刺 ×4  iPhoneから発信

先週、ぜんぜん別件でお医者さんに行ったら、
ちょっと血液検査しときましょ
ってことになって、
同じ敷地内にあるPathology(血液検査だとかはここでします)に行った。

まあだいたい、中年〜年配の女性がしてくれることが多く、
この日も、おばあちゃん、だったのです。
私の血管はとっても見えやすくって、
今までほとんど失敗された覚えがない。
でもこのおばあちゃん、1本目、失敗。
私は針を刺す瞬間をいつもじーとみるんだけど、
「そ、そこに刺しちゃうの?外れてない?」と思いながら見てたら、
「あー、ダーリン、ミスしちゃったみたい・・・」
ってばあちゃん。
素人目にも明らかなミスっぷり。
もちろん私、何も言いませんよ、だってプロでもそういうことあるでしょう、ということで。

反対の腕に再度トライ。
何だか血がなかなか採れない。出てこない。
二本取らないといけなかったんだけど、1本目何とか採り終わって、シリンダーっていうの?ほら、針は刺したままで血液いれる容器だけパコっと外して、また違うのをパコっとはめて次のバッチ採るでしょ?
そのパコっと外すときに、
ばあちゃん腕に刺さってる針を持つ手にも力が入ったのか、
針をググッと押しちゃった。
当然私は「ったたたっ・・・」って言うじゃない?
そしたら、
「ダーリン、それはいけないわ」って、針も抜いちゃった!

予期せぬ血液検査だったし、そのために水分補給に気をつけてもいなかったし、まあ、採血しにくいのは分けるけど、
3回目、また元の腕に戻って、今度は腕の真ん中あたりの深いところにある血管を目指してグリグリとされた挙句、
「ダメだわ、あなたちゃんと水分とってないから血が採れない。別の日に来るか、違うところに行って頂戴」

そりゃないぜ、セニョリータ。
懇願して、懇願して、一番最初にトライして外した血管に、もう一度だけやってもらうことにした。
てか、最初血管に刺さってないんだから問題ないでしょ。
けど、やっぱり血があんまり出てこない。時間かかってもしばらくそうやってれば、最後には量採れるだろうに、
ばあちゃん我慢なくって、
「もうダメだわ、ベイビー用の小さな容器を使うわ。」って途中でやめちゃった。
挙げ句のはて、最後に、
「ちゃんと水分補給してから検査にこないからよ。私のせいじゃないとおもうの、今日のこのことは。だって私はあなたの前に今日は35人も採血して何の問題もなかったし。」
・・・ハイハイ

そんなだから、今日、検査結果聞きにお医者さんに戻ったら、
採血量が足りなくて、要求した検査結果がちゃんとでてないから、もう一度行って来て、って・・・・

もちろん今日は違う所に行きましたよ。

子供達にもトリートメント後のクライアントさんたちにも、水分補給の大切さをしつこく繰り返してる私ですが、
自分がちゃんとできてなくて、
痛くって不便な思いをしたというお話しでした。


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