セナのとびひ  ブリスベンで子育て2

前回の日記で、
セナのとびひのことにちらりと触れましたが、
まだ結構大変で、
こんなことになっておりますのです。

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とにかく鼻の横がひどい。
週末はかさぶたが透明の黄色/茶色だったのが、
抗生物質のシロップとクリームを塗りだしてからというもの、
そのかさぶたが乳白色みを帯びてきて、
ごてごてです・・

シロップは上手に飲めるんだけど、
クリームを塗るのが、痛いんだよね。
泣くんです、かわいそうに。

月曜日に、ハナの学校の送り迎えにしょうがなく連れて行ったとき、
たくさんの人に、
「What happened to Sena?」(セナ、どうしたん?)
と聞かれて、怪訝な目で見られて、
4歳でもわかるんでしょうね、ちょっと嫌そうでした、セナ。

昨日火曜日も、たくさんの人に同じこと聞かれました。

顔はこんなだけど、病気なわけじゃないから元気いっぱい!
いつも学校に行ったときに一緒に遊びまわる子たちと、
その日も同じように遊びたい!セナ。
でもうつっちゃ駄目だから、ひきとめる私。
遊びたい!と暴れるセナ。
抱きかかえて退散・・・・・・・
親も子も、疲れちゃう。

たくさんのお母さん方にも、セナはどうしたのかと聞かれ、
とびひになっちゃたの、と説明すると、
あざは残るのか?聞かれ、
分からない、私自身もなったことないし、というと、
自身もセナと同い年の娘を持っている、とあるお母さんが、

あざが残るなんて、私だったら耐えられない・・
女の子なのに、しかも顔に・・・

って言うんです。

私だってだいぶそれを心配しているのに、
そういう反応って、冷たいな・・・

家に帰ってから、もやもやして泣きそうになって、
よしえちゃんに電話しました。
よしえちゃんところのJ坊も、
去年同じように顔にトビヒができて、
すごいことになってたらしいのでちょっと話を聞こうと思って。
そしたら、
大丈夫、跡も残らずにきれいに治るから!
って言ってもらえて、ちょっとほっとしました。

今日は仲良くしてもらっているお母さんたちの協力を得て、
朝はそのお母さんの車の近くに花南をおろして一緒に歩いていってもらい、
放課後は別のお母さんが花南を公園に連れて行ってあげるとのオファーをもらい、その方に花南を家まで送り届けてもらって、
なんとか過ごせました。

明日・あさっては、
学校の門の近くからドロップオフ・ピックアップします。
(いつもは教室まで送り届けるんだけど、門の近くで花南を下して、花南は自分で教室まで歩いていくのを「ドロップオフ」、門の近くでまっている花南を車で拾うのを「ピックアップ」と言います。)
ドロップオフゾーンは2分しか駐車しちゃいけないんですよ。
花南が放課後、ピックアップされるように門のところで待っていなければ、
また学校の周りをグル〜〜と回って、
ドロップオフゾーンに戻ってこなければいけないんです。

やつのことですから、のらりくらりして、
たぶん用意できてないと思うので、
また別のお母さんに、放課後に花南をそのドロップオフゾーンまで連れてきてもらえるように頼みました。
そのお母さんも、花南のことよ〜く知っているので、
「わかったわ!」と快く引き受けてくださいました。
有り難いお友達を持って、私は幸せです!!

本当に、跡が残らずにきれいに治ればいいですけどね。
顔がこんなに悲惨でも、
自身はこんなに明るいので、
なんだかそれがかえって悲しい感じがします。
が、これがセナですわ。また日を追って報告します。
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タグ: とびひ



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