Communication  Remedial massage

今日はProfessional Practice Studiesという教科の日。
今日から、前3週の内容とはごろっと変わって、
コミュニケーションのこと、ビジネスのことを学びます。

先生も変わりました。

前の先生は、かなりのおばあちゃん先生で、
単調だし、
耳は遠いし、
やっていることはWorkplace Health&Safetyという、
これまたかなりつまらない(でも重要な)ことだし、
辛かったんですよね・・・

でも、今日からの先生は、
元気だし、
ポジティブだし、
グループワークが多いし、

なによりも、コミュニケーションについて楽しく学べるように
工夫してくれている、
「教えることが心の底から好きだ!」と自ら言いきった
いいエネルギーを下さる先生です。



コミュニケーションを学ぶのは、

セラピストとクライアントの間にいろんな意味でのいい関係を保つこと

これが一つの大きな理由ですが、

クライアントに最大限にベネフィットをもたらすためには、

自分が自分であることに自信をもてること、
自分は自分でいいんだ、と思えること、

これが大切なんだ。

それじゃあ、そうなるにはどうすりゃいいのか。

これって、セラピストとクライアントという関係だけには、
とどまりませんよね。

私はこれから、ものすごく有益なことを学べるのかもしれないな〜

「まずは、人をジャッジすることをやめましょう。」
と、先生は言いましたよ。

これですよ。
人をジャッジする。

あの人は○○なひとだから、
あの人の仕事は○○だし、
あの人の旦那は○○な人だし、
あの人は○○を持っているし、

その人が何をしているか、何を持っているか、
それを基準としてその人の価値をハカル・・・・

ありがちです。日常的に。

普段から私は、これをできるだけしない様には気をつけているけれど、
時として、
悲しいかな、関西人としてそういうのをネタに笑いを取りに行くこともある・・
あかんな。

私が一番嫌なのが、
初対面に近いぐらいの方に、まず、
「旦那さん、何してらっしゃるの?」と聞かれること。

いつもこの質問を投げかけられるたびに、
「旦那はこの場合ぜんぜんかんけーねぇ〜。あんたはそれで何を計ろうとしているのだ?」と、ものすごく不愉快な気分になる。

これも「ジャッジ」だよね?

人をジャッジする人は、
自分もジャッジしがち。

「自分に正直に生きようよ、自分のコアを見つけようよ」
そのためにはこういったテクニークがありますよ、
というのを学ぶ数週間になりそうです。

マッサージの練習のクラスでは身体的に気持ちがよくて、
この火曜日のクラスでは、心が気持よくなれそうな、
そんな感じがします。

あ〜、しかし眠い。
アサイメントも、とりあえず下書きしたし、
今日は寝る!!!!
もう「あした」になってるけど!!!!

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