凶器なキッチン用品  ゴールドコースト生活

ブリスベンに住んでいたころ、買う買わないは置いといて、キッチン用品のセールのたびに寄っていた百貨店。
百貨店は、車ですぐそこのところのショッピングセンターに入っている、
とても身近な場所でした。

けれど、ゴールドコーストに引っ越してから・・・・
というか、私の住んでいるところが「ゴールドコースト」と呼んでもいいのだろうか?とおもわれるほど、
GCの中心地から外れているからでしょうが・・・・
百貨店が入っているショッピングセンターまで車で40分くらいかかります。
遠い・遠い存在の百貨店です。
とうぜん、キッチン用品セールだけのために、そんな遠くまで行くことはありません。

なので、今回日本に規制した際に、これだけはゲットしてこよう、と思っていた「小物」がありました。
それが、これらです。

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@包丁とぎ
Aステンレス製おろし金

この子達、両方とも「凶器」です。

@包丁とぎ

 母のキッチンにあったんです。それと同じものを購入しました。この包丁とぎ、くずダイヤがついているんです。
 日本で眼鏡屋さんに勤めていたときにめがねを加工する際に、レンズをくずダイヤがついたレンズ削りで削っていました。
 強烈なんですよ。ダイヤは硬いですからね。
 結果、うちで長らく眠っていた鋼の包丁がよみがえりました。すごい切れ味です。
 今まで使っていたステンレスの包丁はもう使う気になれません。

Aおろし金

 たががおろし金、されどおろし金。
 これまで使っていたのはプラスチック製。薬味おろしようのちいこいのもありました。
 ある日、義母がレモンの皮を薬味おろし金でおろしたところ、レモンの酸でプラスチックが変色&変質。
 たぶん豪にもちゃんとしたおろし金があるのでしょうが、
 今回日本でこれをゲットしてきました。
 すごいです、ステンレス製。
 しょうがやガーリックをおろすたび、指先に、プロレスラーのブッチャーの額を思わせるぐらいの傷が入ります。
 (おっと世代がばれてしまいマスタ)
 面積は狭めですが、大根も人参もたまねぎも、よ〜くすりおろせます。
 指もすりおろしぎみですが・・・
 そして手入れも楽。水をかけたら、こびりついているものもささ〜っとおちます。

番外編ですが、これも大変重宝しています。
100均で購入しました。
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ベンチにおいているとどうしたって邪魔になるキッチンペーパー。壁につけてしまえ。
豪にはあるのでしょうか?
あったとしても1ドル(100円)ではあるまい!!


あああああ、サムイ。
このところ、とっても寒いです。
スロークッカーがほしいなあ。おいしいスープが食べたいです。




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