初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
不妊治療助成39歳までの年齢制限を政府が検討  

2週間ほど前の記事ですが、不妊治療助成39歳までの年齢制限を政府が検討しているようです。

不妊治療助成、年齢制限を検討 厚労省、回数も見直しへ(朝日新聞)
http://apital.asahi.com/article/news/2013041000011.html

たしかに高齢が原因の不妊は治療効果がほとんど無いので政策方針としては良いと思いますが、その前にきちんと性教育で女性が35歳以上になると急激に妊娠が難しくなることを教えるほうが先決だと思います。私の提供では、このことを知らない(直近まで知らなかった)女性がかなり多いです。

昔、10〜20代で出産するのが当たり前だった時代は必要が無い教育だったのかもしれませんが、いまは避妊方法以上に必要な教育内容だと私は思いますよ。
0

胎児の発がんリスクある紙製品の規制、EUに提言へ 仏政府  出産準備

私は国内ニュースに偏らないよう、AFPニュースをたまに見ているのですが、こんな驚くような記事がありました。

胎児の発がんリスクある紙製品の規制、EUに提言へ 仏政府
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2938027/10560561

フランスはBPAを含む紙製品を欧州全体で規制の対象とするよう呼び掛けるそうです。
BPAは、ペットボトルや缶詰の内面被膜などに広く使用されている物質で、脳神経系の問題や生殖障害、肥満などとの関連が一部の研究で指摘されているそうです。
BPAの哺乳瓶での使用は、欧州連合(EU)、米国、カナダで禁止されている都のことですが・・・厚労省のHPをみると、日本では完全規制はされていないようです。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html

ご懐妊されたかたは、注意してくださいね。
0

葉酸の日  出産準備

4月3日を「葉酸の日」として医師グループ「葉酸と母子の健康を考える会」が葉酸摂取の啓発をされていました。
葉酸摂取により、胎児の先天障害のリスクを減らすことができるそうです。海外では障害を持つ子供が葉酸摂取により減少してそうですが、日本ではまだまだだそうです。

 葉酸はビタミンBの一種で緑黄色野菜や果実、レバー類などに多く含まれます。妊娠中に不足すると胎児の神経組織が正常に発達しないことがあり、無脳症や脊髄(せきずい)が皮膚の外に飛び出す奇形など「神経管閉鎖障害」の子供が生まれやすくなるそうです。
 アメリカでは、発症リスクを減らすには葉酸を一日400マイクロ(マイクロは百万分の一)グラム以上摂取することが望ましいとされています。しかし日本人女性(妊娠時)の平均は290マイクログラムほどだそうです。サプリメントで採っても有効性には変わりないので、妊娠を望んでいる女性はぜひ採るようにしてください。
0




AutoPage最新お知らせ