謹賀新年  ブリスベン生活

みなさん、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

日本と違って、ぴしっとした感じが全くしない
ブリスベンのお正月を迎えております。
昨日は暑すぎて、ビーチに繰り出しました。
今日は朝から雨模様。
だらだら過ごしてます・・・

ああ、日本でお正月を迎えておられる皆さんがうらやましい。

さて。
お正月を迎える前に、
クリスマスホリデー中の夫も一緒に、
「20年に一度開かれるファミリーの集い」なるものに出席するため、
義母の生まれ故郷を訪ねてきました。




義母の両親、つまり夫の祖父母がまだ健在の時に、
2度訪ねたことがあったきり、ものすごく久しぶりです。

場所は、ブリスベンから片道550キロ。
7時間ドライブでようやく到着する、NSW州の片田舎、
Walchaという街です。

ファミリーの集いでは、50人くらい集まったかな。
部屋の片隅は、こんな感じです。
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ファミリーの歴史を200年くらいさかのぼって
・・・ということは、オーストラリアの歴史が始まったのと同じ年月・・・示してある家系図を背後に、
先祖のことについて書かれた本の筆者が、
「この人がこの人と結婚して、それからこれがああなって、こうなって・・・」と
延々とお話ししてくださいます。

向かって右が、そのおばあちゃま筆者です。
(ちなみに向かって左は私の義母、真ん中が夫です)
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初対面の方がたくさんいらっしゃるので、
それぞれの胸には名札と、
どの家系の末えいかわかるようにカラーが付いていました。

スコティッシュやらアイリッシュの血も交じってましたが、
私はこの家族で初めてのアジアの血でした。
まったく、この場所にいることになったのか・・・
縁とは不思議なものです。

例年通りだらり〜〜〜としたお正月を迎えたのですが、
正月直前に参加したこの会のせいで、
襟元を正す・・というのは言いすぎですが、
なんか不思議と自分の立ち位置を考えさせられた、
今年のお正月なのでした。


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宿泊させてもらった、叔父さんのおうちの犬とたわむれる子供たち。
叔父さんは広大な牧場を営んでいて、
子供たちは、牛を見たり馬を見たり、
庭でバッタを100匹くらい捕まえたり、
犬を追いかけたり、
生まれたばかりの子猫を抱いたり、
それはそれは楽しそうに遊んでいました。

なかなか良いホリデーになりました。



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