2020/6/17

(無題)  ペットたち♪

5月23日 18時20分
ゴンが天国に行きました。
15歳2ヶ月でした。

多臓器不全、特に腎機能が悪くすでに腎不全の状態でした。

前日の夕方まではご飯もちゃんと食べて、普段と全く変わらなかったので
具合が悪いなんて思ってもいなかった。

でも今思えばゴンはサインを出していたのかも。

おしっこの回数が増えてその分よく水を飲んでいたり
ウンチがたまに柔らかくてトイレじゃない場所ですることがあったり
時々私をみて何かを訴えるように吠えたり
誰もいない方をみて吠えたり。
全部歳のせいかと思ってた。

朝一で検査と治療のため入院になりました。
午後に詳しく話を聞くために病院に行って
多臓器不全とステージ3の腎不全と聞かされました。

酸素室でオムツをして点滴をされているゴンに先生は
「ゴンちゃん、お母さんが来たよ」と声をかけてくれましたが
全く反応がありません。
私はただ頭を撫でるだけで声をかけることができませんでした。

先生に「入院して治療を続けるけど正直厳しいと思います...」と言われました。

もしもう無理なら家で看取りたいと思って先生に聞くと
18時まで点滴すれば一日の必要な量が入るから18時にまで入院して欲しい、
夜は家に帰ってまた翌日半日入院して点滴しましょうと言ってくれました。

長男次男にもゴンが具合が悪いことを伝えてあったので家に来ることになっていました。

18時、三男と先に来ていた長男とゴンを迎えに行きました。

コロナの影響もあり院内に入れるのは一人なので
息子二人は病院の駐車場で待っていました。

診察室には全く動かないゴンが。
先生は「眼振が出てます。本当に厳しい状態です」と。
その直後痙攣を起こしました。
「蘇生しますか?」と言ってくれたけど断りました。

子供たちに会わせたいと思って
ゴンを抱いて駐車場に走りました。
急いで家に帰ろう、と思ったけど
病院の駐車場で三男に抱っこされたまま
ゴンは大きな伸びをして動かなくなりました。

次男には会えなかったけど
家には帰れなかったけど
私たちが迎えに行くまで頑張って待っててくれたゴン。

あまりにも突然すぎて3週間以上たった今も受け止められない。

ゴンのサインに気づいてあげられなかったことが申し訳なくてかわいそうで
私なんかのところに来なければもっと長生きできたのにと思ってしまう。

私の大好きな写真。

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日向ぼっこで満面の笑みのゴンと
散歩中にひと休みしてるおじいちゃんのようなゴン。
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