目を大切にしよう!  豪州のめがね屋事情

まるまる1ヶ月、サボりました。
すみません。
それでもここを訪れていただいてた皆さん、ありがとうございます。
ただ、ネタがない日が続いて、
それに付随して「めんどくさ」病を併発しておりました。

さて、この1ヶ月で起こったことの中で、
私を一番びっくりさせたこと、それは、私の目のことでした。

眼に関わる仕事をして、通算すると7年を超えますが、
初めてちゃんとした目の検査をMichelle(店のオプトメトリスト)にやってもらいました。

遠くも2.0見えるし、
近くも問題なく見えているんだけれど、
ここのところ、ネットを少し長くやったり、
本を読んだりすると無性に目が痛いし、
すぐに眠たくなるので、
それで検査をしてもらったんです。

そうしたら、
輻輳(ふくそう)不全
であることが分かりました。

輻輳ってね、目が内に寄る、その現象のことなんだけどね。
人間の目っていうのは、近距離の作業する時には内に寄るもんなんです。
目に付属している筋肉を活躍させてね。
私はその時に活躍するはずの筋肉が、うまく活躍できてないんですよ。
要は「寄り目」ができにくい、といったらわかりやすいかな?

そこで、トレーニングをすることになりました。
鉛筆の先をじっと見ながら鼻先まで近づけて、
鼻先でできるだけ我慢する。
そしてまた遠ざける。

これを1日20回繰り返します。

かなり目が痛いです。
このトレーニングでけっこう改善されるらしいんだけど、
2週間様子を見て、改善が見られなかったら近用めがねをかけることになります。

「私は目がいいから!」って自負されている方も、
2年に一度は眼科で目のチェック受けてみることをお勧めします。
視力表で1.5〜2.0見えるから目は健康、
とは限りません。
「屈折異常」のあるなしだけが、目の健康のバロメーターではないです。
今回しみじみそう思いました。
眼科では目の玉の中を直接のぞいて、
眼底の様子、レンズの様子、角膜の様子、眼圧などを見てくれると思います。健康診断のつもりで2年に1度はチェックを!

人間が得る情報の80%以上は目から取り入れる、といわれています。
大切にしてください。

今日は、ひさびさの、そしてとてもまじめなブログでした。

それでは。
じょわっち。





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