初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
性体験がない独身男性42%、3700年代に日本は滅ぶ!?  精子提供に関するニュース

http://diamond.jp/articles/-/102764

私は今まで、少子化の主な原因は年金制度や子供に費用がかかり過ぎるようになったのせいだと思っていましたが、この記事を見ると若者の性欲減退もかなり影響してそうですね。
20代男性の53.3%が異性との交際経験無しとは本当に驚愕です。

それに加え、精子の状態もいまの若者は相当悪くなっています(3ページ目参照)。
http://diamond.jp/articles/-/102764?page=3

逆に考えれば、それだけ精子提供への需要が増えるのかもしれないですが…。

私が子供の頃は第2次ベビーブーム世代ですから、狭い日本にこれ以上人口が増えたら困るということが盛んに言われていたくらいなので、人口増加率はよく変わります。
なので3700年に日本人がいなくなるとは思いませんが、このまま行けばそう遠くない将来、精子提供するドナーとそれを受けたい女性の子孫だけしか残っていないなんてことになりかねないですね…。
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子どもの性癖は親の責任か?(お子さんは複数人いるほうが良いという話)  精子提供に関するニュース

http://diamond.jp/articles/-/102500

子供の育ち方に、遺伝と環境のどちらがより重要かという考えはいろいろありますが、橘玲氏は相対的に遺伝が重要としています(詳しくは彼の他の記事などを参照してください)。

ただし、同じ両親から生まれた子供でも、違う性格であることは普通です。

>きょうだいが多かった時代には、同じように育てても異なる性格を持つようになるのは常識でした。なかにはドロップアウトしてしまう子どももいて、あれこれ手をつくしてもどうにもならないと、「あの子はしかたがない」と運命として受け入れましたが、これは「子どもは親の思いどおりに育たない」と知っていたからでしょう。
 ところが社会がゆたかになって子どもの数が減ると、子育ては「ぜったいに失敗してはならないプロジェクト」になりました。その責任は母親に負わされるため、プレッシャーはなみたいていはではありません。

私の提供では、いろいろな事情で二人目以降が無理というかたは三分の一くらいいらっしゃいますが、お子さんが一人だと、ドロップアウト以外にも交通事故等による突然死(考えたくはないですが)などのリスクもあります。もちろん一人一人が掛け替えが無い大切なお子さんでしょうけど、私の感覚では1人だけしかお子さんがいないのはリスクが大きいのでは、と感じています。
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日本の不妊治療が妊娠しにくい根本的な理由  精子提供に関するニュース

http://toyokeizai.net/articles/-/135646

日本は体外受精の実施件数が世界一多くて、成功率は世界最下位だそうです。
高齢で体外受精を受ける人が多いという理由もありますが、以下の理由が主な原因であるようです。
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日本では、「自然周期」という排卵誘発剤をできるだけ使わない方法が好まれていて、実際、国内で多く行われている。「排卵誘発剤を使うと閉経を早める」などの科学的な裏付けがない話を信じている人もいる。また、食事療法や体操など薬に頼らない健康法に強い関心を持つ人が多いのも日本の特徴で、その中には薬を有害と考える人もいる。
一見、体に優しいと思われる、この日本的なやり方が、体外受精の成功率を下げている可能性がある。
国際的な研究成果からは、排卵誘発剤の適切な使用が体外受精の出産率を上げることが、明らかになっている。つまり科学的にみると、日本で広く行われている「薬を使わない自然周期の治療」よりも、きちんと薬を使って治療をしたほうが効果は得られるということだ。これは、世界的な学術団体の合同会議でも結論が出ている事実である。
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私はあまり薬を使わない治療がいいと思ってきたのですが、体に優しい治療では妊娠できないというのであれば、改めてもらわないといけないですね。
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「産めるときに産みたい」はワガママなのか?  精子提供に関するニュース

http://toyokeizai.net/articles/-/135161

昨日の続きで、卵子凍結保存のプロジェクトについて、順天堂浦安病院の菊池准教授のインタビュー記事です。

5ページ目ですが、
−理想的には、体外受精を我が国でも保険適用として、採卵時期は問わず、一定の回数であれば、幅広く補助をする、ということがベストであるような気がします。

たしかに妊娠能力は個人によって大きく違うので、年齢で一律でなく、回数制限にするほうが良いかもしれませんね。
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浦安市の卵子凍結は、なぜ「34歳まで」なのか  精子提供に関するニュース

http://toyokeizai.net/articles/-/135160

卵子凍結は、受精卵より生存率が劣ると私は思っていたのですが、この記事を見ると現在はかなり改善されて差がなくなっているくらいなのですね。

さて本題ですが、重要なのは4ページ目です。35歳以上で妊娠してはいけないということではないですが、「妊娠・出産できる年齢には限界がある」ということを伝える啓蒙啓発活動になるという考えは重要だと思います。私のような個人精子提供についても、何らかの年齢制限を設けることで啓蒙啓発活動すべきかと考え中です。


――今回のプロジェクトで助成される対象は、34歳以下となっています。35歳以上が高齢出産になることは理解していますが、なぜその年齢までに制限したのでしょうか?

これ(凍結卵子による期待生産率の表)は、医学雑誌ランセットによる2014年のデータですが、ガラス化法で凍結保存した場合、25歳までの卵子であれば3割が出産を望めます。34歳までであれば2割、その後はもっと下がります。これを高いととるか、低いととるかは人それぞれです。この卵子凍結保存についての説明会に参加した方で、「思ったよりも確率が低かったから、凍結せずに自然妊娠できるように、早く結婚しようと思いました」というコメントを残した方もいました。

34歳以下ということを決めた理由のひとつには、妊娠できる年齢には限界があるということを伝える意味もあるんです。別に、35歳以上で妊娠してはいけないということではなくて、卵子を凍結するなら早いほうがいい、妊娠するのも早いほうがいい。「妊娠・出産できる年齢には限界がある」ということを改めて伝える啓蒙啓発活動にもなるのではないかと考えています。子宮筋腫とか子宮内膜症とか、高齢になるにつれて増えるリスクには勝てません。
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ウエアラブルデバイスで妊娠・避妊は思いのまま  精子提供に関するニュース

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/188936

AVAというウエアラブルデバイスをつけて寝ると、排卵日を脈拍などにより計算して教えてくれるそうです。199ドルが安いか高いかは、個人の感覚によると思いますが…

しかし妊娠したら不要なので、私を介して他のかたへ転売してもらえば良いかもしれませんね。希望者が多ければ、私が購入してお貸ししてもいいと思っています。

AVA公式販売サイト
http://www.avawomen.com/
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