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浦安市の卵子凍結は、なぜ「34歳まで」なのか  精子提供に関するニュース

http://toyokeizai.net/articles/-/135160

卵子凍結は、受精卵より生存率が劣ると私は思っていたのですが、この記事を見ると現在はかなり改善されて差がなくなっているくらいなのですね。

さて本題ですが、重要なのは4ページ目です。35歳以上で妊娠してはいけないということではないですが、「妊娠・出産できる年齢には限界がある」ということを伝える啓蒙啓発活動になるという考えは重要だと思います。私のような個人精子提供についても、何らかの年齢制限を設けることで啓蒙啓発活動すべきかと考え中です。


――今回のプロジェクトで助成される対象は、34歳以下となっています。35歳以上が高齢出産になることは理解していますが、なぜその年齢までに制限したのでしょうか?

これ(凍結卵子による期待生産率の表)は、医学雑誌ランセットによる2014年のデータですが、ガラス化法で凍結保存した場合、25歳までの卵子であれば3割が出産を望めます。34歳までであれば2割、その後はもっと下がります。これを高いととるか、低いととるかは人それぞれです。この卵子凍結保存についての説明会に参加した方で、「思ったよりも確率が低かったから、凍結せずに自然妊娠できるように、早く結婚しようと思いました」というコメントを残した方もいました。

34歳以下ということを決めた理由のひとつには、妊娠できる年齢には限界があるということを伝える意味もあるんです。別に、35歳以上で妊娠してはいけないということではなくて、卵子を凍結するなら早いほうがいい、妊娠するのも早いほうがいい。「妊娠・出産できる年齢には限界がある」ということを改めて伝える啓蒙啓発活動にもなるのではないかと考えています。子宮筋腫とか子宮内膜症とか、高齢になるにつれて増えるリスクには勝てません。
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