日本滞在1週間の日記  2008年日本滞在記

昨日から星南が風邪をひいて熱を出しています。
日本についてそうそう気温が下がっていて、
夜になると外の気温が10度ぐらいになってます。
5月も半ばだというのに、まだほかほかカーペット出してますから・・・

そんな星南は病欠扱いとして、
今日は午前中、花南と一緒に図書館に行って来ました。

両親のコンピュータにカメラのソフトウェアがうまくインストールできないため、どうやら今回の日本からのアップは、映像なしになりそうです。
(両親のカメラを借りたらいいんでしょうけど・・・)
がくぅ。



豪に住んでいると、日本語の絵本の購入も送料を含むと高額になってしまうので、ついつい二の足を踏んでしまいがちです。
それなので、図書館で日本語の絵本を思いっきり読んであげることも、今回の帰省の大きな目的の一つでした。

今日で2回目の図書館です。

・・と思ったら、10時開館でした。
勢い込んで行った私達は9時半に図書館についてしまい、
しょうがないので、前回に借りた本きっちり10冊を返却口に返して、
図書館の裏側にあるとある施設にいってみました。

この帰省中に子供が参加できるイベントやなんかがないかなあ、と思っていたところ、
火曜日と金曜日に保育所が「開放授業」のような形で保育所を開放するので、
誰でも遊びに来てください、というような事をこの図書館のお知らせで読んで、
先日さっそくに近くの保育所に電話で問い合わせてみました。


そうすると、
4月5月は新入園児がおちつかないので、
その間は開放授業はやっていないとのことでした。
(それならそうと、お知らせにも載せておいて欲しかった・・・)

市役所に転入届を出しに行った時に、
保育所に行くほかに、子供が参加できるサークルなんかはないかどうか、
窓口できいたんです。
そうしたら、図書館の後ろにある施設で週に何度か子供が集まる会があると。
それが、ここでした。

タイミングいい事に、今日・水曜日と土曜日が自由参加の日でした。
遊具もいっぱい。
本の読み聞かせもあって。
お友達もいっぱい!!!!
やっぱり子供同士の遊びは必要ですね。
ほとんどの子が花南よりも幼かったですが、
花南も沢山のお友達と遊べてとても楽しそうでした。

星南も元気になったら連れて行ってあげようとおもいます。

図書館に行くはずが、そんな楽しい場所を見つけてしまって、
第一目的だった図書館に戻ったのは11時過ぎ。

ぱぱっと本を10冊選んで図書館を出て、
おばあちゃんのお使いをしに、いつものショッピングセンターへ。
もう11時を回っていたので二人とも小腹がすいていて、
たい焼きを1ずつ買って食べました。

このショッピングセンターへ来ると、
必ず何か買って食べてます。
豪では、ショッピングセンターに行っても、
何かを買って食べることはほとんどありません。
ジャンキーな食べ物がほとんどだし、
ピンクや青(!)のアイシングがべっとりのドーナツ1つ買っても$3(300円)以上はします。高いんです。
だから、フルーツやスナックを必ず持参、です。

それなのに、ここはというと、たい焼きひとつ100円ですよ。
お肉屋さんのコロッケをランチに買っても、
1つ80円前後。
そりゃ、買うでしょ!!!
いろんなものの単価安すぎ!

花南のデイケアに送るための写真を4枚プリントアウトして、
おばあちゃんに頼まれたものを買って、
朝のパンを買って、
(パンは高い!!!『1斤』として350g前後で200円くらい。豪だとセールで800gの『1斤』が$2(200円)くらいです)
おいしそうなカゴメのジュースを買って、
花南に車の中で食べるようにコロッケ買って、
さ、楽しんだから帰ろっか!と家路に着きました。

携帯のない生活を楽しんでいます。
携帯持ってたら、母から電話が掛かっていたはず。
「いつまで遊んでんの!」って。
だって、家に着いたら母はなぜか不機嫌でした。
ごめんよ〜。
病気の星南はそうそうにお昼寝に入ってました。

こんな感じで、日本滞在第一週が終わっていこうとしています。

今週食べたヒットな食べ物:

◎神戸元町の中華街で食べた豚まん・ごまだんご
◎おでん
◎ホテルのモーニングで飲んだシンプルなコーヒー
 (豪の濃厚なカプチーノやフラットホワイトもいいけど、久しぶりに「日本のコーヒー」飲んでとても美味しく感じた)
◎カニ(冷凍ですが。この季節なのでね)
◎白えび(甘エビよりも美味)の刺し身
◎竹の子とわかめのたいたん
◎ふきのたいたん
◎なめたけのお味噌汁
◎桜餅








トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ