2012/11/14

夜のマレ地区  パリ旅行

マレ地区でも人気があるカフェだそうです。

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「les philosophes」哲学者という意味らしいです(うら覚えです・・・)


有名なのは、オニオングラタンスープです。
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大きさが分かりにくいのですが、すご〜く大きなカップです。

日本のものよりも、意外にあっさりのお味でした。


もうひとつの名物、トマトタタン。
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トマトのタルトですが、見た目がちょっと変(あめ色みたいな色)・・・。

デザートではなく、お料理です。

トマト好きな方なら、大好きなお料理だと思います。

初めてのお味でした。

肉好きな夫が注文したステーキです。
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彼は、どこでも肉料理を注文して、そのほとんどが失敗だったようです。

赤身のお肉で、噛み応えバッチリ・・・硬いって事ですね。

ポテトは、美味しかったですよ〜。

この日、私の体調は万膳ではなく、ほとんど食べられなかったんです。

疲れていたのかな・・・?



食事の後、少し回り道をして、駅に向かいました。

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こんな感じ、雰囲気のある路地でした。

可愛かったショーウィンドー♪
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2012/11/8

印象派のオルセー  パリ旅行

印象派好きならば、オルセー美術館は外せません。

筆の跡がしっかり残るゴッホの絵を観ると、何故だか涙が出そうになります。

ゴッホの存在が、時間を超えて確かなものに思えるのです。

ひと筆一筆が、ゴッホの手によるものなんだなと思うだけで、感激・・・。



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おのぼりさんツアーなので、2階建てバスに乗ったのです〜。

アクロバットのような姿勢で、撮影しました(恥ずかしい・・・)



内側から見ると・・・。
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セーヌ川の対岸が見えます。ルーブルでしょうか?

この時計に脇には、楽しいソファーが置いてあります。
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疲れた体を包み込んでくれて、脱力できます。

もちろん、私もしばらく休んでいました。

気持ちよくって、そのまま眠りたかったです。



元は駅舎だという、名残りです。
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ゴージャスな時計も、有名ですよね?
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夕方に訪れたので、途中で閉館の時間になってしまいました。

心残り・・・まだまだ色々な作品を観たかったのですが・・・。

こちらも、ミュージアムパスを利用しました。

チケット購入の列が出来ていましたが、パスを持っていれば並ばずに入館できます。

得なのか?損なのか?色々訪れれば、もちろんお得だと思いますが・・・。

ヴェルサイユでは並びましたが、人気のオルセーでは並ばずに入館できました。

そこが1番のお得かも?しれません。

その都度、チケットを購入するストレスもありませんしね・・・。




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2012/11/6

ムール貝をおなかいっぱい!  パリ旅行

日曜日、パリではお休みのお店が多いようです。

そんな日曜日の食事、ガイドブック等で営業しているお店を探しました。

どうしよう?どこで食べる・・・?

今回利用したツアーには、「カジュアルミールクーポン」なるものがついていました。

旅行の間、いつでも利用できるものです。

「レオン(Leon de Bruxelles)」を選びました。

ホテルからも近く、日曜日も営業されているからです。

日曜日のランチに、利用しました。

ムール貝をいただけるお店、チェーン店だそうです。




いただいたお料理です。大盛り〜!

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手前からイカ、小魚(なにかな?)、ムール貝、ポテトサラダのように見えるのはタルタルソースです。

そして、メインのムール貝です。
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もれなく、フライドポテトがついてきます。

あっ!もちろんパンもです。

デザートは、ワッフルとアイスクリーム〜♪
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これで1人分、量の多さ、半端ないです。

ムール貝、お鍋に入ってますから・・・。

テーブルに運ばれてきた時、卒倒しそうになりました。

こんなに沢山のムール貝、いただいたのはもちろん、見たのも初めてです。

ムール貝は苦手でしたが、こちらのはイヤな癖もなくとっても食べやすかったです。

美味しかったのですが・・・食べきれませんでした。

悔しい!美味しいのにお腹いっぱいで食べられないって、すっごく悔しかったです。



ミールクーポンでの食事でしたので、別に注文した飲物代だけお支払しました。

お水とトマトジュース(何故か夫が注文)、7.1ユーロでした。

帰国後、レシートの整理をしましたら、このお料理はセットで19ユーロのものでした。

パリは物価が高く、外食はちょっとしたものでも高額になります。

お料理美味しかったですし、このお値段はとても良心的だと思います。

ファミレスみたいな雰囲気で、かしこまらず気軽にいただけます。



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2012/11/1

旅・・・パリへ  パリ旅行

パリを旅してきました。

想像以上に寒くて、風邪をひいて帰って来ました。

全然治らないの・・・年齢のせいでしょうか?あっ!でも!もう大丈夫です。



旅行が決まってから、色々な方のブログを拝見しました。

ブログで得る情報、何かと参考になりました。

もしもどこかでパリ旅行を計画されている方の、ほんの少しでも参考になったら・・・。

そう思って、書き留める事にしました。



ヴェルサイユへは、自分たちで行こうと決めていました。

私が選んだヴェルサイユへの行程です。

ホテルの最寄り駅「Opera」より地下鉄で「Invalides」駅、そこでRERのC5号線に乗り換え、終点の「Versailles Rive Gauche」のコースを使いました。

RERへの乗換えがドキドキでしたが、ホームでは日本語の案内放送もありました。

ヴェルサイユに出掛ける日本人観光客、多いのでしょうね。

でも、有難かったです。

この日は、Mobilis(1〜4Zone用)を使いました。

あらかじめメモ用紙に Mobilis 1〜4 × 2 と書いたものを用意し、窓口で購入しました。

フランス語は全くダメですし、英語も全然なので・・・(アハハハ〜情けない・・・)

この日1日、4Zoneまでは地下鉄もRERも乗り放題になります。

帰りのRERの中で検札がありました、日付と名前の記入をお忘れなく!




早起きするつもりでしたが、予定よりも1時間ほど遅くなってしまい、宮殿前には長い行列が出来ていました。

その為にミュージアムパスを購入済みなの・・・と確認に行きましたが、チケットを持っている人達の行列との事でした。

つまり、その行列に並ばなくては入れない!という事なのです。

帰りには行列なんてなかったので、悪い時間に着いてしまったみたいです。



一通り宮殿の中を見学して、お目当てのプチトリアノンに向かいます。



プチトリアノンへは、可愛いプチトランを使いました。
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裏の庭から見たプチトリアノンです。
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のどかな風景に、きっと癒されていたんでしょうね・・・。

宮殿内は、とても寛げる場ではありませんもの。

可愛らしいベッド、私が10代の女の子であったなら・・・憧れます。
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いや!おばさんになった今でも、もちろん憧れます。

愛の殿堂、フェルゼンと密会したとされるところです。
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気になって、気になってしまった木です。
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クリスマスっぽいのです。

近づくと、こんな感じでした。
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なんの木なんでしょう?本当に気になります・・・。


ヴェルサイユっぽくない、ヴェルサイユ訪問記でした。
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