初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
NHKクローズアップ現代で報道されました  精子提供に関するニュース

http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3469.html
私のところにも取材依頼はありましたが、出演は周囲への影響を考えるととても出来ないのでお断りしました。

この報道の中で、シリンジ法でのリスクについて、反論します。

「自分で針のない注射器で体内に精子を入れる、精液を入れるわけですから、これによって、例えば卵管炎を起こしたり、子宮内膜炎を起こしたり、ひどい場合には腹膜炎を起こす場合があるんですね。」

これは、解説された医師は、シリンジで子宮内に精子を入れるものと勘違いされているのではないでしょうか?そうではなく、膣内までなので、これでそのような症状が出るのならセックスも禁止にしないといけなくなります。
また、下記サイトのクリニックでは、射精障害のご主人を持つご夫婦にシリンジ法を推奨しています。
http://aska-cl.com/community/board-doctor.cgi?ID=1-0817

「もう1つは、精液中に例えばエイズウイルスがいたり肝炎ウイルスがいたり、いろんな感染症があるわけですね。」

これはもちろん、精子提供者はきちんと検査して依頼者に提示することは必要だと思います。出演していた提供者はきちんと検査していなかったようですが、そういうドナーは避けるべきでしょう。
0




AutoPage最新お知らせ