楽しかった日々  プライベートたいむ

5月22日〜30日の日程で、日本から私の両親が
ゴールドコーストの我が家に遊びに来ていました。

待ちに待った瞬間!!!
クリックすると元のサイズで表示します



毎日毎日、本当に毎日遊びまくりました。
1週間ですからね、
あそこにも連れて行ってあげたい、ここにも、あそこにも!
って、みんなしてかなり遊んで、かなり疲れました。

国立公園へいったり、ショーを見に行ったり、
ショッピング、公園でバーベキュー、
コアラやカンガルーを見に行ったり、植物園でピクニック、
めちゃくちゃ美味しい(そして高い!!!)シーフードバッフェを食べたり。

でも、私も、一緒になって楽しみました。
こういうことでもなければ行けないもんね!とばかりにね。

そして今朝早く、2人は飛行機に乗って日本に帰ってきました。

日本を離れて5年。
日本に住んでいたときも両親とは離れた生活が長かったので、
離れていることが普通になっていたので、
今日のお別れもさほどさみしくないのでは?と思ってましたが、
なんのなんの、
やっぱりさよならはさみしかったです。

空港から家までの1時間の運転で、いっぱい涙がでました。
さっきまで助手席に母が乗ってたのに・・
家に帰ってもさっきまでここで2人がコーヒー飲んでたのに・・
二人が寝てた部屋に入ってシーツを片付けようとして、
なんか二人が忘れて行って「くれた」ものはないかな、と
探してしまうし。
いや、二人が確かにここに存在したという証拠みたいなものが欲しかった、みたいな。
二人が泊まっていたときには、その部屋が実家のにおいがしていたのに、
帰っちゃったらそのにおいがなくなっちゃった。

きっと、帰っていくほうよりも、
帰っていかれてしまうほうの立場の方が寂しさを強く感じるんだと思う。

取りにくい休みを無理して取ってくれて、
なれない手続きに翻弄されながら、
たくさんのお土産を片手に(両手に?)
遠くからはるばる来てくれて、
そして、
帰りのシドニーでの乗り換えがちゃんとできるかどきどきしながら、
会いに来てくれて、本当にありがとう。

今度は私たちが日本に行く番だね。
でも、また必ず遊びに来てください。

お互い、現実に、頑張って戻りましょう、ね。
ありがとう。

クリックすると元のサイズで表示します



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ




AutoPage最新お知らせ