心をよぎる日本の標語  ブリスベン生活

ブリスベンに引っ越してきてから2週間が過ぎました。
この家、古いんです。
ゴールドコーストですんでいた家は新築に近い状態でしたから、
この古さがまた、目にしみます。

前に住んでいた人が出るときの掃除が行き届いてなくて、
しかも、それをOKとする不動産やさんのいい加減さが加わって、
古いだけでなく、汚いんです。
汚かったんです。



日本ですんでいる時、
私は家族のうちで一番片付け下手でした。
一番うまかったのは弟かな。
そして父も母も整理整頓、お掃除には熱心です。
私はいつも一番の片付け下手で通ってました。

その理由は、私がやらなくても、みんながやっちゃうからです、ええ。
片付け下手ではなくて、実は、ちゃっかり者の怠け者?

その私が、オーストラリアに引っ越してきてからは、
一番のきれい好きとしてまかり通ってます。
すごい昇進です。

私たち、この6年のうちで、この引っ越しが5回目です。
ええ、引っ越ししすぎです。
いやんなります。
こんなところでエキスパートになりたくはないですが、
もうその域に達しているかも・・・

引っ越し出るたびに、心をよぎる標語があります。

来た時よりも美しく

「お前は必要以上に掃除をするから、それでストレスがたまるんだ」
と、引っ越し準備をするたびに夫に呆れられますが、
いい加減なことでは、あとに入ってくる人に申し訳ないでしょ。

来た時よりも美しく、と、小学校の時から教えられて、
キャンプに行っても、
遠足に行っても、
一つでもごみを多く拾うよう心がけてきました・・よね?みなさん。

オーストラリアにもこんなスローガンがあればいいのにな。
そうしたら、もうちょっと人の気持ちをくみ取れる人たちが増えるのになぁ。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ