初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
遺伝上の父は誰? 第三者精子で誕生の子、出自に葛藤  精子提供に関するニュース

http://www.asahi.com/articles/ASG4P7J7QG4PUTIL053.html?ref=yahoo
本物の精子バンクや病院が用意する精子を利用すると、こういう問題は起きます。
私は、希望があれば出自を知る権利に応えますので、安心して提供を受けてください。
(ただし、認知や経済的支援はできませんが。)
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代理出産一部認める法案提出へ 禁止案も  精子提供に関するニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140424-00000106-mai-pol
精子や卵子の売買を禁止し、罰則(懲役や罰金)も設けることも検討しているそうです。
現在も無いですが、これで欧米のような商業精子バンクは日本では全く営業できなくなりますね。
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フジテレビのとくダネ!で報道されました  精子提供に関するニュース

http://blog.fujitv.co.jp/tokudane/E20140414002.html
内容は、見そびれてしまったのでわかりませんが、聞くところによると2月27日のNHKクローズアップ現代と同じような内容だったそうです。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3469.html

フジテレビさんも取材はお断りしました。
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性別変更した男性を「父」と認定した最高裁 「判断のポイント」は何だったのか?  精子提供に関するニュース

この最高裁の判決後、一時期は私への依頼の半数が性同一性障害のカップルの方からでした。ゆめたまは性同一性障害のかたへの提供は大歓迎です。今後も遠慮無くご相談ください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131220-00001057-bengocom-soci

性別変更した男性を「父」と認定した最高裁 「判断のポイント」は何だったのか?
性別変更をした夫婦の間に生まれた子どもも、嫡出子として認められるようになった。
心と体の性別が一致しない性同一性障害を理由に、女性から男性に性別を変更した人が結婚し、妻との間に子どもをもうけた。妻が第三者から精子の提供を受け、人工授精で出産したのだ。この子どもについて、最高裁はこのほど、性別変更した男性とその妻の「嫡出子」(法律上の子ども)であると認める決定を下した。

2004年に「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」(特例法)が施行されて以降、この障害を理由とした性別変更が日本でも認められるようになったが、これまで性別変更をした夫婦の間に生まれた子どもは、嫡出子として認められていなかった。

今回の裁判でも、1審と2審では、戸籍に「嫡出子」として記載することを求めた夫婦の訴えが退けられた。しかし最高裁は一転して、12月10日付けの決定で、生まれた子どもは「夫の嫡出子」であると認定した。

なぜ、最高裁は、嫡出子として認める判断をしたのだろうか。また、最高裁が行った決定の意義をどうとらえるべきだろうか。この裁判で原告を支えた三上侑貴弁護士に聞いた。

●「法律上の親子関係」は血縁関係だけでは決まらない

「結婚中の夫婦の間に生まれた子どもは、民法772条によって『嫡出子』と推定されます」

三上弁護士はこのように切り出した。民法772条は、子どもの福祉のために父子関係を早期に確定させ、身分を安定させるという趣旨の制度だ。

「今回の裁判で争点となったのは、夫が性別変更をしたため、夫と子の間で生物学的な血縁関係がないのが明らかな場合にも、民法772条によって『嫡出子』と推定されるかどうかという点でした」

国は従来、「遺伝的に子どもを作ることはできないから、子どもは嫡出子としては認められない」という見解だったが、今回、最高裁はこれとは異なる判断を下した。どういう理由付けがあったのだろうか。

●最高裁の決定は「人権の砦として出したメッセージ」

「最高裁は、民法と特例法の条文・理念に照らして、性同一性障害者の夫を一人の男性として、生来の男性と平等に民法を解釈・適用しました。

つまり、性別変更と婚姻を特例法で認めた以上、民法772条も適用すべきだと判断したのです」

たしかに、国として性別の変更は認めるし、結婚も認めるけれども、親とは認めない、というのはちぐはぐに思える。

三上弁護士は「最高裁は、法律上の親子関係は、生物学的な血縁関係だけで決まるわけではないと判断しました。これは、国が特例法で性別変更を認めた以上、当然の結論であるといえます」と強調したうえで、次のように話していた。

「最高裁が下した判断は、愛する人たちと家族関係を築いていこうとしている人を、社会が受け止め支えていこう、という表明と考えられます。

これは、立法や行政が何年も放置していた問題について、人権の砦である最高裁が出したメッセージとして、大きな意義があるものです」
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