ミス・サイゴン3  ゴールドコーストで子育て

本日1時半からの予定で、ミス・サイゴンのオーディションに行って参りました〜

結果は・・・・

家は建ちませんでしたわ、よどっこちゃん。

見事落選〜、ざんねん。
というか、なるべくしてそうなった、というか・・・

オーディションは、4〜5人の小グループに分かれて行われました。
みんなでゲームしようね!って感じで。

まず、担当のお兄さんに、
「みんなのおうちでは何かペット飼ってますか?」という質問がだされ、
子供一人一人、こたえていきます。

ハナのボキャブラリーには「ペット」というのがなかったと思われます。
犬、とか、猫、っていうのは知っているけれど、
家で飼っている動物などのことを「ペット」という、ということを
知らなかったんですね〜
だから答えがとんちんかんで、「セナ」とか言ってました。
で、セナって名前じたいがこちらであまりないもんで、
担当のお兄さんはハナが何を言っているのかわからなかったんでしょうね、
ふぁ〜んたぁすてぃ〜っく!」
で会話の幕は下ろされてしまいました。

この時点で、あ〜、こりゃだめだ・・・・と。

それから、「坊さんがへをこいた」あそびの英語バージョンや、スタッフの一人に抱きつくゲームや・・・
これは、子供のサイズを見てたんでしょうね、足がちゃんとスタッフの胴にまわせるか(要は足の長さ=身長)、を見てたんでしょう・・・
いろいろやって、約15分でオーディションは終了。

その後会場から待合室で待機。
スタッフが出てきて、2次予選に残って欲しい子にその旨をまず個別に伝えに行き、
ダメ組みは最後に「残念ですが・・・」ってスタッフがいいに来るんです。
ハナも「残念ですが、ハナはちょっと背が足りないので・・・」っていう理由でした。

まあね、わかってましたとも。

この日ハナはすごく聞き分けが悪かった。
・・というか、いつものことなんですが・・・

待合室から会場にうつる廊下でも、
ほかの子はおとなしくお母さんに手を引かれていたのに、
ハナは「手をつなごう」っていっても、いや〜!!自分で行く!!って
一人でたった、たった・・・
待っている間も、ちっともじっとしてない・・・

ハナのほかはおとなしい子ばかりだったということもありましたが、落選したショックに加え、
あまりにうちの子の我の強さ、聞き分けのなさに愕然として、
帰りの車の中でだんなと2人、しゅーんとしてしまいました。

僕達の育て方が間違ってるんだろうか?
プレイグループではハナくらいの歳の子はどういう感じ?
とか・・・・
だんなも、これは何か手を打った方がいいのではないだろうか?と思い出したようです。でも、性格もあるだろうしな・・・どうしたもんでしょう。


・・・ということで、ミス・サイゴン話、終了です。





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