初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
セクハラ以上にマタハラ被害は深刻  出産準備

毎日新聞に、セクハラ以上にマタハラ被害は深刻であるとの記事がありました。
http://mainichi.jp/select/news/20130525ddm008040055000c.html

連合の調査によると、4人に1人はマタニティーハラスメントの何らかの被害に遭っていたそうです。少子化対策が必須である日本で、この状況は本当に憂う事態です。

対策としては、本人あての育児休業給付金だけでなく、企業にも何らかの給付金を出してはいかがでしょう〜そうすれば、育休取得期間は働かずに企業の収益に貢献しているのよと胸を張れます。

このような状況は嘆かわしいですが、結局、ハラスメントをするほうも他で追い詰められてしている可能性が高いので、労働基準法による罰則だけでなく、政策的に飴も与えて何とかしないと改善されないのでは、と思います。
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AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査  精子提供に関するニュース

http://mocosuku.com/tobaby/2091/

いわゆる「卵巣年齢」がこれでわかります。以前、結婚をうるさく言う両親をまだ大丈夫と説得しようとこの検査を受けた32歳の女性が、検査で卵巣年齢37歳と出て慌てて彼氏と結婚してお子さんを授かったとテレビで紹介されていました。
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無償提供をしている理由(その2)  

私が地方にまで出向いて提供していることについて、「なぜ無償でそこまでするのか」というご質問を時々受けます。

理由はいろいろありますけど、トップページに書いてある理由(会えない子でも多く欲しい、困っている人の役に立ちたい)ということ以外に「いろんな人と出会えて話すことが楽しい」という事もあります。これはお会いする相手の多くが女性だからというのも無くは無いですが、相手が男性の場合(ご主人や親戚の男性が受け取りにくる場合等)でも当てはまります。

中には私のことを「モノ」なみの扱いをする人もいますけど、こういうことをしない限り絶対に会えない人々に会うことができます。
妊娠後は会うことを希望しない人が多いですけど、提供することで非常に感謝され、またいろいろな出会いで人生の勉強もできるので、とてもやりがいを感じています。

あと、旅行は昔から好きなので、移動があまり苦にならないということもあります。

いずれにしても、私の価値観では、少々私が時間を割くことで子供が授けられ、提供を受ける人々の人生を大きく変えることができるのであれば、地方に出向くことくらいは何でもないと感じています。
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性同一性障害のかたは全国で4万人?  

日経新聞に、標記についての記事が出ていました。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2100N_R20C13A4CR8000/

これによると、性同一性障害のかたは全国で4万人、2800人に1人位だそうです。
でも、私の感覚ではもっといるのではと思います。だいたい中学校の学年に1人位、
なので記事の十倍の300人に1人くらいでは?と思いました。
カミングアウトできないかたも多いので、本当はもっと多いと思いました。

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性同一性障害、全国の推計患者数「4万6千人」
2013/4/21 19:02

 心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)の患者数が、生年別の比率調査の結果、札幌市内では約2800人に1人と推計できるとの研究を北海道文教大(恵庭市)などのグループが21日までにまとめた。地域や生年で発症率は変わらないと考えられ、国内の総人口に当てはめると、全国では約4万6千人の患者がいる計算になる。

 北海道文教大の池田官司教授(精神医学)らの研究。厚生労働省は医療機関に対する2011年の調査で、国内の患者数を少なくとも約4千人と推計しているが、10倍以上の患者がいる可能性がある。池田教授によると、生年別の患者数から比率を割り出した国内で初めての調査という。

 GID学会理事長の中塚幹也・岡山大大学院教授(生殖医学)は「単純な人口比から数万人に1人という推計もあったが、今回の調査は現場の実感に近い。性別適合手術などの治療に対し保険適用を新たに認めるかどうか議論する際のデータにもなる」と話している。

 調査対象は、北海道で唯一の専門外来を設けている札幌医科大病院(札幌市)を03〜12年に受診し、GIDと診断された札幌市生まれの82人。1958〜94年の生年別に集計したところ、最多は85年生まれの7人で、その年の出生数1万9314人で割ると比率は2759人に1人となった。

 若年者や高齢者を中心に未受診者も相当数いる上、発症率は生年で変わらないと考えられることから、患者数が最多だった年の比率を全体の発症率としてとらえ「約2800人に1人」と結論付けた。池田教授は「考えられてきた以上に障害に悩む人がいると推測できる」と話している。

 調査によると、体が女性で心は男性の人では87年生まれが最も多く1471人に1人。逆の立場の人では85年生まれが最も多く3380人に1人だった。〔共同〕
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