を一般的に50歳までとしています。)
また、子宮内膜症や子宮筋腫といった不妊の原因になる得る病気にかかってしまう確率が高くなることも影響します。
一般的には、女性の妊娠しやすさは25歳でピークを迎え、30代前半から低下がはじまり、35歳を過ぎる頃から低下のカーブがやや大きくなり、38歳を過ぎると一段と大きくなり、40代になると妊娠率(妊孕性)は顕著に低下します。
ホルモンのバランス面でも、35歳を過ぎると急速に崩れるようです。

カナダに、宗教上の理由で避妊や中絶をしないでコロニーを築いて生活している人々がいます。そこでの調査結果は、
生涯不妊の女性は2.4%
最終妊娠の平均年齢は40.9歳(この年齢になると妊娠するまで1年程かかるので、最終妊娠のための行動を始める時期の平均は39歳台かも知れません。)
余談ですが、一生に女性が生むことの出来る子供の数は平均7.9人だそうです。

図書館で借りた不妊症の本によると、35歳までに11%、40歳までに33%、45歳までに87%の女性が自然妊娠できなくなるそうです。
ちなみに、閉経平均年齢は51歳なので、最後の10年くらいは妊娠できないのに生理が続く、ということになります。

人間は妊娠しにくい生き物です。若い人でも自然妊娠する確率は排卵1回につき25%程度、35歳くらいだと10%程度、40歳を過ぎると相当少ないです。最も妊娠する確率が高い体外受精でも20代で45%、30代前半で30%、30代後半で20%、40以上だと一桁程度しかありません。

さらに、やっと妊娠しても流産することも多いです。流産と年齢についてですが、30歳半ばまでの流産率は10%台前半ですが、30代半ばから上昇を始め、40歳では29.8%、43歳では45%にも達します。

妊娠中毒についても初産が34歳以下の方は10%くらいの確率で起こるものが、30代後半は20%、40歳以上は30%の確率でおきます。

出産後も心配は残ります。先天的な以上を持つ子供が生まれる確率は、40歳以上は2.2%、19歳未満と30代後半は1.4%、20代と30代前半は1.0%になっています。

卵子を他人から提供してもらった場合の治療成績は、年齢に関係なくほぼ一定しており、平均50%近い妊娠率という結果を得ています。このデータは胚(卵子)の質こそが、唯一、妊娠に影響する要因であって、それ以外の要因、例えば、年齢のよる子宮内の着床環境の変化等は、ほとんど妊娠には影響しないことを物語っています。

以上のことから、年齢が上がるほど不利になるので、とにかく早く行動することが重要です。

もっとも、65歳で自然妊娠し無事出産した方もいます。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20050226sw62.htm
また、67歳で双子を体外受精で妊娠・出産した方もいます。
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/europe/news/20061231k0000e040030000c.html
(なお男性は歌舞伎の中村富十郎が74歳で子供が出来た記録があります)

また、日本では出来ませんが、若い女性から卵子を提供してもらい、卵子の核を自分のものに入れ替えて使うという高度な医療技術もあります。こうすれば、若い女性並みの妊娠率が得られます。
可能性がある限り、あまり落胆しない程度の希望は持っていいと思います。
また、40歳以降に出産した女性は長寿である可能性が5倍も高いそうです。理由は、受精・妊娠は卵子細胞の若さに相当影響されるので、高齢で妊娠できるということは、全身の細胞も実年齢より若い可能性が高いからだそうです。
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化粧品等が早期閉経を招くと判明!!? 米大学調査  

ちょっとショッキングな記事ですが、ご紹介します。

IRORIO(イロリオ) – 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議
【女性に悲報!!】化粧品やヘアスプレーに含まれる化学物質が早期閉経を招き、普通より2年早く更年期になると判明!! 米大学調査
http://irorio.jp/sousuke/20121024/33165/

どの程度気にすべきなのか書かれていないので何ともいえませんが、できるだけ「フタル酸エステル類」を避けるのがいいかもしれませんね。

ちなみに、私は化粧が薄い女性のほうが好みですよ。
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高齢の父親から生まれた子は長生き?  

精子ドナーの適齢期は一般的に50歳といわれています。
精子数や運動率は20歳から50歳までは、大病しない限りほとんど変わりません。
(女性の場合、卵子ドナーとしての適齢期は30歳まで、大半の女性は40歳までに妊娠が難しくなるといわれていますが、男性の場合はそれより20年ずつ遅い感じです。)

30代前半から精子提供を始めていた私も40代になり、ドナーとしての賞味期限はあと10年くらいかなと思っていましたが、少し高齢男性に嬉しいニュースがありました。

高齢の父親から生まれた子は長生き?米研究
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2883962/9111860

高齢の男性が子孫を残すと、染色体の先端にあるテロメアDNAの長さが伸びる進化的適応が急速に起こり、より健康的に年齢を重ねることが可能になるそうです。
確証を得るには更なる研究が必要とのことですが、私が50歳になったときに確証されていたら、もう少し精子ドナーとして活躍できるかも、と思いました。
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