プレップ第一週目、終了  ブリスベンで子育て2

今日で、ハナのプレップ第一週が終わりました。

とても楽しく通えているようで、
親としては、ほっとしているところです。

ハナは小さい時から割と親と独立した感じの子なので、
…なんか言い方へんですけど、要は、マイペースってことでしょうか・・・
特に心配はしてなかったんですけど、
それでも、上々の滑り出しに、ほっと胸をなでおろしている
私と夫です。

クリックすると元のサイズで表示します


オーストラリアの学校の様子ってどんななの?
日本で教育を受けた私は、とても興味があります。

で、学校から帰宅してから、
ハナに、学校での一日を根掘り葉掘り聞くわけですよ。

でも、たかが5歳ですからね。
1日何をしたか、順を追って話すなんてことはまだできません。
それで、次の日の朝、送って行って、
教室で「昨日やったこと」をスライドショーしてある写真を見て、
ああ、こんな事やったのか・・と、
具体的なことを実際に知るのです。

内容は、今まで行っていたデイケアと対して変わらないような気がします。
今のところ。

お友達の名前も、定かじゃありません。
ハナは、違うところから引っ越してきての入学なので、
だれも知らない状態で学校生活がスタートしているのです。

みんな今は胸にネームタグ(名札。ファーストネームが書いてあります)をつけていますが、子供自身は、まだそれを読めない。
なので、新しいお友達も、ソラで名前を覚えなければいけません。

「今日は新しいお友達と遊んだ」
と言いますが、そのお友達の名前が定かじゃないんです。

そういう話を、学校からの帰りの車の中で言うので、

「名前がわからんかったら、聞きなさい。でも、人の名前を聞く前に、自分の名前を先に伝えてから、そのお友達の名前を聞くのよ」
というと、当然「何で?」
で、マナーの観点からという話をすると、わかった、と言いました。

そういう話をしながら帰宅。
家に着いたら、トレードマン(いろいろ家のことを修理してくれる人)がまだいました。

車を降りる前に、
「あのおじちゃんに、ちゃんとHelloって挨拶してよ」というと、
ハナは、ぽんっと車を降りて、

「Hello, my name is Hana. What's your name?」

はい。丁寧に聞けました。

とてもハナらしい・・・

わたしもこの新しいスケジュールをとても気に入ってます。
メリハリがあって、毎日が過ごしやすい。
新しいことが始まるって、なんかキラキラした感じで、
いいですね〜

さ、私もなんかはじめよっかな。




トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ