初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
文科省:妊娠しやすさと年齢、副教材に 高校生向けに作製  精子提供に関するニュース

http://mainichi.jp/select/news/20150821k0000e040232000c.html

私は以前から、性教育に何歳が妊娠に生物学的には最適なのか(答え:22歳)、何歳まで妊娠が可能なのか(答え:平均で40歳)を入れることが簡単で最も効果がある少子化対策であると訴えてきましたが、やっと国も本気になったようですね。
以下からPDFファイルをダウンロードできます(ゆめ音符さんの日記から知りました)
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2015/08/17/1360938_09.pdf

私の提供でも、閉経までは直ぐに妊娠できるものと思っていて手遅れになったかたが多くいらっしゃいました。この内容を学校で教えていただければ、このような悲劇はかなり少なくなります。

あとは年金制度を縮小することが、かなり効果がある少子化対策という説があります。
突飛に思われる方も多いかもしれませんが、昔の日本や発展途上国では老後の世話をみてもらうために子供を設けるという面がありました。
それが良いか悪いかは別として、対策として有効性が高いという意見には賛成です。

もっとも私が子供の時代は、日本も含め世界人口が増えすぎているので将来困ったことになるぞという話を良く聞かされました。世界的に見れば、将来の人工過剰問題を解決しなければならないことは変わりないです。

難しいかもしれませんが、過剰な人口に悩む発展途上国は年金制度を充実させ、少子化に悩む先進国は年金制度を縮小することでバランスをとるのが良いのではと思います。
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