初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
赤ちゃん19人に1人、体外受精で誕生  精子提供に関するニュース

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170916-OYT1T50079.html

赤ちゃんの5人に1人は体外受精で誕生しているんですね。
私の提供でも同程度かやや多い比率だと思います。
昔は不妊治療で生まれた子が差別されたなんて言う話も一部にあったようですが、今は普通の存在になっています。

少し驚いたのが、「累計で48万2627人になった」という記載です。
1桁まで統計があるとは驚きました。
私も見習って、もう少し今までの提供についてデータ整備をしなければと思いました。
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ダニの交尾の神秘──なんとロッカー渡し!?  精子提供に関するニュース

http://wpb.shueisha.co.jp/2017/09/07/91227/

なんとササラダニのオスは、精子が入った精包を置いて立ち去り、その後たまたま通りかかったメスが体内に取り込み受精するそうです。これは私が提唱したロッカー渡しに近いものがあります。
しかし更に驚いたのは、島野先生はこれにロマンスを感じていらっしゃるとのことです。精子提供は味気ないと一般的に認識されていると思っていましたが、ロッカー渡しでもロマンスがあると思って頂ける人も意外に多くいらっしゃるかもしれないですね。
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将軍・徳川家斉が「53人も子供を作った」ワケ  精子提供に関するニュース

http://toyokeizai.net/articles/-/185922

理由を要約すると、昔は乳幼児死亡率が高く、そんな中でお家断絶を避けるため確実にお世継ぎを設けるために多くの子供を作ったとのことです。他の将軍はそこまで子作りしていなかったので、女性と子供が大好きという面も有ったとは思います。

ここ10年ほどで始めった現代の個人精子提供のドナーも、徳川家斉以上に子供を残す人が出てくると思いますが、当然ながらお世継ぎを残すことは目的ではありません。

ではどんな動機があるかというと、人によってそれぞれだとは思いますが、私に関して言えば、困っているかたに提供して感謝してもらえるという動機、子供を多く残したいという動機、女性と子供が好きという動機の3つから成り立っています。

3番目の動機については、そのかたの状況により成功後はお会いできないこともありますが、メールでお子さんたちの成長や状況を教えていただくだけでも嬉しいです。状況により、奥さんに会わずご主人だけにお会いして提供することも多くありますが、多くの場合、成功後もメールで年1回ほど近況報告をいただいているので精神的に満足しています。
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