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「子どもを産むのがブルジョア」な日本はもう“瀬戸際” 『下流老人』作者が語る  少子化対策

http://dot.asahi.com/wa/2015111300053.html

藤田さんの発言:
実際に僕は、結婚したときに周りから「(結婚できるなんて)いい身分だね」と言われましたし、子どもが生まれたときには「(子どもにかかるお金を考えると)ブルジョアじゃないと産めないよね」と言われた。子どもを産むのがブルジョアなんですよ! 結婚、出産という、人間のあるべき普通の暮らしがブルジョアなんです。これは末期的ですよ。

には、本当に何でこんな日本になってしまったのだろうと悲しくなります。

しかし、その前提「子どもにかかるお金を考えると」が私は間違っていると思います。
子育てには、最低限で良いのならば、小さいうちは食事代くらいしかかからないですよ。
衣類はお下がりやフリーマーケットを使えば無料に近いです。
どうしてもお金がなければ、義務教育が終了したら働いてもらえば良いと私は思っています。

前にも数回書いていますが、そもそも年金制度が少子化の原因だと私は思っています。
年金制度ができる前は子供に老後の面倒を見てもらっていたので、子供が年金代わりだったわけです。なので、稼ぎが良い男の子のほうが重宝されていました。

しかし今や子供は成人してもお金がかかるほどになってしまったので、育てやすい女の子のほうが最近は人気です。こうなると、言い方は悪いですが現在の子育てはペットを飼うのに近い感覚と言えなくもないです。

人口は増え過ぎも減り過ぎも困るので、どちらがいいかは一概にいえませんが、出生率を2以上に回復させないとやはり日本の将来は危ないです。
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