初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
染色体異常:「着床前スクリーニング」臨床研究実施を承認  精子提供に関するニュース

http://mainichi.jp/select/news/20141214k0000m040188000c.html

私の提供でも、若いのに何度も流産を繰り返してしまうかたは数名いらっしゃいます。
「着床前スクリーニング」によって、どれくらい効果が上がるものなのか未知数ですが、少しでも確率良くなり成功につながってほしいものです。

記事では、「命の選別」を一層広げる可能性があることが懸念材料として挙げられていますが、これはある程度しかたがないことであると私は思っています。そもそも、受精の段階で何億もの精子が競争することは命の選別ですし、流産も子宮が良い受精卵を選ぶために起こしている命の選別という面もあります。
例えば中国やインドで行われているような、胎児が女児であると堕胎するようん間違った方向の命の選別はいけませんが、大きな目で見れば、そのようなことをする社会自体が淘汰される方向になるので、「命の選別」を人工的にする人自体も自然が淘汰していると考えれば問題ないのではないでしょうか?
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妊婦のプラスチック化学物質への暴露、子どもの知能指数低下と関連か  精子提供に関するニュース

http://www.afpbb.com/articles/-/3034054

プラスチック製品や化粧品、芳香剤などに含まれるごく一般的な化学物質に、妊娠期間中に高レベルでさらされた女性の子どもは、そうでない子どもよりも知能指数(IQ)が低くなる傾向がみられたそうです。

研究チームは妊娠中の女性に対し、芳香剤や洗濯乾燥機用の柔軟剤シートなどの香料入り製品への暴露を制限し、プラスチック容器に入れて電子レンジで食品を温めたり、リサイクルマークの3(ポリ塩化ビニール)、6(ポリスチレン)、7(その他)のラベルがついたリサイクル製品の使用を避けるよう呼び掛けたそうです。

妊娠の可能性がある女性は注意してくださいね。
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子ども19万頭、鹿児島の「スーパー種牛」死す  精子提供に関するニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00010000-qbiz-bus_all

動物は人間より遥かに妊娠しやすく、一回の射精で人工授精によって多数のメスを妊娠させることができることは知っていましたが、19万頭も子供を作れたとは驚きました。
私への依頼件数は金幸さんには全く及びませんが、ご依頼いただいたかたには金幸さん同様にお役に立てるよう頑張ります!
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若い女性の栄養不足が子供の将来に影響!?  精子提供に関するニュース

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20141203/196261/

妊娠前の食習慣が妊娠中も続く傾向があって、栄養状態の望ましくない妊婦が多く、「10人に1人が低出生体重児で、その頻度は日本が貧しかった昭和26年に比べて3割も高い」、とのことです。

私の経験では妊娠自体が難しくなる場合も多い気がするので、妊娠を希望される女性はぜひ食事に気をつけてください。
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東京のキャリア女は税金で地方のヤンママたちを養う  精子提供に関するニュース

http://www.gentosha.jp/articles/-/2908

人生観は人それぞれですが、自分は子供を持たず、一生懸命稼いだお金で他人の子をやしなうのは何とももったいない気がします。シングルマザー希望のかたは、精子提供をうけるという手段がありますので、ぜひ検討してください。
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妊娠しても流産を繰り返してしまう「不育症」とは?  精子提供に関するニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141208-00000006-mocosuku-hlth

いま妊娠すべきかどうか悩んでいらっしゃるかたは、ぜひ不育症についても知っておいてください。いざ妊娠しようと思っても、高齢になると妊娠率自体も下がりますが、流産率も上がってしまいます。
更に、もし不育症だった場合、一層妊娠が困難になります。できれば妊娠率のピークである25歳までにお一人目のお子さんを授かってもらいたいものです。
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がん発症し高2で卵子を凍結保存、13年後出産  精子提供に関するニュース

http://www.yomiuri.co.jp/science/20141206-OYT1T50033.html

「卵子を10年以上凍結保存して出産に至ったケースは珍しい」と記事にも書かれていますが、私も驚きました。体外受精に何回かお付き合いしたことがありますが、凍結卵子では成功したことがありませんでした。卵子に比べると数が非常に多い精子でさえ凍結してしまうと成功率が半分に落ちてしまいますし、更に凍結期間が年単位になると一回あたり1%くらいの成功率といわれています。
卵子を13年も保存して成功したというのは、たぶん世界でも数例しかないのではないでしょうか?

病気の治療ために卵子を保存することは未来の希望のため非常に大切なことですが、仕事優先などで妊娠先延ばしのために卵子を保存するのは、いまの技術では成功率が非常に低いのでお勧めできません。
卵子さえとっておけば、いつでも確実に妊娠できると勘違いするかたがいるのではと思い、ここにとりあげました。
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1児の母キム・カーダシアン、決して妊娠できないと言われていたと語る  精子提供に関するニュース

http://news.infoseek.co.jp/article/hollywood_04Dec2014_51717

キム・カーダシアンさんは、3人の違う先生から妊娠できないと言われていたにもかかわらず、お子さんを自然に授かったそうです。
私の提供でも、医師からホルモンの状態が悪いので難しいと言われていたかたが注射器作戦(シリンジ法)で成功したことがあります。いまの医学はまだまだ完璧ではないので、ある程度の期間は諦めず挑戦し続けることが非常に大切です。
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