ルバーブ  

こちらゴールドコーストでは、今日はお昼前から雨模様です。
今朝もはよから、雨が降る前に朝市に行ってまいりました。
前から気になっていたルバーブを購入、
さっそく、アップル&ルバーブ・クランブルを作りました。

こちらがルバーブです。
クリックすると元のサイズで表示します

ルバーブ:
食用ダイオウともいう。シベリア原産のタデ科の多年草。
心臓形の幅広い葉を束生し、葉枝は太く長い。食用にするのは葉柄の部分で、
多量のリンゴ酸、シュウ酸、クエン酸などを含み酸味を有する。
軟化栽培したものを煮て、パイ、ケーキなどに利用したり、
ソース、ジャム、ゼリーなどにする。


このルバーブを買ったお店には、おじさんとヨーロッパ語訛りのおばさんがいて、
ルバーブとシルバービートとパセリとポテトしか売っていません。
素朴なお店の素朴な人たちです。

義母がず〜っと以前にルバーブを煮たジャムを作ってくれたんですが、
あの人砂糖をほとんど使わなかったので、
それはそれは強烈にすっぱいかったです。

なので、ルバーブはすっぱいものだと知ってましたが、
自分で料理するのは初めて。
このお店のおばさんにレシピをもらって初挑戦!でした。

さて、それではレシピです。


材料(1カップ=250cc, 1tbs=20cc, 1tes=5cc)
ルバーブ一束(400g前後)
グラニースミス 2個(緑色で酸味が強く、料理向けとされるりんご)
砂糖 1/4カップ
水 2tbs

<クランブルトッピング>
セルフライジングフラワー(小麦粉でもいいのかな)1/2カップ
シナモン 1/2 tes
バター 60g
ブラウンシュガー 1/2カップ

作り方

クリックすると元のサイズで表示します@ルバーブを洗って、2.5センチくらいの長さにぶつ切り。(中はこんな感じで緑色でした)



クリックすると元のサイズで表示しますAリンゴの皮をむき、4分の1に切って種をとり、それをまた薄くスライスする。(私、皮をむくの忘れました)


クリックすると元のサイズで表示しますB砂糖、水を入れてふたをして10〜15分中火で煮る。(写真は10分たったところ。ほとんど繊維質で出来ているルバーブは簡単にほろりと煮崩れます)

Cその間にクランブルを作る。粉とシナモンをふるってボールにいれ、
バターを小さいサイコロ状に切って冷たいまま粉にいれ、手ですり合わせる。
こまかいパン粉のような状態になったらブラウンシュガーを加えてよく混ぜる。
(クランブルは一度にたくさん作ってあまりは冷凍しておくと、
突然のお客さんがあった時などに重宝します)

クリックすると元のサイズで表示しますD耐熱容器にBをいれ、その上にCのクランブルを振りかけて180℃のオーブンで30分、もしくはクランブルがゴールデンブラウンになるまで調理する。



クリックすると元のサイズで表示します出来上がり!なんかあんまり追いそうに見えないけど・・・



けど、これがめっちゃうまい!!
レシピにはバニラアイスクリームと召し上がれ、って書いてます。
そのままでもおいしー。
あまい梅干に近い味がします・・・え?ちがうって?
ふちのほうなんか、キャラメル化してて、これがまたたまらん。
すっぱいのが苦手なかたは、クランブルを多めにどうぞ。




タグ: ルバーブ 朝市



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