初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
男の本体は「体でなく睾丸」? 男性たちに議論勃発  精子提供に関するニュース

http://r25.jp/life/00053448/

これを演繹的に考えると、精子ドナーにとって提供が本来の人生であり、
残りはおまけの人生みたいなものなんでしょうか…?
自分の子供がいるドナーもいるので、100%そうは言いえないとは思いますが…。
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iPS細胞 培養で卵子を大量作製  精子提供に関するニュース

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101800007&g=soc

これも高齢女性にとっては待望の技術ですね。
国内では人のiPS細胞などから作った精子や卵子の受精が禁じられているようですが、技術的に可能ならば早期に法整備をして必要な人が利用できるようにすべきだと思います。
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「3人の親を持つ赤ちゃん」が変える未来 魔法の不妊治療  精子提供に関するニュース

http://japan-indepth.jp/?p=30705

3人の親というのは、育ての親を入れてという意味ではなく、DNA的に3人の親がいるということです。具体的には、卵子のミトコンドリアに欠陥がある女性が、他の女性からミトコンドリアだけを提供してもらい、他の核DNAなどは通常の元の親の卵子と精子から赤ちゃんを誕生させようというものです。

これを行うことによるメリットは、ザン医師によると、「例えば、43歳から48歳の女性の場合、1回の体外受精で出産にいたる割合は1%です。しかしこの技術を使えば、成功率を22〜30%にまであげることが可能だと私は予測しています。1回あたりこの割合ですから、数回繰り返すことで、全員が妊娠すると思っています。」とのことです。

私の提供でも、女性が高齢だと体外受精を何度しても成功せず、何人ものかたのお子さんを授かることへの諦めとお付き合いをして辛い思いを多くしてきましたが、もしこの技術が確立され、48歳まで高確率で妊娠できるようになれば非常に画期的なことです。ぜひ早期に実現してもらいたいものです。
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顕微授精 子も精子に問題…濃度薄く不活発 ベルギー調査  精子提供に関するニュース

http://mainichi.jp/articles/20161009/k00/00m/040/089000c

不妊のかたが高度治療で頑張ってお子さんを授かっても、不妊の遺伝が受け継がれてしまうのではという懸念は私も以前から持っていましたが…しっかりした研究の結果が発表されると、やはりショックですね。

男性不妊の場合は、精子ドナーを使えば遺伝問題の「先送り」を解決できますが、ご主人の側の遺伝は受け継がれないという問題があります。ただ、子供を授かるということは、遺伝子というハードウェアを受け継ぐということのほかに、文化などのソフトウェアも受け継ぐという面もあるので、ソフトウェア面を充実させていただくことで、後世に貢献していただくという考えを持っていただければと思います。
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妊娠しやすいタイミング知らない人が3分の2! 20代男性の妊活知識って・・・どうなの?  精子提供に関するニュース

http://ovo.kyodo.co.jp/ch/mame/a-887669

まあ、20代男性の知識としてはこんなものだと思いますよ。
私も、精子提供を始める前は同じくらいだったと思います。

しかし、少子化でない国の若者がこれより知識があるのかといえば、そんなことはないでしょう。知識が足りないことが少子化の原因だとは、到底思えないのですが…。
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