ちょびっとショック  Remedial massage

新しいTermが始まって、今週で2週目、私のカレッジ。
今タームは2教科とっています。

今日は3時〜8時半でmassage Clinical Practce。
そう、今タームは私、カレッジに併設されているスチューデント・クリニックで働くんです。
前半は、そのためのいろんな練習、含コンソルテーションの練習。

今日は3人が組になって、コンソルテーション(問診?)の練習をお互いにやりあいました。

今日はどんな症状があってクリニックに来たのか、
その症状の原因は?
どんな痛み?
どのくらいの期間続いている?
とか、なんとか。

それをもとに、マッサージのプランを立て、
クライアントに「インフォームド・コンセント」。

2セッション終わって、あーお疲れさん〜〜のモードの時、
今日組んだパートナーが、こう私に聞いてきました。

「私、17歳なんだけど、あなたは何歳?」

17歳??
え?
てことは、あなたと私、20歳も違うの?
(あ、年をばらしてしまいましたね・・・)

って、彼女に返事をしながら、頭の中では、
「ハングオン! 20歳差のクラスメートなんかあるはずないやん」
と考えてみましたが、
計算は間違ってはいませんでした。

仮に私が20歳のころに子供を産んでいたとしたら、
彼女くらいの年齢の娘が、今、私の横にいてもおかしくないわけです。

ついでに、3人で組んだ、もう一人のパートナーは20歳でした。

帰宅してそのことを夫に話したが、

「Yep! You'r an old woman!」
と一言。

ビールを一気にあおりましたが、
なんだかショックな気持ちは癒えません。

これまで、あんまり自分の年齢を引け目に思ったことはありませんでしたが、
今日はちょっとショッキングでした。

おばはんパワーでがんばるでぇぇぇぇぇぇぇぇぇ



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