初めての方は、まず「精子ドナーを無償で始めた理由」をご覧下さい。提供方法の詳細は「病院の人工授精 VS 自宅の「注射器妊娠」」をご覧下さい。提供実績(双子についても)はこちらに掲載しています。検査は毎年していますが、それでも性病が心配なかたはSTDチェッカーなどを用意していただければ、面談時にその場で採血・採尿してお渡しします。連絡先 yumetama24@gmail.com  24時間以内に返信がない場合は見落としているかもしれないので、お手数ですが再送してください。 ※他のサイトで、私のブログの一部を丸写しにしたり、「ゆめたま」「yumetama」という名を使っているものが散見されます。私とは一切関係ないサイトなのでご注意ください。
高齢の父親から生まれた子は長生き?  

精子ドナーの適齢期は一般的に50歳といわれています。
精子数や運動率は20歳から50歳までは、大病しない限りほとんど変わりません。
(女性の場合、卵子ドナーとしての適齢期は30歳まで、大半の女性は40歳までに妊娠が難しくなるといわれていますが、男性の場合はそれより20年ずつ遅い感じです。)

30代前半から精子提供を始めていた私も40代になり、ドナーとしての賞味期限はあと10年くらいかなと思っていましたが、少し高齢男性に嬉しいニュースがありました。

高齢の父親から生まれた子は長生き?米研究
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2883962/9111860

高齢の男性が子孫を残すと、染色体の先端にあるテロメアDNAの長さが伸びる進化的適応が急速に起こり、より健康的に年齢を重ねることが可能になるそうです。
確証を得るには更なる研究が必要とのことですが、私が50歳になったときに確証されていたら、もう少し精子ドナーとして活躍できるかも、と思いました。
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