土ボタルに関する追記  プライベートたいむ

前回の記述で、
ゴールドコーストで入ったレストランに、
「土ボタルツアー」の日本人観光客のご一行に出くわしたことを話題にしました。

今日は、そのことに関する追記です。

私たちは、OZ夫に日本人妻3カップルのグループでした。
OZ夫の1人が、日本から短大生をゴールドコーストに連れてくる個人ツアーを副業でやっています。

その彼が、言い放ちました。

「土ボタルツアー場所って、ナショナルパーク(国立公園)なんだよ。
入るのに料金もかからないはずなのに、
ツアー代は食事込みで$130もするんだよ!!
土ボタルなんて、こ〜んな虫で、
ぼんやりとしか光らないのに。
普通の蛍だったらわかるよ。
だってもっとぴか〜っと光るし、
エキサイティングだもん。
それなのにこんなに大勢の人がツアーに参加するんだよ、日本人てほんとによくわからない・・」


私、どぎまぎしてしまいました・・・・

だって、私、ひそかに、土ボタルツアーに行きたいな、と思ってたんだも〜ん!!!!!

土ボタルって英語で「Growworm」といいます。
Wormとは、ミミズとか、イモムシとか、
そういう類のものを指します。
日本語の「土ボタル」が放つ雰囲気とかなりかけ離れてますよね。

だって、真っ暗な洞窟の中で、
ほわ〜っとした光に包まれるのですよ!
幻想的なイメージがわいてきませんか?

土ボタルツアーの一例をこちらでご覧ください。

今度日本から両親がきたら、
こういうツアーに一緒に参加してみるのもいいな、
な〜んて、ひそかに思ってたのに。

「そこはかとなく・・・」
「幽し(かそけし)・・・」
「仄かな(ほのかな)・・・」


そういった日本的な形容詞を、

この雄大な、
常緑の、
原色の似合うオーストラリア(特にここ、クイーンズランド州)
で育ったOZ夫達とともに感じ、その感覚を共有することは
できないのでありましょう。

そいう感覚をわからずに「日本人はわからない」と一蹴する
わが夫を含むOZ夫どもに臆することなく、

私もいつか、
土ボタルを見てみたい!!!!


ここに高らかに宣言いたします。

うふ。




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