ターム1・花南のレポート  ブリスベンで子育て2

今日から学校で、ターム1(一学期)を総括する2者面談とでもいいましょうか、
先生と親との面談が始まりました。

なぜかうちが一番のりで、
今朝8時からの面談。夫と二人で受けてきました。
(当然子供たちもいましたが、教室の隅っこで遊んでました)


クイーンズランド州内の学校におけるプレップのクラスでは、
The Australian Early Development Index(AEDI)という指標に基づいて教育がすすめられていきます。

● Physical health and wellbeing
● Socnal competence
● Emotional matuirity
● Language and cognitive skills
● Communication and genral knowledge

この5つを柱に、子供たちの成長の過程をみるらしいんです。

私はこのうちの、3つ目、感情の発達、というのを心配してました。

というのも、花南、よく家でかんしゃくをおこしていたんです。
夕方の食事前に、特に。

疲れている、
おなかがすいている、
というのも当然あるでしょうけど、
もう、本能のままに叫ぶというか、地団太を踏むというか・・・・
3月に入ってから特に、扱いが難しかったんです、実は。

その辺のことは、しょっちゅう学校で先生に話をしていたんですけど、
でもハナは、そういう行動は学校では見せないらしいんです。

そのあたりも夫も交えて今日、面接で話をしてきました。

ハサミを使ったり、ペンを使ったりなど、
手先の器用さは問題なく、
数字や文字の認識もできている。
アルファベットの発音もほとんどできていて、
ターム2の終わりから教え始めようと思っていたアルファベットの発音の授業でも、
全く問題ないでしょう。
お友達とも仲良く遊べるし・・・

なんだかとてもいい言葉をもらって、
うれしいような、はずかしいような。
まあ、5歳だし、そんな問題がある子のほうがめずらしい、ってことなのかな?

私が重きを置いていた、花南の感情の処理の問題ですが、
学校で先生やお友達をがっかりさせたくない、という頑張りが、
家でゆるんでそうい行動に出てしまうのかな、
ということでした。
学校でちゃんとできているのであれば、それはそれでいいのかな・・・・

そんなの学校の先生に答えを出してもらおうと思うのが間違いだよね。

母、頑張らなくちゃ・・・

最近ハナは、本当にイングリッシュが流暢になってきて、
パパと話しているのを聞いていても、
以前よりも断然にスムースに話しています。

それと並行して、
カタカナがやりたい、
漢字がやりたい、
というので、
しまじろうをはじめとする、日本語の「勉強」も頑張っています。

子供の英語が上達すればするほど、
日本語の上達・維持も頑張らなければ、とおもい、
母も日本語頑張りますが、
その反面、母の英語がかなりあやういです・・・・

今日は、学校中のママたちむけに、
Night out for Mumsというのが夜7時半から計画されていました。
(なぜに月曜日の夜なんだろう・・・・)
私は行く気なくて・・・だって、ハナのクラスのママたち向け、だったらわかるけど、
学校全体のママ向けって・・・・

ハナを迎えに行ったときに、インド系のお母さんに、
今日はナイトアウトに行くのか?と聞かれたんです。
彼女がなんていったのか、よく聞き取れなくて、
しかもナイトアウトが今日だったのをすっかり忘れていたし、
ほら、インド系の人の訛りだったし(かなりのいいわけ)、
2回くらい「もう一度言って?」といってしまいました、わたし。

そうしたら、彼女。
ため息ついたんです・・・・
英語もわからないのね・・みたいに・・・
あ〜あ。

ママもイングリッシュ、頑張らなくちゃ。

子供の成長=親の成長 に、ならなくちゃね。


クリックすると元のサイズで表示します



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ