三毛猫の白玉、白黒猫のメイ、キジトラ男子コトラを中心にした時々の記録です。猫写真、陶器作りなども。

2014/6/8

仔猫はじめました2014A  家猫

皆さん、たくさんのお祝い?をどうもありがとうございます。
コメントへのレスはちょっとお待ちくださいね。

まずは、予告した続きをば。

そうそう。今日は昨日はまだ「猫かぶってた」状態だったのが、だいぶ本来の調子になってきたような感じです。
つまり、正しい「仔猫道」に邁進している働き者。(そしてそーとーな甘えたぼっちゃん)

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ほめられた♪

前向きでよろしい。


さて。
とりあえずうちに来た経緯をお話ししときましょうか。
これから長い付き合いになるんだし?

それは5/18日曜のこと。
休日、普段の通勤ルートとは反対の方向にある駅に向かっていたと思いなせえ。

その途中、ご近所でいつもちょっと立ち止まって様子を見てしまうお宅がある。
何故ならば、そのお宅にも猫がいるから〜。
窓からちょっと猫の姿が見えたりするとつい手を振ったりする怪しいネコスキー。

実は6年前に白玉を保護してくださったAさん宅。
白玉と同じ頃に生まれた仔猫のうち1匹を飼っているご縁もあって、お会いするとお互いの近況(猫の)を話したり。

そのお宅の門柱に「可愛い仔猫3匹います。声かけてください」みたいな、紙のボードが下がっているじゃありませんか!

仔猫が生まれるような環境じゃないし(お家の猫も出入りのソトネコも避妊去勢済)
いったいどうしたのだろうか?!うう、約束なかったら、今ピンポンしたい。
ええもう、気になって、気になって。

という事で、なんとかかんとかその日のうちに押し掛けたですよ。


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三毛&キジ白の女子部

そして、黒1点?のキジトラ男子。

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ぼくがしっかりしないと!(なんてことはたぶん思っていない)

この時のぼくちゃんの印象は「手足太い。でっかくなりそう」だった。

そろそろ離乳かという頃合いの、懐っこくて、それはそれは愛らしい仔猫3匹。

Aさんが知り合いから頼まれて保護したという。
曰く、屋根裏でひそかに子育てをしていたソトネコ母さんがどういう理由か帰らなくなり、仔猫をレスキューする為に天井裏?を破ったとかなんとか。
そんな話を伺いつつも、私と友人の2人はそれから小一時間、玄関先で仔猫に酔いしれたのでした。

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サバ白ちゃんにちゅーちゅーされて、魂を持っていかれそうになる友人K。
撮ってる私も「くぅ」となりました。またこの子が実際すごい美少女でねぇ。他のカットもあるんですけど、もう、美女まっしぐらな風情なの。ちびたいけど。

こんなに人馴れした可愛い仔猫たち、きっとあっちゅーまに里親さんが決まるでしょう。
友人Kなんて、第一候補じゃないの〜。離そうとしないし。

と、この時点ではこの仔猫たちのいずれかが「じぶんちの子」になるとは考えていなかった私でございました・・・。


続きます。(うん、いがいと長くなってしまったわ)

すいません、実は名前もまだ決めてないんです。

キジとかシマシマとかトラとかしか思いつかなくて。
ちなみに保護主さんは「トムくん」って呼んでらしたけど、なんかピンと来ない・・。

もう少し引っ張ってるうちに決めます。(*'▽')


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