初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
米国:LGBTの判決、パレードで祝う 全米最大規模  精子提供に関するニュース

http://mainichi.jp/shimen/news/20150629dde041030059000c.html

26日にアメリカ連邦最高裁が同性婚を認めていない4州の州法を違憲とする判決を出し、全米で同性婚が容認されることになりました。これで同性婚を認めることは世界的な流れになりますね。日本でも早い法整備が望まれます。
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健康女性の卵子凍結  精子バンク以外で子作りできる方法

http://www.at-s.com/news/detail/1174208366.html

卵子凍結を希望される女性は多くいらっしゃるようですが、記事の後半に書いてあるとおり、凍結した卵子を使っての妊娠は非常に難しいです。
「米国では、凍結卵子を使った受精卵を移植後に出産に至った例は約10%とする報告もある」

やはり20代にお子さんを授かっていただくのがベストだと思いますが、どうしても先延ばししたい場合は、卵子でなく受精卵(できれば胚盤胞まで育てて)を凍結保存すべきだと思います。受精卵であれば、半永久的に妊娠率は普通に授かるのと同程度になるようです。
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生殖医療立法「2年以内に」…超党派で議論へ  精子提供に関するニュース

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150626-OYT1T50067.html

まず今国会中に、生まれた子との親子関係を規定する民法の特例法案の骨子を了承、提出する方針だそうです。
「民法特例法案は、すでに精子提供による子どもが推定約1万5000人いることなどを踏まえ、早急に法制化が必要だと判断した。法案では、卵子提供や代理出産で出産した場合、産んだ女性を母親と規定。夫の同意を得て、夫以外からの精子提供で妻が妊娠した場合、夫は自分の子であることを否認できないとしている。」


その後、2年以内に議員立法として法案提出を目指すそうです。
一つ心配なのは、今の産婦人科学会の自主ルールは、病院が提供用に用意する精子は凍結保存を異常に長期に行って一回あたりの妊娠率が1%と非常に使い勝手が悪く、諦めて私に提供を依頼するかたが多くいる状態なので(しかも私が提供したら直ぐに成功したケースが多いです)、既得権益を保護して患者が不利益を被るような法律は作らないようにしてもらいたいですね。
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森三中・大島美幸さん出産!30代後半女性の「妊活生活」が重要とされるワケ  精子提供に関するニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150623-00000004-mocosuku-hlth

大島さん、ご出産おめでとうございます。大島は35歳で出産されましたが、それでも子宮筋腫の手術など、苦労して妊娠されたことを、妊娠を検討されているかたは忘れないで欲しいです。

記事にあるように、妊娠する能力はこんなにも年齢により下がります。
・25歳 25%〜30%
・30歳 19.9%
・35歳 16.3%
・39歳 10.2%
・40歳 7.7%
・41歳 5.3%
・43歳 2.0%
・44歳 1.3%
・45歳 0.6%
*数値は、生産分娩数/総治療周期数

やはり理想は20代、それが無理でも35歳までにはお子さんを授かるよう計画してください。
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年収の高さは「実家の蔵書」と「中学時代の部活動」で決まる? 教育再生実行会議でも話題に  子育て奮闘記

http://getnews.jp/archives/1004092

私が子供の頃は、子供百科事典や「まんが日本の歴史」などを買ってもらい、良く読んでいました。
いまは、節約と断捨離も兼ねて図書館で借りればいいやということで、本はあまり買っていませんでしたが、この記事を見て、やはり買わなければと思いました。
みなさんも、ぜひお子さんに本を買ってあげてください。

中学校の部活動も、社会性を身につけるには大切ですよね。
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卵子凍結は夢の技術?  精子提供に関するニュース

http://p-dress.jp/articles/-/230

卵子さえ凍結しておけば、いつでも妊娠できるとなれば、たしかに女性にとって夢の技術でしょうけど、まだ大きな技術的問題があるようです。

その問題は、1個卵子があるだけでは妊娠できる可能性は低いということ。じゃあ何個あれば妊娠して出産に至ることができるか、というと個人差も大きいですが年齢によります。35歳でおよそ10個、40歳だと50個くらい。質のいい卵子ならば一つで妊娠しますが、質の悪い卵子ならば確率は下がるのです。しかし、排卵誘発剤を使わなければ卵子は月に1個しか取れません。10個も20個も採卵するには何ヶ月かに渡って排卵誘発剤を使い、何度も採卵しなければいけないことになります。

これではまだ、多くの女性にとって非現実的な選択ではないでしょうか?やはり、確実に若いうちにお子さんは設けて、両立を目指すほうが私はお勧めします。
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