初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
妊娠中の果物摂取、子供の知能向上に影響か  出産準備

http://jp.wsj.com/articles/SB11655255021065154097004582282524202821752

>目を疑うほどの研究成果…その結果、妊娠中の母親が推奨量よりも多くの果物を摂取しているほど子供のテスト結果も高く、その傾向は果物摂取量が推奨の6倍から7倍あたりに到達するまで見られたという。

とまでウォールストリートジャーナルが書いているので、信憑性は高そうです。
実りの秋、食欲の秋でもあるので、妊娠中のかたはぜひ果物を十分に採ってくださいね。
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「卵子の若返り」で2人妊娠 国内で初手法  精子提供に関するニュース

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160830-OYTET50000/

自分のミトコンドリアを卵子に自家移植してご懐妊されたそうです。自家移植なので、倫理的には何の問題はないと私は思いますよ。この技術で多くの高齢女性が妊娠できるようになればいいですね。
もっとも25人中2人しか成功していないので、その前に、若いうちに産めるように個人的にも社会的にもできるようになれば理想ですが…。
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10代の妊娠防ぐはずの「赤ちゃんロボット」、逆に出産増加効果  少子化対策

http://www.afpbb.com/articles/-/3098816

記事を書いた人は、直感的に理由がわからないのでしょうか?
赤ちゃんのお世話がどのようなものか知らないので、それが妊娠・出産に対して抑制的に働いていたものが、赤ちゃんのお世話を疑似体験して、この程度ならできる、自分も早く赤ちゃんを抱いてみたいという母性本能が目覚めたということではないのですか?
もっとも、赤ちゃんロボットを作った人は、少女に赤ちゃんの世話が大変だということをわからせて、早期の妊娠を諦めさせようとしたのでしょうけど・・・

いまは多くの国で少子化なので、周りに赤ちゃんがいなくて、妊娠・出産に対して恐怖心をいだいてしまい、ますます少子化が進むという悪循環が生じているのではと思います。
それを断ち切ってくれるという力がこのロボットにはあるのではと思います(製作者の意図とは逆ですが)。
日本の保険教育にぜひこのロボットを導入してみてはいかがでしょうか?

追記:9月25日にlivedoor newsでも掲載されていました。
http://news.livedoor.com/article/detail/12061778/
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オキシトシンで金メダルだけでなく妊娠も  精子提供に関するニュース

http://mainichi.jp/premier/health/articles/20160818/med/00m/010/005000c

リオオリンピックは開催前は工事が終わらないのでは、治安や環境が酷すぎるのではなどと心配事ばかりでしたが、日本人選手の大活躍もあり大盛り上がりでしたね。

さてこの記事では、オキシトシンが女子選手に非常に好影響を与えていることを紹介していますが、
同時に妊娠にも良いことが紹介されています。

>オキシトシンには、筋肉に対する作用があります。30年前、私が医学生だったころに勉強した際は、オキシトシンは子宮の平滑筋に作用することが分かっていました。このため陣痛促進剤として治療に使われていました。性交渉の時、男性から送られた精子を子宮に取り込もうとして子宮の筋肉を締め付ける時に作用するのです。性交渉の後、男女とも落ち着いた気持ちで抱き合っている時は、まさにオキシトシンが作用している状態です。

私の提供では、ご依頼者のかたの事情によりシリンジ法での提供が多いですが、タイミング法のほうが成功率が高いことは、物理的にも、この記事に書かれているようにホルモン的にもハッキリしているので、可能なかたはタイミング法も検討してみてください。
ただし、事前の性病検査はお願いします。婦人科にかかったことがあるかたは既に受けている場合が多いです。
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「恥ずかしい…」精子検査でアダルト作品選び 男性の不妊治療でわかったこと  精子提供に関するニュース

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/160820/ecb1608201710001-n2.htm

病院での精子採取はこんな感じになります。まあ恥ずかしい思いは私も最初の頃を思い出せばわかりますが、奥様に受診を要望されている男性は、これくらいのことを嫌がってお子さんを授からないのは本当に勿体ないことだと思いますよ。
ちなみにですが、病院の採精室のDVDは無修正ものです。

精子ドナーは、こんな良い環境で精子を取れることは滅多になく、だいたい公衆トイレで隣の人に精子を採っているのがバレないか(気付かれることもありますよ)ハラハラしながら採っています。
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若者の精子減少が深刻化、親世代の半分か…原因はサラダ油などの植物油、生殖機能低下  精子提供に関するニュース

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16369.html

10年前の以下の記事は、私も読んだ記憶があります。
>2006年5月には読売新聞が「精子の数、日本最下位『日欧共同研究 フィンランドの6割』」と題して我が国の状況を報じています。

これも過去に私のブログで紹介しました。
>今の20代男性の精子量は、親世代の40代の半分という報告もあり…

もちろん環境ホルモンや悪い油のせいで精子が減少しているのは大きな要因です。しかし、それ以前に子供がもっと欲しいという欲求が親となれる人や社会になければ、そもそも不妊症の原因対策をしようという気が日本の社会や政府に起こらないのではないでしょうか?

事あるごとに書いていますが、日本(他の多くの先進国もですが)の少子化の原因は、貧乏国であったときは子供が生産財でしたが今は消費財になってしまっていることだと思います。

無論、いまは昔と違って子供を学校に行かせず肉体労働をさせるわけにはいかないですし、例えそうしても得られる経済的利益は微々たるものです。それより、年金制度を実子が稼いだ給料の2割を天引きして親がもらえるようにし、子供がいない人はその半分以下しかもらえないというような形に変えれば良いのではと思います。

もちろん、このようなドラスティックな制度変更は非常に困難が伴いますが、行わなければ日本人の人口は減る一方でしょう。ただ私が政治家になるとかいうことは全く考えていないので、何とかドナーとして提供以外でもできる策はないか、いろいろ考えています。
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精子提供によるドーピング!?  精子提供に関するニュース

http://japan-indepth.jp/?p=29658

>今までは投薬中心だからわかりやすかったけれど、これから先の世界は遺伝子ドーピングや、脳へのドーピング、血液ドーピング(すでに存在する)などの世界が待っている。トップアスリートの精子を精子バンクで購入し妊娠をすることを禁じられるのか。どれも痕跡を探すことが極めて難しい。そして、これからテクノロジーの進化によりそもそも一体何がドーピングなのかを決めること自体が難しくなる。

精子提供で生まれた子を「遺伝子ドーピング」としてオリンピック出場停止なんてことは人権問題にも関わるので、流石にできないでしょう。しかしこのように考えていくと、どこまでをドーピングとして禁止するのか、線引が難しい世界が待っていそうですね。

ちなみに私の遺伝子では、アスリートのように提供希望者が殺到するようなことはありませんでしたが(それでも11日連続提供とかは過去にありましたが)、PRできるとしたら日本で初めて個人提供を始めた実績というがあり、それだけ子孫を残したいという精神とボランティア精神とアイディアと実行力があるということだと思っています。
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犬の精子が26年間で激減、原因は市販のドッグフード?  少子化対策

http://www.gizmodo.jp/2016/08/post_664924.html

人間の男性も精子の減少が続いており、いまの20代は40代の半分しか精子がないという研究もあるようです。動物の場合は、元の妊娠率が8割以上もあるので精子が半分になってもそれほど影響ないといえますが、人間は元の妊娠率が2割程度なので、精子が半分になると少子化に拍車がかかる原因になりかねないですね。
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不妊治療、上司に告げたら…「来春からにして」 30代女性の思い  精子提供に関するニュース

http://withnews.jp/article/f0160808001qq000000000000000W04e10101qq000013787A

私の提供でも、仕事と治療の両立で大変な思いをしているかたは多くいらっしゃいます。92%もの人が「困難」というのは軽度の人も入れてだと思いますが、病院を使う前にシリンジ法やタイミング法で行っていただければ、時間はなるべく合わせますので両立は十分できると思います。
30代半ばくらいならシリンジ法やタイミング法で通常は成功できるので、検討されているかたは年齢を重ねないうちに早期に始めてください。
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出生率が14%も上昇したデンマーク、少子化のための驚きのキャンペーン  少子化対策

http://labaq.com/archives/51872644.html

国の政策ではなく、旅行会社のキャンペーンで出生率が14%も上昇したというのは、本当に驚きですね。日本でも、同様のことはできないでしょうか?
たしかにデンマークと違って、長期休暇を取れる人はほとんどいないので、少子化に歯止めをかけたい地方自治体が3年間のベビー用品をプレゼントしたらいいかもしれないですね。お金を支給する自治体はありますが、お金だと別の用途や他の人に使われてしまう可能性があるので、ベビー用品現物支給のほうが効果が高いのだと思います。

ちなみに私は有名子供服の会社の株を結構持っていて株主優待を余らせてしまっているので、ご出産後に希望するかたには株主優待を使って新品の子供服をプレゼントをしています。

ただし、今後もし株を売ってしまった場合などは予告なく終了しますのでご了承ください。
トップページにも書いておりますが、感染症を移さないこと以外の部分では一切、お互いに義務権利はなく、好意やボランティア精神でしているという認識でお願いします。
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卵子凍結、激増で一般普及…女性の仕事と出産を両立、「子供への影響不透明」との指摘も  精子提供に関するニュース

http://biz-journal.jp/2016/08/post_16179.html

>未受精卵子からの出生率の統計は、41.2歳で5%、31.2歳で10%、25歳で15%となっている。

私が思っていたより、出生率は高いようです。しかしそれでも、通常の出生率の半分くらいですね。通常なら25歳で3割、30歳で2割くらいはあります。

>「卵子が多ければ多いほど、確率は上がります。しかし、卵子は受精卵より初期の段階なので、受精卵より多くの数が必要になる。私は30個ほどの凍結を推奨しますが、こればかりは個人の自由なので、ご自身のライフプランに見合った数を凍結されれば良いかと思います」

採卵したことがある女性ならご存知だと思いますが、30個も良い卵子を採卵するには若い人でも3−5回、40代なら10回以上も必要だと思います。もちろん費用も非常にかかるので、私はお勧めしないです。
若いうちは経済的な問題があり子育てが難しいというのはありますが、かといって将来大きく成功できるかは判らないものです。
育児のためにも、体力がある若いうちに授かるほうがいいと思いますよ。
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交際経験ゼロ 恋愛を学びたい  精子提供に関するニュース

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0803.html

受講料32万円も払って講座を受けている人が300人以上もいるとは驚きました。
それなら私は受講料を取って個人精子ドナー育成講座を開きましょうか…というのは冗談ですが、ある程度高いコミュニケーション能力がないとドナーは務まりませんので、恋愛講座の講師が務まる程度の能力は必要ではと思います。
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男子か女子か…「産み分け」はできるのか  精子提供に関するニュース

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20160706-OYTET50021/

フローサイトメーターという機械で、牛は90%以上、人間は75%ほどの精度でX精子とY精子を選別することができるのですね。この記事の筆者さんのように4人も男の子だったら、さすがの私でも産み分けを使って女の子が欲しくなります。

ちなみに機械などを使わなくても、一般的に排卵日よりかなり早めにタイミングを取ったり、セックスの場合はあっさりで浅めなら女の子になりやすい、逆なら男の子になりやすいといわれています。
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