一等賞になりました  ブリスベンで子育て2

晴天の下、花南の学校ではクロスカントリーが行われました。

何と花南は、一等賞になりました!!!
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今朝、起きぬけ一番に
「Mamma, do you want me to win today?」
(ママ、今日ハナにレース勝ってほしい?)と、
なぜか英語で聞いてきた花南。

(ふだん、母子の会話は日本語です。)

うん、がんばってほしいよ。

と答えると、

「OK」
と返す花南。

朝からやる気マンキチです。
英語で話しかけてくること自体、
心すでにここにあらず、ということだったんでしょうか。

セナを保育所に送っていったときに出会った、元クラスメートにも、
「○○、we have cross country today. Do you want me to win?」
(○○くん、今日私たちの学校、クロスカントリーがあるのよ。私に勝ってほしい?)
*この○○くんは、今年からとなりの小学校に転校して行ったのです。

どんなけやる気やねん!

「花南、でもなあ、花南よりも体が大きい子もいっぱいおるしな。
花南ができるだけ頑張ったんやったら、それでええんやで。
負けても悲しくなったらあかんで。」
と、言ってはいたんですけど、
そんなこと聞いちゃいませんよ、この娘。

今日はプレップから3年生までの子供たちのクロスカントリー。
生まれた年別に、男の子、女の子、と別れて走ります。
花南は2004年生まれの女の子チーム。
30人くらいいたかな。

コースは、運動場をぐるっと1周して、
それから校舎の外に出て歩道を走ります。
校舎を約1周して運動場に戻ってきて、
運動場をまた1周してゴール。

小さい学校ですから、運動場も小さいです。
総距離たぶん、1kmちょっとくらいかな。

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こんな風にまず校庭を1周です。
みんな楽しそうに走っているのに、
花南だけ真顔です。
命かけてます、みたいな顔してます。
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子供たちが校外にでていったな〜と目で追いつつ、
ほかのお母さんと立ち話しているうちに、
ひょこっと誰かが校庭に戻ってきたわ、とおもったら、
それが花南でした。

へぇええ〜〜〜?

と思っているうちに、ぶっちぎりで一等賞。

ゴールした後、横っ腹痛いと泣きそうになっている花南。
そんな痛みも抑えつつ、
勝利に向かってまっしぐらな花南。
おめでとう!!!!よくやった!

今日ママは、最高にうれしかったよ〜



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