ハナも言葉が遅い方でしたが、
セナも同様、決して早くないです。

最近になって、ようやくこマシな文章で話せるようになってきました。
日本語で。

英語は、まだまだダメです。
クリックすると元のサイズで表示します




一番うけたのが、

「しぇーしぇ、おとなになったら、ビア、のんでいい?」
どーぞ、どーぞ。
ええけど、自分でビール、買ってな。というと、

「いや。ママのビアをのむの!」

今日はこんなこと言ってました。

「ばいきんマンはばかから、ビアのめないよ、ママ」

「アンパンマンは、ビア、いいよ。」

どうも、ビールはいい人でないと呑んではいけないようです、
セナのセオリーからいうと。

あとは、そうですねえ。

「ママ、たたいてごめんしゃい」
「ママ、こっちきてくだしゃい」
「しぇーしぇ、ジャンプするから、みててね」
「またこのディナーつくってください」
「ママ、あめふってる!パパ、レイニン!」
「しぇーしぇ、おしっこいってくるから、ちょっとまっててね」

なのに、英語になると、
「パパ、I school」(I'm going to school といいたい)
「パパ、I pants」(I put my pants on といいたい)
とか、そんな感じです。
単語は分かってきてるけれど、
文章、まったく作れません。大丈夫かな。

そんな彼女が、昨日、自分が言ったことが誰にも理解されなくて、
くやしくてくやしくて、涙をぽろぽろこぼしました。

なんか一つ、英語・・・らしき単語を言ったんです。
夕食のテーブルで。
全然わからなかったんです、ほんとうに。

それでみんなで、一生懸命それらしき単語を並べて聞いてみるのですが、
どれも当たってない様子。
「○○っていったの?」
「ちがう!!■■!」と泣いておこります。
それを何度か繰り返したとき、
お隣のお譲さんの声が聞こえてきました。

はっ。

「ジェイド?」
「うん・・・■■・・・」
「ジェイドがおうちの中に入っちゃったって言いたかったん?」
「うん・・・(涙ぽろぽろ・・)」

ハナもこうやって、自分の言ったことを理解してもらえずによく怒ってたよなあ。
彼女の場合、泣くんじゃなくて、怒ってたけど。

疲れるけど、とってもかわいいな、とおもいます。
ま、そのうち英語も追い付いてくるでしょ。




トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ