初・スイミングレッスン  ブリスベンで子育て

生まれて初めてのスイミングレッスンを受けてきました!

        レッスン前のこの余裕のポーズ!!
 
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私の携帯電話を耳に、謎の「バナ語」をしゃべりまくり、
見学室にいた人たちの笑いをさそっていた、
余裕しゃくしゃくのバナでしたが、レッスンでは・・・



へたれ満開!

お、いけるかも?と思えたのは、最初の5分ほどだけでした。
1レッスン、20分です。
申し込んだ時に20分と聞いて、そんなに短いのか〜、
と思ったんですけれど、
いやいや、20分は長かった〜
バナぐらいの年の子供が集中力を維持できるのは、
これくらいの時間が限界なのでしょう。

保護者も一緒に水に入って受けるレッスンです。
私に抱かれている時はバナ、まだ良かったんですけれど、
インストラクターに抱かれて、今までやったことのない「荒わざ」にさらされたとたん、

いやや〜〜、いやや〜〜、
ああ、いややぁぁ〜!!!


と、叫びまくり!
インストラクターはダニエルというやさしそうな若いお兄さんで、
「荒わざ」と私、言いましたが、
けっして乱暴なことはやってません。

でも、ダニエルがバナを抱いて、
少しだけ距離を置いて私と向かい合わせに立って、
one, two, threeの掛け声の後に、
バナを水に優しく放って、
私がバナをキャッチ!

これはバナにとっては「荒わざ」だった、と理解します。

これまではせいぜい、お風呂で、
「いち、にい、さん」の後に、
頭からお湯をザバ〜ッとかけるぐらいでしたからね〜

仰向けにバナを水に浮かせて、静かにそのまま移動させることや、
やっと背伸びしてプールのそこに足がつく深さのところで、
水中での体のバランスの取り方を体験したり、
バナはいろいろと初めての事をしました。

ということで、20分のレッスンの後。
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ダニエルが、
「初めてのレッスンなのに水の中で息を止めていられるし、
いいスイマーになるかもね。」
とおだててくれました〜

そ、そうかなあ?

でも最後に、
「行儀よくレッスンが受けられるようになったら、ね。あっはっは」と、オチをつけられてしまいました。

頑張ろうゼイ、バナ。



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